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大学総合

教員・研究者教員・研究紹介

乙須 翼(おとす つばさ)講師

乙須 翼

所属

人間社会学部 国際観光学科

専門分野

教育学、西洋教育史、子ども論

研究テーマ

アメリカ及びヨーロッパの教育・家族・子どもの歴史

担当科目

教育学、教育原理、教師論、事前・事後指導、教育実習A・B、事前・事後指導(栄養)、栄養教育実習、教職実践演習(中・高)、キャリア開発A、教養セミナー、専門演習ⅠA・B、ⅡA・B、ⅢA・B、卒業研究

所属学会

日本教育学会、教育史学会、九州教育学会、九州西洋史学会、長崎国際大学国際観光学会

研究室

連絡先

E-mail

t-otosu

URL

プロフィール

2002年 九州大学教育学部 卒業
2004年 九州大学大学院人間環境学府 修士課程修了
2007年 九州大学大学院人間環境学府 博士後期課程単位取得満期退学
2007年 九州大学高等研究機構女性研究者支援室* テクニカルスタッフ
2008年           同上     特任助教
(*文部科学省科学技術振興調整費「女性研究者支援モデル育成」事業)
2009年 長崎国際大学人間社会学部国際観光学科 助教
2011年              同学部   同学科    講師

社会活動

各種委員・役員等

佐世保市立早岐小学校 学校評議員(佐世保市教育委員会)

教育活動

客員・兼任・非常勤講師等

伊万里看護学校「教育学」

研究実績

著書

長崎国際大学人間社会学部国際観光学科編『観光の地平』(共著)、学文社、2011年。
(第8章「観光とヨーロッパ文化史」を担当)

勝山吉章編著 江頭智宏 中村勝美 乙須翼著『西洋の教育の歴史を知る-子どもと教師と学校をみつめて』(共著)、あいり出版、2011年。
(4部「変容する子どもへの眼差しと学びの場-アメリカを中心に-」を担当)

原著論文等

乙須翼「『近代家族』における『子ども中心(child-centered)』概念の再考 -アメリカ家族史から『発展』的親子関係史の問題性を考える-」九州大学大学院人間環境学府 教育哲学・教育社会史研究室『教育基礎学研究』創刊号(2004)

乙須翼「『モラル』による多様性の統合-革命期ペンシルヴェニアにおける人間像の変容とB.ラッシュ-」『多元文化国家米国における学校の公共性論議に関する史的研究』(2004)科研費研究成果報告書(研究代表者:大桃敏行)

乙須翼「『アメリカン・ミュージアム(1787-1792)』誌における無償教育論 -教育が『貧民』にもたらすもの-」九州大学大学院教育学コース『飛梅論集』第6号(2006)

乙須翼「18世紀後半ペンシルヴェニアの施設化改革と家族 -B.ラッシュの規律論における理想的親像に着目して-」九州西洋史学会『西洋史学論集』第44号(2006)

乙須翼「18世紀末フィラデルフィアの娯楽批判-社会改革を支える諸価値の創出-」『長崎国際大学論叢』第10巻(2010)

乙須翼「『人間の苦痛』の鑑賞と展示—教育学的考察の試み—」『長崎国際大学論叢』第12巻(2012)

乙須翼「『人間の苦痛』の展示−フィラデルフィア調査報告」長崎国際大学国際観光学科学科共同研究費研究成果報告書『ダークツーリズムに関する観光学と教育学からのアプローチ研究』(2013)

乙須翼「博物館の展示を『子ども向けに』という言葉が意味するものとは−大阪人権博物館を視察して」長崎国際大学国際観光学科学科共同研究費研究成果報告書『ダークツーリズムに関する観光学と教育学からのアプローチ研究』(2013)

乙須翼「博物館展示から考える『人間の苦痛』の教育的利用−教員に求められる資質と倫理−」『長崎国際大学論叢』(2014)

乙須翼「博物館における戦争展示の現状」長崎国際大学国際観光学科学科共同研究費研究成果報告書『ダークツーリズムの現状と展開に関する研究』(2015)

乙須翼「公教育構想期ペンシルヴェニアにおける貧困児教育−日曜学校団体ファースト・デイ・ソサイエティの設立に焦点を当てて−」九州大学大学院人間環境学府 教育哲学・教育社会史研究室『教育基礎学研究』『教育基礎学研究』(2017)

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