[徒然雑感] おばさん学長のつぶやき
卒業・入学と3月から4月にかけての大学は、教職員各々が多忙を極める。とりわけ今年の就職率は例年に比べ今現在で7%ほど低く、大学を挙げて何とかしなければと必死に求職活動をしている状態にある。まさか ”不景気で 就活あきらめ 婚活へ(※1)” なんていう学生はいないと思うけど、未だに就職が決まらない学生の嘆きは ”温暖化 なのに就活 氷河期へ(※2)” の心境であることは間違いない。
大学と地域は不即不離の関係にあるし、学生は経済活性化の面から考えても大きな資源である。しかし、ややもすると学生の就職状況は地域の視点からは捉えられていない。長崎県は人口減少、少子高齢化の進展も全国の中で著しい県の一つである。学生の入学も就職も地域の活性化につながる展望がほしいものだが・・・。
"ナガ(イ)サキの話じゃないぜよ"と龍馬ならぬ、おばさん学長のつぶやき!
※(1)(2) 第一生命サラリーマン川柳より












