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大学総合

教員・研究者教員・研究紹介

正山 征洋(しょうやま ゆきひろ)教授

正山 征洋

所属

薬学部 薬学科

専門分野

生薬学・天然物化学分野

研究テーマ

天然薬物に対するモノクローナル抗体の作製と応用研究、生薬の活性成分に関する研究

担当科目

教養セミナーA・B、生薬学、生薬学実習、和漢薬概論、総合演習Ⅰ~ⅢB、卒業研究

所属学会

日本生薬学会、日本薬学会、日本中医学会、日本東洋医学会

研究室

薬学棟P207号室(薬品資源学)

連絡先

TEL:0956-20-5653(研究室)

E-mail

shoyama

URL

http://niu.pharmacog.jp/

プロフィール

学歴
1966年福岡大学薬学部卒業
1968年九州大学大学院薬学研究科修士課程修了
1968年九州大学大学院薬学研究科博士後期課程進学
1968年同上退学
1968年九州大学薬学部助手
1975年ー1976年マサチューセッツゼネラルホスピタル(ボストン)博士研究員(脳内スフィンゴリピッドの代謝研究)
1978年九州大学薬学部助教授
1991年同上教授
2007年3月九州大学薬学部退職、同4月長崎国際大学薬学部教授

研究紹介

世界と社会へ開かれた研究と教育の推進

研究:モノクローナル抗体を中心にすえて新しい発見を目指します。
地域貢献:薬用植物を中心にして、地域に密着した講義・啓発活動等も展開したいと考えています。
国際貢献:文科省のサポートによる、「アジア拠点事業、アジアコアプログラム」が平成22年まで続きますので、本プロジェクトを軸にアジア、特に中国、タイ、韓国の研究者との交流を推進するよう努めます。また、平成20年度から5年間、佐賀県玄海町で「薬草栽培プロジェクト」がスタートしますので、この分野での社会貢献が出来ると思っています。

モノクローナル抗体関連研究を世界へ発信

1.モノクローナル抗体研究には既に15年以上費やしてきました。この間に新しい、ユニークな手法を開発し、世界へ発信しています。
○ イースタンブロッテイング:ノーザンー、サザンー、ウエスタンブロッテイングが既に開発されていましたが、イースタンブロッテイングはありませんでした。そこで一工夫して分子量の小さな化合物、特に天然の配糖体に対する染色法にイースタンブロッテイングと命名しました。極最近インターネットでも紹介されました。
○ ノックアウト漢方:モノクローナル抗体装着カラムで生薬の粗エキスを分離すると、抗原分子のみが除かれたフラクションが得られます。これはノックアウトマウスをイメージ出来る方法なので、「ノックアウト漢方」と命名しました。アメリカの代替医療の教科書(Textbook of complementary and alternative medicine)や最近出版された「Analysis of natural glycosides, 2007」にも紹介されています。
○ ミサイルタイプの分子育種:小型化抗体遺伝子をホスト薬用植物へ導入することにより元の植物の含量に比べ、3倍くらい高まります。通常育種は大変な労力と時間がかかるのですが、本法は短期間に、また比較的簡便に遂行出来ますので、これから広い応用に期待が持たれています。
2.大麻に関する研究も40年位続けました。直近のデータは、組み替え大麻成分生合成酵素を昆虫細胞で大量発現し、結晶化の後にX線解析し酵素タンパクの構造の全容を図のように解明しました。

研究活動

学会・研究会における座長等

第27回和漢医薬学会学術大会・シンポジュウム―医食同源と生活習慣病―/オーガナイザ・座長/平成22年7月29日、京都

受賞

平成11年度 宮田学術賞受賞
平成20年度 日本生薬学会賞

科研費、競争的資金

「日中における薬用植物の育種と標準化および創薬に関する研究教育交流拠点」/アジア研究拠点事業/日本学術振興会/平成17-21年度/10000千円/年
「薬用植物の栽培研究」/プルサーマル交付金・佐賀県玄海町/平成20-24年度/10000千円/年
「ガーナ由来薬用植物による抗ウイルス及び抗寄生虫活性候補物質の研究」/地球規模課題対応国際科学技術協力事業/JST・JICA/平成21-25年度/6400千円/年
「モノクローナル抗体を応用した漢方薬からの抗がん剤創出」/日中医学共同研究事業/JSPS/平成22年度/300千円
「モノクローナル抗体を機軸とした天然薬物に関する研究」/学術研究振興資金/私学助成事業/平成22年度/4000千円
「天然香料基原物質の安全性評価のための基礎的調査研究」/日本食品化学研究振興財団/平成22年度/800千円
「天然香料基原物質の安全性評価のための基礎的調査研究」/日本食品化学研究振興財団/平成23年度/1000千円
「モノクローナル抗体を機軸とした天然活性化合物研究」/科学研究費/平成22年度/600千円
「モノクローナル抗体を機軸とした天然活性化合物研究」/科学研究費/平成23年度/900千円

社会活動

社会貢献・地域連携

1)玄海町における薬草栽培研究
プルサーマル交付金により薬用植物園(1.7ヘクタール)が平成23年5月22日に開園した。本園の薬草と薬木の植栽、栽培品種の選定等を行い、地域住民や薬草、薬木に興味を持つ来訪者に供覧している。モンゴルアカデミーから種子の供与を受けて、薬草の中で最重要種であるカンゾウ(甘草)の品種改良を手がけており、甘草の玄海地区での栽培、ひいては甘草の国産化に向けて研究を遂行している。又、地場の農業振興策のひとつとして薬草栽培を推進すべく、ミシマサイコ(柴胡)、トウキ(当帰)、シャクヤク(芍薬)等、漢方薬に必須の薬草の実用栽培もスタートしている。 
2)天然香料の安全性に関する調査研究
8年前から天然添加物の安全性の調査研究を行なってきたが、平成22年度から3年間の計画で、天然添加物としてリストアップされている500種に及ぶ品目の安全性を調査研究している。現在リストアップされている品目にはほとんど情報がないため、どのような植物のプロダクトを天然香料として用いているのか不明な部分が多く、その安全性に疑問が持たれるところである。本研究では基原植物を正しく規定するため植物の形態を確実なものとし、安全性に欠かせない食経験を調査し、さらに含有成分を精査し、RTECSと呼ばれる成分の安全性を調査可能なソフトにより発がん性、催奇性等を調査し、天然添加物の安全性向上に資する共に、国民の健康維持に貢献している。
3)JST-JICAのプロジェクトでガーナ、東京医科歯科大学との共同研究でガーナ国内に自生する植物の中から、抗HIV、抗眠り病の活性を持つ成分を探索している。また、ガーナから研究者を受け入れて研究能力を高めている。本プロジェクトの推進によりガーナの研究者の研究マインドを上げると共に、ガーナで重大な疾病であるエイズや睡眠病の軽減化・撲滅が図られるものと期待ししており、社会貢献、国際貢献大な研究と受け止めている。

英文雑誌編集委員等

1991.04~The Chinese pharmaceutical Journal,(台北)編集委員.
1998.04~Phytotherapy Research(ロンドン),編集委員.
2000.04~2003.03, Journal of Natural Medicines(東京),編集委員.
2004.04~The American Journal of Chinese Medicine(シカゴ),編集委員.
2006.04~Journal of Chinese Pharmaceutical Sciences(北京),編集委員
2010.04~Natural Product Science (釜山)、編集委員
2011.05~Antibodies(バーゼル)、編集委員

各種委員・役員等

財団法人サッポロ生物科学振興財団助成事業審査委員(平成12年4月―23年3月)
九州大学次世代研究スーパースター養成プログラム外部有識者委員(平成18年3月―23年3月)
財団法人日中医学協会評議員(平成19年4月―)
漢方薬・生薬薬剤師研修会講師(日本薬剤師研修センター)(平成19年4月―)
ゼネリック医薬品協議会理事(平成20年4月―)
日本生薬学会役員(平成21年4月―23年3月)
日本生薬学会生薬天然物部会連絡委員(平成21年4月―23年3月)
科学研究費委員会専門委員(平成21年12月―23年3月)
日本薬学会生薬天然物部会長(平成21年4月―23年3月)
日本薬学会教育賞選考委員(平成22年8月―23年3月)
研究成果最適展開支援事業専門委員(JST)(平成22年6月―)
日本中医学会顧問(平成23年2月―)
学校法人日本医療学園理事(平成23年4月~)
学校法人日本医療学園評議員(平成23年4月~)

教育活動

活動概要

生薬・天然薬物・漢方薬をキーワードとする学問領域を教育すると共に少人数ゼミにおいて心の触れ合い教育を進める。また、社会貢献の一環として学外教育も推進。

講演会等

漢方薬・生薬薬剤師研修「大麻(成分と遺伝子)・麻薬植物」講義講師/毎年1回
朝日カルチャーセンター「薬草道場ー日常に生かす薬草ー」講義講師/毎年4回
熊本大学薬学部附属薬用資源エコフロンテイアセンター設置記念式典記念講演会/「薬用資源の現状と開発」/招待講演/平成22年6月12日,熊本
玄海町・九州大学薬用植物総合プロジェクトー高品質の薬用植物栽培をめざしてー講演会/「玄海町プロジェクトにおける薬草園構想と研究」/基調報告/平成22年6月12日、玄海町
福岡県薬剤師会・平成22年度第1回学校・環境・衛生研修会/「アサと大麻」/教育講演/平成22年7月3日、福岡市
日本中医学会設立記念シンポジュウム―中医学と先端医療の融合に向けて―/「中医学領域におけるモノクローナル抗体研究」/招待講演/平成22年8月29日、東京
北京大学医学部中西医結合学系設立式典/[Pharmacognosical investigation in the field of natural products]/招待講演/平成22年9月18日、北京市
九州漢方研究会創立記念月特別講演会/「生薬流通の現状と現地の情況」/招待講演/平成22年9月26日、福岡市
鹿児島東洋医学セミナー2010、第2回特別講演会/「生薬・漢方薬の現状と最近の研究について」/特別講演/平成22年10月20日、鹿児島市
玄海町民大学講演会/「身近な薬草と漢方薬」/平成22年10月29日、玄海町
済生会八幡病院研修会/「生薬・漢方薬の現状と最近の研究」/教育講演/1月18日、済生会八幡病院
長崎県薬剤師会薬学「漢方入門講座」/教育講演/平成23年2月24日、佐世保市アルカス

研究実績

原著論文

F. Taura, S. Tanaka, C. Taguchi, T. Fukamizu, H. Tanaka, Y. Shoyama, S. Morimoto, Characterization of olivetol synthase, a polyketide synthase putatively involved in cannabinoid biosynthetic pathway, FEBS Lett., 583, 2061-2066 (2009)
K. Kido, K. Edakuni, O. Morinaga, H. Tanakaa, Y. Shoyama, Enzyme-linked immunosorbent as assay for total sennosides using anti-sennoside A and B monoclonal antibodies, Fitoterapia, 80, 28-31 (2009)
O.Morinaga, T.Uto, S.Sakamoto, W.Putalun, H.Tanaka, Y.Shoyama, Development of eastern blotting technique for sennoside A and B using anti-sennoside A and B monoclonal antibodies, Phytochem.Anal., 20, 154-158 (2009)
B. Sritularak, O.Morinaga, CS.Yuan, Y.Shoyama, H.Tanaka, Quantitative analysis of ginsenosides Rb1, Rg1, and Re in American ginseng berry and flower samples by ELISA using monoclonal antibodies, J. Nat. Med., 63, 360-363 (2009).
Morinaga O, Uto T, Yuan CS, Tanaka H, Shoyama Y.、Evaluation of a new eastern blotting technique for the analysis of ginsenoside Re in American ginseng berry pulp extracts, Fitoterapia, in press.
Wang CZ, Aung HH, Mehendale SR, Shoyama Y, Yuan CS., High performance liquid chromatographic analysis and anticancer potential of Oplopanax horridus: comparison of stem and berry extracts. Fitoterapia, 81, 132-139 (2009)
O. Morinaga, T. Uto, CS. Yuan, H. Tanaka, Y. Shoyama, Evaluation of a new eastern blotting technique for the analysis of ginsenoside Re in American ginseng berry pulp extracts. Fitoterapia 2010;81(4):284-8.
CZ. Wang, Z. Chong, HH. Aung, SR. Mehendale, Y. Shoyama, CS. Yuan, High performance liquid chromatographic analysis and anticancer potential of Oplopanax horridus: comparison of stem and berry extracts. Fitoterapia 2010;81(2):132-9.
T. Uto, N. Suangkaew, O. Morinaga, H. Kariyazono, S. Oiso, Y. Shoyama, Eriobotryae folium extract suppresses LPS-induced iNOS and COX-2 expression by inhibition of NF-kappaB and MAPK activation in murine macrophages. Am. J. Chinese Med., 2010;38(5):985-94.
M. Tsukiyama, T. Sugita, H. Kikuchi, Y. Yasuda, M. Arashima, H. Okumura, S. Lhieochaiphant, Y. Shoyama, Effect of Duabanga grandiflora for human skin cells., Am. J. Chinese Med., 2010;38(2):387-99.
W. Putalun, O. Morinaga, H. Tanaka, Y. Shoyama, ed V.K.Gupta, Comprehensive Bioactive Natural Products, 2010: 8, 41-56.

学会発表

正山征洋/「生薬資源とエコ」第27回和漢医薬学会学術大会シンポジュウム/招待講演/平成22年7月28日/京都
正山征洋/「中医学領域におけるモノクローナル抗体研究」/日本中医学会設立記念シンポジウム/招待講演/平成22年8月29日/東京
The 3rd Taiwan-Japan Chinese Medicine Mini Symposium1/主催者/国立中国医薬研究所/日本学術振興会/平成22年3月5~8日、台北
International Symposium on [Recent Trends in Aging Research and Aged-related Inflammatory Disorders]/[Effects of Saffron on Aging Process] /招待講演/平成22年2月25~28日/釜山大学薬学部
Japan-Egypt workshop-[Pharmacognosy and Traditional Medicine]-/[New strategy using monoclonal antibody on natural product investigation]/招待講演/平成22年7月21-22日、台場・東京
The 2nd China, Japan and Korea International Conference for TCM and the 7th Sino-Russia Biomedical Forum/[One strategy using monoclonal antibody on investigation on natural product]/招待講演/平成22年9月16日、ハルピン
The First Beijing International Symposium on Integrative Medicine/[Investigation using monoclonal antibody against bioactive natural product and pharmacologically active component in saffron]特別講演/平成22年10月17日、北京大医学部
Yukihiro Shoyama, Osamu Morinaga, Takuhiro Uto, Nguyen Huu Tung/ BIT Life Sciences’ 1st World Cngress of Endobolism /[Application of monoclonal antibody against bioactive compounds in the field of TCM 2011/招待講演/平成23年1月25日、中国厦門市
Symposium of Integrative Medicine in Peking University/ Pharmacognosical investigation in the field of natural products/招待講演/ 平成22年9月18日、北京大医学部

著書・総説等

病態・薬物治療概論(教科書)/正山征洋共著/平成21年1月/東洋医学と西洋医学とのかかわり/26-27頁/丸善
目で見る漢方薬・生薬/連載にあたって/正山征洋/平成21年4月/医薬ジャーナル45(1)/5-6頁
目で見る漢方薬・生薬(1)―甘草/正山征洋、宇都拓洋/平成21年4月/医薬ジャーナル、45(1)/7-13頁
目で見る漢方薬・生薬(2)-サフラン/平成21年4月/単著/医薬ジャーナル45(2)、5-16、2009
薬学教育における漢方/正山征洋/平成21年4月/福岡市薬剤師会会報/142(1)/11-15頁
サフラン栽培の現況とその薬理効果/正山征洋/平成21年4月/薬用植物研究、31(1)、20-26頁
目で見る漢方薬・生薬(7)―麻子仁/正山征洋/平成21年7月/医薬ジャーナル、45(7)、4-11頁
漢方薬・生薬と臨床検査/正山征洋編著/平成21年8月/臨床検査(医学書院)/53(8)、863-954頁
巻頭言;漢方薬・生薬の現状解析/正山征洋/平成21年8月/臨床検査、53(8)、861-862頁
長崎国際大学/正山征洋/平成21年3月/漢方と最新治療、18(3)、205-210頁
目で見る漢方薬・生薬(8)―大黄/正山征洋、森永紀、蔡少青/平成21年8月/医薬ジャーナル、45(8)、5-15頁
目で見る漢方薬・生薬(11)―人参/孫太権、正山征洋/平成21年11月/医薬ジャーナル、45(11)、1-12頁
アサと大麻/正山征洋/平成21年2月/薬用植物研究/31(2)、1ー5頁
漢方薬・生薬の活性評価ー有効成分のノックアウトエキスと薬理解析/正山征洋、宇都拓洋/平成21年8月/臨床検査、53(8)、943-946頁
漢方薬に必須な甘草/正山征洋/22年8月/Minophagen Medical Review 55巻, 33-41頁
現代医療における漢方薬/正山等編著/22年8月(第3刷)/南江堂/154ページ/教科書
植物バイオテクノロジーによる薬用植物の育種研究/単著/22年3月/長崎国際大学論叢/227~237頁
目で見る漢方薬・生薬「紅花」/単著/22年5月/医薬ジャーナル46巻(5)/1-10頁
目で見る漢方薬・生薬「竜胆」/単著/22年6月/医薬ジャーナル/46巻(6)5-13頁
New strategy for drug discovery using monoclonal antibody/正山編集/23年3月発行/Current Drug Discovery Technology/8, 1-4 (2011)
Preparation of knockout extract for determination of really active compound using MAb/23年3月発行/Current Drug Discovery Technology/編著/8, 16-24 (2011)
Development of new staining technology “Eastern blotting” using monoclonal antibody /23年3月発行/Current Drug Discovery Technology/編著/8, 42-50 (2011)
Immunofluoresence and immunoelectron microscopic localization of medicinal substances, Rb1, in several parts of Panax ginseng/ 23年4月発行/Current Drug Discovery Technology/編著/8, 51-59 (2011)
野山の散策で見る茶花・薬草・薬木手帳/正山編著/平成22年4月/玄海町発行/207頁

特許出願・取得

特開昭61−280727
 オタネニンジン幼苗の大量生産方法

特開昭61−280728
 オタネニンジンの組織培養方法

特開平4−311384
 植物組織培養方法及び植物組織培養用生長促進剤

特許公報 第2666039号(平成9年6月27日)
 脳機能改善剤,杉浦実,斉藤洋,正山征洋

特許公報 第2704356号(平成9年10月9日)
 脳機能改善剤,杉浦実,斉藤洋,正山征洋

ジオスコレアアラータからの抽出色素,岡本康,正山征洋
 特開平5−1234(平成5年1月8日)

特開平8−232892
 トランスジェニック・サトイモ科植物の製造方法および除草剤耐性 サト
  イモ科植物

特開平9−202730(平成9年8月5日)
 発ガン抑制作用剤,入野信人,斉藤洋,正山征洋,木島孝夫特開平10−67670
 脂質代謝改善作用剤,岡本康,吉澤豊吉,正山征洋

特開平10−56875(平成10年3月3日)
 ランの栽培方法,岡本康,山路裕美子,吉澤豊吉,正山征洋

特開平10−251667
 テトラヒドロカンナビノール酸シンターゼ遺伝子

United State Patent 5602103 (Feb.11, 1997)
 Cerebral function-ameliorating agent, M.Sugiura, H.Saito, Y.Shoyama

中華人民共和国 97117749,X(1998年3月11日)
 蘭科植物的培育方法,岡本康,山路裕美子,吉澤豊吉,正山征洋

韓国10−0243445(1999,11,16)
Method for cultivating orchids, Y.Okamoto, Y.Yamaji, 
T.Yoshizawa, Y.Shoyama

中華民国専利公報358704(1999,5,21)
蘭之栽培方法,岡本康,山路裕美子,吉澤豊吉,正山征洋
特開平11−295310
 薬用人参主要成分ジンセノサイド類の免疫染色法

特開平11−290071
 坑ジンセノサイドRb1モノクローナル抗体産生ハイブリドーマ

特開平11−208284
 カンナビジオール酸シンターゼをコードするDNA

H12年8月29日 正山征洋、田中幸宏、福田憲子
 抗ジンセノサイドRg1モノクローナル抗体
 特願2000ー258337

H12年8月29日 正山征洋、田中宏幸、森永紀
 抗センノサイドBモノクローナル抗体
 特願2000ー258338

H12年8月28日 正山征洋、田中宏幸
 抗薬用人参モノクローナル抗体
 特願2000ー256601

H12年10月3日 正山征洋、田中宏幸
 抗アリストロキア酸モノクローナル抗体
 特願2000ー303003

テトラヒドロカンナビノール酸シンターゼ遺伝子 
特開平10−251667

抗アコニチンモノクローナル抗体
 H13年3月6日出願

H13年9月3日 正山征洋 河田悦夫 
薬理活性サポニンの評価方法及び薬理活性サポニン
H13年12月28日 正山征洋 田中宏幸
 抗体及びその製造方法並びに抗体を用いた抗原の定量方法及び免疫染色方法
 特許第3264890号

H14年3月20日 
エゾウコギエキス及びその製造方法
 特開2003−277282

H14年11月25日
 抗体及びその製造方法並びに抗体を用いた抗原の定量方法
 特願2002−291667
H14年11月25日
 モノクローナル抗体及びその製造方法並びにモノクローナル抗体を用
いた抗原の定量
 特願2002−291666

H15年7月1日
 抗2,4−ジクロロフェノールモノクローナル抗体の製造方法並びに抗
体を用いた抗原の定量方法
 特願2003−189538

H16年5月10日
 配糖体の分析方法
 特願2004-140287

H16年9月7日
 抗ジンセノシドReモノクローナル抗体
 特願2004-260028

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