人間社会学部長メッセージ
現代社会の第一線で活躍する
人間性豊かなプロフェッショナルを育てます。
人間社会学部 学部長 木村 勝彦
人間社会学部は、国際観光学科と社会福祉学科で構成されています。観光とは、多様な文化や自然との出会いにより、人生を豊かにするものです。また福祉とは、人の生活の基本を支え、社会と結びつけるものといえるでしょう。一見、無関係に思われる二つの領域ですが、どちらも「人間らしさの追求」という点において共通しています。グローバル化が急速に進展する一方で、少子高齢化のなかでノーマライゼーションの重要性が叫ばれる今日、「人々の移動」を演出する観光と、「人々の生活」を支える福祉は、ともに日本社会が抱える問題を内包しています。本学部はこうした現実を直視し、観光と福祉それぞれの第一線で活躍できる人間性豊かなプロフェッショナルの育成を目指しています。
健康管理学部長メッセージ
多彩な関連領域を包含した幅広い
健康管理学を志向しています。
健康管理学部 学部長 矢野 捷介
近年、我が国では、少子高齢化が急速に進展しています。その一方で人々の健康を脅かす疾病の構造も大きく変化し、健康管理に携わる専門職の重要性がますます高まってきました。こうした時代にあって、本学部では、医学、薬学、農学、臨床検査学などの関連領域を含めた幅広い健康管理学を志向。健康科学・栄養科学の2分野にわたる研究・教育を進めてきました。指導する教員は、医師や管理栄養士等のスペシャリストたち。彼らが全力で学生の可能性を引き出し、社会に輩出することによって、人々の安全な生活と地域の発展に貢献しています。
薬学部長メッセージ
豊かな人間性に支えられた薬学の
スペシャリストを育成します。
薬学部 学部長 姫野 勝
平成18年度から、薬学の教育年限が4年間から6年間に改正されました。これは、より人間性豊かな臨床薬剤師の養成が薬学教育の柱になっていくことを意味しています。これからの薬剤師には、医薬品の適正使用を推進するための服薬指導や薬歴管理、医薬品情報の伝達といった業務がこれまで以上に求められてきます。そうした時代の要請に応えるため、薬学部は、薬学に関する幅広い知識に加えて、独創的・生産的な意見を持ち、社会的責任感と国際感覚をも身につけた人材の育成をめざしています。


