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大学総合

教員・研究者教員・研究紹介

田井 健太郎(たい けんたろう)講師

田井 健太郎

所属

人間社会学部 国際観光学科

専門分野

体育・スポーツ哲学、身体文化論、近世武芸思想史

研究テーマ

近世兵法にみる武芸概念成立過程の研究

担当科目

スポーツ実習B・C、スポーツ原理、スポーツ運動学、スポーツ指導論、水泳、マリンスポーツⅠ、日本文化論、専門演習ⅠA~ⅢB、卒業研究、保健体育科教育法Ⅰ・Ⅱ、事前・事後指導、中・高教育実習、教職実践演習(中・高)

所属学会

身体運動文化学会、日本体育学会(体育哲学専門分科会)、日本武道学会(空手道分科会)、空手道研究会、日本体育・スポーツ哲学会、全国大学体育連合、大学スキー研究会

研究室

研究棟414号室

連絡先

TEL:0956-39-2020㈹

E-mail

tai

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プロフィール

2002年3月 筑波大学体育専門学群 卒業
2007年3月 筑波大学大学院人間総合科学研究科体育科学専攻単位取得満期退学
2007年4月 早稲田大学スポーツ科学学術院助手
2008年4月 東京医科歯科大学教養部非常勤講師
2008年4月 電気通信大学電気通信学部非常勤講師
2009年4月 青山学院大学青山スタンダード兼任講師
2009年8月 東京医科歯科大学教養部特任助教
2011年3月 長崎国際大学人間社会学部助教
2015年4月 長崎国際大学人間社会学部講師

研究活動

科研費・競争的資金

(1) 早稲田大学特定課題研究助成費,「近世兵法にみる武芸概念成立過程の研究」(2007年度,160千円),研究代表者.
(2) 平成20年度科学研究費補助金若手研究(B),「山鹿流兵法書の分析をもとにした武道概念形成についての研究」(課題番号:20700486)(2008年度,1,040千円),研究代表者.所属研究機関:東京医科歯科大学.
(3) 財団法人ヤマハ発動機スポーツ振興財団「マリンスポーツの能力向上プログラムに関する調査(子どもの体力測定,子どもの徳育を中心に)」(2008年度)
(4) 平成21年度科学研究費補助金若手研究(B),「山鹿流兵法書の分析をもとにした武道概念形成についての研究」(課題番号:20700486)(2009年度,650千円),研究代表者.所属研究機関:東京医科歯科大学.
(5) 平成21年度科学研究費補助金若手研究(B),「山鹿流兵法書の分析をもとにした武道概念形成についての研究」(課題番号:20700486)(2009年度,650千円),研究代表者.所属研究機関:東京医科歯科大学.
(6) 平成21年度東京医科歯科大学教養部部長裁量経費研究,「心理的スキルが各種フィットネスに及ぼす影響」(2009年度,800千円),研究分担者:東京医科歯科大学.
(7) 日本学術振興会事業 「ひらめき☆ときめきサイエンス」、「知っていますか?スポーツと違う武道の魅力!!」(2010年度,330千円),実施代表者.所属研究機関:東京医科歯科大学.
(8) ヨネックススポーツ振興財団青少年スポーツに関する助成「ジュニアスポーツ教室」(2010年度,950千円)実施分担者.所属研究機関:東京医科歯科大学.
(9) 総務省ICTふるさと元気事業(情報通信技術地域人材育成・活用事業交付金)「医科大学で開発した健康指導ツールを活用したサポーターの養成と健康支援事業」(2011年度),研究機関担当者.
(10) 平成23年(社)全国大学体育連合大学体育研究助成,「大学生向けフィットネス教育用システムTFASの開発とその検証」(2011年度,180千円),研究分担者.所属研究機関:東京医科歯科大学.
(11) 平成23年度笹川科学研究助成〈学術研究部門〉,「近世兵法書をもとにした武芸の成立過程についての研究 −武道概念の明確化に向けて−」(2011年度,500千円),研究代表者.所属研究機関:長崎国際大学.
(12) ヨネックススポーツ振興財団青少年スポーツに関する助成「ジュニアスポーツ教室」(2011年度)実施分担者.所属研究機関:長崎国際大学.
(13) 平成23年度科学研究費補助金若手研究(B),「近世武芸概念の形成過程についての研究 —近世兵法書、近世思想書を中心に—」(2011年度,1,000千円),研究代表者.所属研究機関:長崎国際大学.
(14) 平成24年度長崎国際大学国際観光学科共同研究,「本学学生の体組成・体力の現状およびその年次変化に関する研究」(2012年度,244千円),共同研究者.所属研究機関:長崎国際大学.
(15) 平成24年度長崎国際大学国際観光学科共同研究,「野外実習における体力・メンタルの変化に関する研究」(2012年度,384千円),共同研究者.所属研究機関:長崎国際大学.
(16) 平成24年度科学研究費補助金若手研究(B),「近世武芸概念の形成過程についての研究 —近世兵法書,近世思想書を中心に—」(2012年度,600千円),研究代表者.所属研究機関:長崎国際大学.
(17) 平成24年度科学研究費補助金基盤研究(C),「近代柔術の理論と展開:嘉納治五郎の「武術としての柔道」の思想」2012年度),連携研究者.所属研究機関:長崎国際大学.
(18) 平成24年度科学研究費補助金若手研究(B),「十八世紀仏語文献における「身体教育」に関する研究」(2012年度),連携研究者.所属研究機関:長崎国際大学.
(19) 平成24年度科学研究費補助金若手研究(B),「サッカーのゲーム構造論にもとづくコーチング理論の実践的展開と映像化に関する研究」(2012年度),連携研究者.所属研究機関:長崎国際大学.
(20) 平成25年度科学研究費補助金若手研究(B),「近世武芸概念の形成過程についての研究 —近世兵法書,近世思想書を中心に—」(2013年度,500千円),研究代表者.所属研究機関:長崎国際大学.
(21) 平成25年度長崎国際大学国際観光学科共同研究,「本学学生の体組成・体力の現状およびその年次変化に関する研究」(2013年度,260千円),共同研究者.所属研究機関:長崎国際大学.
(22) 平成25年度長崎国際大学国際観光学科共同研究,「野外実習における体力・メンタルの変化に関する研究」(2013年度,372千円),共同研究者.所属研究機関:長崎国際大学.
(23) 研究成果最適展開支援事業A-STEP ファージビリティスタディ,「『トータルフィットネス評価軸を用いた国民健康管理システムの構築』に向けたメンタルフィットネス評価軸の確立及び他軸相関関係に関する実証的検討」(申請中),研究分担者.

社会活動

各種委員・役員等

・ 2005年5月 関東学生空手道連盟 審判員 および 全日本大学空手道選手権大会 大会運営委員
・ 2006年9月 筑波大学体育会空手道部コーチ
・ 2008年4月 東京医科歯科大学フィットネスマネージメントカリキュラム検討委員会委員
・ 2008年9月 第59回日本体育学会大会実行委員会委員
・ 2010年7月 日本学術振興会事業 「ひらめき☆ときめきサイエンス」開催 実施責任者
・ 2011年2月 NPO千葉まちづくりサポートセンター いきいきサポーター育成事業 講師
・ 2011年4月 長崎国際大学体育会空手道部監督
・ 2011年9月 長崎県空手道連盟 長崎がんばらんば国体競技役員
・ 2012年4月 佐世保市空手道連盟 理事
・ 2012年8月 長崎県空手道連盟 事務局次長  長崎県空手道連盟 理事
・ 2013年7月 長崎県地域スポーツコミュニティ活性化推進専門部会委員
・ 2014年1月 日本体育学会体罰・暴力根絶特別委員会委員

研究実績

著書等

著書
1) 田井健太郎:講道館、京都武徳殿、日本武道館の今昔.現代スポーツ評論21「特集:国際化時代の武道を考える」,pp.164-173,2009

原著論文等

学術論文
1. 田井健太郎,谷木龍男,麓正樹,今村裕行(印刷中)学校体育における空手道の可能性-『平成20年改訂中学校学習指導要領』をもとにー.空手道研究14
2. 木庭康樹,沖原謙,塩川満久,菅輝,田井健太郎,上田丈晴(印刷中)サッカーのゲーム分析のための原理論構築に向けたスポーツのゲーム構造論に関する研究Ⅲ.体育・スポーツ哲学研究37(2)
3. Kentaro TAI(2015)The study on educational property of Japanese budo − Based on the formation of the Bushi status in the early modern period.Archives of Budo Conference Proceedings 1:182-184(Sep,2015)
4. 田井健太郎,佐々木究,米村耕平,石岡丈昇,木庭康樹(2015)スポーツ実践の思想(2) –実践思想のパフォーマンス−.体育哲学研究45:35-46(平成27年6月)
5. 田井健太郎,佐々木究,杉山英人,高橋徹,高橋浩二(2015)体育哲学を再考する(3)–新たな議論の可能性の探究−.体育・スポーツ哲学研究37(1):69-78.(平成27年6月)
6. Shuichi Mizuno, Kentaro Tai et.al(2015)Changes in Calcaneal Bone Status Before and After Competitive. HEP42(4);435-438.(July,2015)
7. 水野哲也,谷木龍男,林久仁則,田井健太郎,麓正樹(2015)東京医科歯科大学学生のフィットネスに関する研究 –S・野外運動実習(スノーキャンプ)の試行的導入−.東京医科歯科大学教養部紀要45:47-57(平成27年3月)
8. 田井健太郎(2015)暴力容認の風土の解明と風土を変える視点の検討Ⅱ.体育学研究60:R2:1-7(平成27年7月)
9. 元嶋菜美香,宮良俊行,熊谷賢哉,金相勳,田井健太郎,坂入洋右(2015)「チャレンジスポーツ」が地域に果たす役割 -参加者の心理的変化に着目して-.長崎国際大学論叢 15:23-32(平成27年3月)
10. 田井健太郎(2014)中学校体育における空手道をおすすめする理由.あゆみ 10:6-7(平成26年8月)
11. 田井健太郎,佐々木究,近藤智晴,中澤篤史,中嶋哲也(2014)体育哲学を再考する(2)−体育原理論の応用可能性−.体育・スポーツ哲学研究36(1):45-54(平成26年6月)
12. 水野秀一,宮原恵子,小島菜実絵,小田和人,松尾嘉代子,飯出一秀,吉村良孝,田井健太郎,今村裕行:大学女子スポーツ選手の踵骨骨密度に影響を及ぼす諸因子.総合健診41(3):411-417,2014
13. 木庭康樹,上田丈晴,沖原謙,田井健太郎,高根信吾スポーツにおける〈構造〉転換としての身体運動の発展と最適化について ―サッカーのゲーム構造論に関する研究補論―.体育・スポーツ哲学研究35(2):101-120,2014
14. 田井健太郎,佐々木究,谷知典,遠藤俊典,上田丈晴:スポーツ実践の思想(1) –実践思想の現在−.体育哲学研究44(1):45-64,2014
15. 小田和人,田井健太郎,宮原恵子,小島菜実絵,松尾嘉代子,飯出一秀,吉村良孝,水月晃,今村裕行:大学男女空手道選手の栄養素等摂取状況および身体的特徴.長崎国際大学論叢 14:147-156,2014
16. 熊谷賢哉,宮良俊行,金相勳,元嶋菜美香,田井健太郎:長崎国際大学1年生の形態および体力に関する一考察.長崎国際大学論叢 14:21-32,2014
17. 田井健太郎,熊谷賢哉,宮良俊行、金相勲,元嶋菜美香,谷木龍男,水野哲也:大学における野外実習の効果について(2)−キャンプ実習,マリンスポーツ実習,スキー・スノーボード実習を対象として−.長崎国際大学論叢 14:1-11,2014
18. 熊谷賢哉,宮良俊行,金相勳,田井健太郎,元嶋菜美香:長崎国際大学1年生の形態および体力に関する一考察.長崎国際大学論叢 14:21-32,2014
19. 小田和人,田井健太郎,宮原恵子,小島菜実絵,松尾嘉代子,飯出一秀,吉村良孝,水月晃,今村裕行:大学男女空手道選手の栄養素等摂取状況および身体的特徴.長崎国際大学論叢 14:147-156,2014
20. 水野秀一,宮原恵子,小島菜実絵,小田和人,松尾嘉代子,飯出一秀,吉村良孝,田井健太郎,今村裕行:大学女子スポーツ選手の踵骨骨密度に影響を及ぼす諸因子.日本総合健診医学会41(3):411-417,2014
21. 木庭康樹,上田丈晴,沖原謙,田井健太郎,高根信吾:スポーツにおける〈構造〉転換としての身体運動の発展と最適化について ―サッカーのゲーム構造論に関する研究補論―.体育・スポーツ哲学研究35(2):101-120,2014
22. 小島菜実絵,水野秀一,宮原恵子,小田和人,松尾嘉代子,飯出一秀,吉村良孝,田井健太郎,今村裕行:食事バランスと血中貧血検査項目との関係.日本総合健診医学会41(2):274-282,2014
23. Kentaro TAI:The Formation of the warrior’s status through physical techniques in the early modern period −based on the review of Review of the Yamaga-ryu Heiho series−.Proceedings of 2013 International BUDO Conference by the Japanese Academy of BUDO:44-45,2013
24. Tatsuo YAGI,Kentaro TAI, Masaki FUMOTO:Improvement of flow state during practice of Kyudo through autogenic training. Proceedings of 2013 International BUDO Conference by the Japanese Academy of BUDO:52-53,2013
25. Masaki FUMOTO,Kentaro TAI,Yukiko TAKAMI,Tatsuo YAGI:An electromyographic study of the lower limb muscles during Fumikomi movement in Kendo and Karate athletes . Proceedings of 2013 International BUDO Conference by the Japanese Academy of BUDO:46-47,2013
26. 田井健太郎,阿部悟郎,釜崎太,佐々木究:体育哲学を再考する −「体育原理論」のこれまでとこれから−.体育・スポーツ哲学研究35(1):51-59,2013
27. 佐々木究,田井健太郎:「体育原理論」の批判的検討−佐藤臣彦『身体教育を哲学する』に着目して−.体育・スポーツ哲学研究35(1):21-29,2013
28. Keiko Miyahara, Kazuhide Iide, Yoshitaka Yoshimura, Kentaro Tai, Noriko Miyamoto, Hiroyuki Imamura:Nutrient Intake and Blood Iron Status of Elite Japanese Karate Practitioners. GAZZ MED ITAL;172:471-478,2013
29. 水野哲也,田井健太郎:大学生向けフィットネス教育用システム(TFAS)の開発とその検証.大学体育学研究 10:31-40,2013
30. 木庭康樹,沖原謙,塩川満久,菅輝,田井健太郎,上田丈晴:サッカーのゲーム分析のための原理論構築に向けたスポーツのゲーム構造論に関する研究II ―「身体運動競技(スポーツ)」の限定詞としての「身体運動」概念の検討―.体育・スポーツ哲学研究 34(1):1-21,2012
31. Kentaro TAI:How Japanese Budo is a physical arts: The Conceptual Establishment of Martial Arts in Early Modern Japan.Proceedings of the 1st IMACSSS International Conference:147,2012
32. 水野哲也,谷木龍男,田井健太郎:東京医科歯科大学学生のフィットネスに関する研究 –メンタルトレーニング授業の試行的導入−.東京医科歯科大学教養部紀要42:75-88,2012
33. 小田和人,宮原恵子,新嘉喜洋介,川崎督也,飯出一秀,吉村良孝,田井健太郎,今村裕行:エリート空手道選手の合宿中における栄養素等摂取状況.長崎国際大学論叢 12:97-103,2013
34. 今村裕行,吉村良孝,飯出一秀,田井健太郎:体育としての空手道 −体力学的側面−.長崎国際大学論叢 12:87-94,2012
35. 田井健太郎,熊谷賢哉,宮良俊行、金相勲,宮原恵子,谷木龍男,水野哲也:大学における野外実習が気分および人間関係に与える効果についての一考察−高等教育における身体教育あるいはフィットネス教育の基礎として−.長崎国際大学論叢 12:15-23,2012
36. 水野哲也,中村千賀子,田井健太郎ほか:東京医科歯科大学学生のフィットネスに関する研究 −フィットネスキャンプの試行的導入−.東京医科歯科大学教養部紀要 41:33-50,2011
37. 田井健太郎:兵法書にみられる中世武術の特性 −甲州流兵法書『兵法秘伝書』『甲陽軍鑑』をもとに−.身体運動文化研究,16:pp.1-15,2010
38. 田井健太郎:武道の文化性とは何か.日本体育学会体育哲学専門分科会会報,14(1):pp.5-6,2010
39. 田井健太郎,水野哲也:大学教養教育における空手道教材の可能性 − 医歯学系大学における事例をもとに− .空手道研究,12・13:pp.13-19,2010
40. 水野哲也,田井健太郎 ほか:東京医科歯科大学学生の体力・運動能力に関する研究 −メンタルフィットネス評価尺度の試行的導入.東京医科歯科大学教養部紀要,40:pp.39-52,2010
41. 田井健太郎:「身心の教育実践に関する一事例 −スポーツ実習 空手道(入門・初級)を例として−」報告および次年度計画.東京医科歯科大学フィットネスマネージメントカリキュラム検討委員会:2009
42. 木庭康樹,田井健太郎,上田丈晴,沖原謙:サッカーのゲーム分析のための原理論構築に向けたスポーツのゲーム構造論に関する研究 -「身体運動競技(スポーツ)」の基底詞としての「競技」概念の検討-.体育・スポーツ哲学研究,31(1):pp.1-26,2009
43. 水野哲也,田井健太郎ほか:“医歯学系学生のための教養教育のモデル形成”フィットネスマネージメント系報告書 「スポーツ実習 空手道(入門・初級)」報告及び次年度計画.東京医科歯科大学フィットネスマネージメントカリキュラム検討委員会:2009
44. 田井健太郎ほか:セーリング競技におけるジュニアセイラーの育成に関する調査研究vol.2 -シーマンシップ・体力面を中心として-.財団法人ヤマハ発動機スポーツ財団,2009
45. 佐々木究,田井健太郎:Jacques Ballexserd著『子どもの身体教育についての論文:誕生から思春期まで』.体育哲学研究,39:pp.49-54,2009
46. 田井健太郎:『士鑑用法』における北条氏長の兵法思想.体育哲学研究,38:pp.61-67,2008
47. 田井健太郎:近世における武芸概念の成立と特質 −甲州流兵法書を中心として−.筑波大学体育科学修士論文,2007
48. 田井健太郎:近世における武芸概念の成立と特質.体育哲学年報,30:pp.39-47,2007
49. 田井健太郎:甲州流兵法書にみる倫理 −『甲陽軍鑑』を中心に−.体育哲学研究,37:pp.77-83,2007
50. 田井健太郎:近世における武芸概念の成立と特質.体育哲学年報 ,30:pp39-47,2007
51. 田井健太郎:研究入門一歩前 -7から10へ-.身体運動文化学会会報,20:pp.4,2006
52. 田井健太郎:近世武芸への接近 −芸道論を方法として−.体育哲学年報 ,29:pp.39-45,2006

著書以外の著作
 1)TFAS Guide2010(トータルフィットネス教育ツール解説書)東京医科歯科大学教養部,2010

学会発表

1. 元嶋菜美香,宮良俊行,熊谷賢哉,金相勳,田井健太郎(発表予定)スポーツボランティア体験が気分に及ぼす影響 –ボランティアスタッフの気分状態と満足感に着目して−.第11回長崎国際大学国際観光学会大会.(平成27年10月 於:長崎国際大学)
2. Kentaro TAI(2015)The study on educational property of Japanese budo − Based on the formation of the Bushi status in the early modern period.1st World Congress Health and Martial Arts in Interdisciplinary Approach(Czestpchowa,Sep 17-19, 2015)
3. 元嶋菜美香,宮良俊行,熊谷賢哉,金相勳,田井健太郎,坂入洋右(2015)スポーツ教室での体験が児童生徒の気分に及ぼす影響.第64回九州体育学会大会(平成27年9月 於:西九州大学)
4. 麓正樹,田井健太郎,谷木龍男(2015)武道競技者の踏み込み動作における下肢筋電図活動パターンの解析.第47回日本武道学会大会(平成27年9月 於:日本体育大学).
5. 谷木龍男,田井健太郎,麓正樹(2015)空手道選手の心理的競技能力と首尾一貫感覚の関係.第47回日本武道学会大会(平成27年9月 於:日本体育大学).
6. 谷木龍男,水野哲也,林久仁則,高岡英氣,田井健太郎(2015)コミュニケーション実習を含む下記転地合宿のフィットネス向上効果.第67回日本体育学会大会(平成27年8月 於:国士舘大学)
7. 水野哲也,林久仁則,麓正樹,谷木龍男,田井健太郎(2015)雪上スポーツ実習を含む冬季転地合宿のフィットネス向上効果.第67回日本体育学会大会(平成27年8月 於:国士舘大学)
8. 金相勳,元嶋菜美香,田井健太郎,宮良俊行,熊谷賢哉(2015)上肢筋活動からみたArchery行射時における上級者と初心者の相違.日本運動生理学会第23回大会(平成27年7月 於:日本体育大学世田谷キャンパス)
9. 熊谷賢哉,元嶋菜美香,田井健太郎,宮良俊行,金相勳,谷木龍男,水野哲也(2015)スノースポーツ実習の心理的効果 –転地・プログラム参加効果および効果の持続性に着目して−.日本野外教育学会第18回大会(平成27年6月 於:国立阿蘇青少年交流の家)
10. 田井健太郎,熊谷賢哉,宮良俊行,金相勳,元嶋菜美香,谷木龍男,水野哲也(2015)大学におけるマリンスポーツ実習の効果について.日本野外教育学会第18回大会(平成27年6月 於:国立阿蘇青少年交流の家)
11. 金相勳,熊谷賢哉,宮良俊行,田井健太郎,元嶋菜美香(2015)運動部に所属している女子大学生の体力に関する研究.九州大学体育連合春季研修会(平成27年3月 於:別府亀の井ホテル)
12. 宮原恵子,小田和人,松尾嘉代子,田井健太郎,飯出一秀,小島菜実絵,今村裕行(2014)全日本空手道連盟ナショナルチーム所属選手の栄養素摂取状況に対する栄養教育の効果.日本食生活学会第46回大会(平成26年11月 於:ITビジネスプラザ武蔵)
13. 小田和人,宮原恵子,小島菜実絵,松尾嘉代子,田井健太郎,飯出一秀,吉村良孝,今村裕行(2014)減量期の大学空手道選手に対する栄養教育の効果.日本食生活学会第49回大会(平成26年11月 於:ITビジネスプラザ武蔵)
14. 元嶋菜美香,宮良俊行,熊谷賢哉,金相勳,田井健太郎(2014)「チャレンジスポーツ」が地域に果たす役割 -参加者の心理的変化に着目して-.第10回長崎国際大学国際観光学会大会.(平成26年10月 於:長崎国際大学)
15. Kentaro TAI, Kenya KUMAGAI, Toshiyuki MIYARA, Sanghoon KIM, Namika MOTOSHIMA, Tatsuo YAGI, Tetsuya MIZUNO(2014)Effects of Outdoor Programs on Mental Fitness of College Students.International Camp Congress 2014 (ANTALYA 23-27 Oct,2014)
16. 元嶋菜美香,熊谷賢哉,宮良俊行,金相勳,田井健太郎,坂入洋右(2014)大学を拠点としたジュニアスポーツ教室が参加者の心理に及ぼす効果.第63回九州体育学会大会(平成26年9月 於:別府大学)
17. 谷木龍男,田井健太郎,麓正樹(2014)自律訓練法による柔道稽古におけるフローの向上.第46回日本武道学会大会(平成26年9月 於:福山市立大学).
18. 麓正樹,鷹見由紀子,田井健太郎,谷木龍男(2014)武道競技者の踏み込み動作における大腿部筋電図活動パターンの解析.第46回日本武道学会大会(平成26年9月 於:福山市立大学).
19. 田井健太郎,佐々木究(2014)シンポジウムA.提案趣旨「スポーツ実践の思想−実践思想のパフォーマンス」.第66回日本体育学会大会(平成26年8月 於:岩手大学)
20. 田井健太郎,佐々木究(2014)シンポジウム提案趣旨「体育哲学を再考する」.第36回日本体育・スポーツ哲学会大会.(平成26年8月 於:筑波大学)
21. 田井健太郎,熊谷賢哉,宮良俊行,金相勳,元嶋菜美香,宮原恵子,谷木龍男,水野哲也(2014)大学野外実習が体力・メンタルに及ぼす効果に関する研究.Camp Meeting in Japan 2014(平成26年5月 於:オリンピック青少年センター)
22. 田井健太郎,熊谷賢哉,宮良俊行,金相勳,元嶋菜美香,宮原恵子,谷木龍男,水野哲也(2014)野外実習が大学生に与える効果について−キャンプ実習,スキー実習,マリンスポーツ実習を対象として−.第5回大学体育連合指導者養成研修会(平成26年3月 於:立教大学)
23. 金相勳,元嶋菜美香,田井健太郎ほか(2013)本学学生の体組成・体力の現状および年次変化に関する研究.第9回長崎国際大学国際観光学会大会.(平成25年10月 於:長崎国際大学)
24. 田井健太郎,熊谷賢哉ほか(2013)大学における野外実習の効果について−キャンプ実習,スキー実習,マリンスポーツ実習を対象として−.第9回長崎国際大学国際観光学会大会.(平成25年10月 於:長崎国際大学)
25. Kentaro TAI(2013)The Formation of the warrior’s status through physical techniques in the early modern period −based on the review of Review of the Yamaga-ryu Heiho series−.2013 International BUDO Conference by the Japanese Academy of BUDO(Tsukuba,Sep 10-12, 2013)
26. Tatsuo YAGI,Kentaro TAI,Masaki FUMOTO(2013)Improvement of flow state during practice of Kyudo through autogenic training. 2013 International BUDO Conference by the Japanese Academy of BUDO(Tsukuba,Sep 10-12, 2013)
27. Masaki FUMOTO,Kentaro TAI,Yukiko TAKAMI,Tatsuo YAGI(2013)An electromyographic study of the lower limb muscles during Fumikomi movement in Kendo and Karate athletes . 2013 International BUDO Conference by the Japanese Academy of BUDO(Tsukuba,Sep 10-12, 2013)
28. 田井健太郎,佐々木究(2013)シンポジウムA.提案趣旨「スポーツ実践の思想 実践思想の現在」.第65回日本体育学会大会(平成25年8月 於:立命館大学)
29. 田井健太郎,佐々木究(2013)シンポジウム提案趣旨「体育哲学を再考する –体育原理論の応用可能性」.第35回日本体育・スポーツ哲学会大会.(平成25年8月 於:明治大学)
30. 宮原恵子,小島菜実絵,小田和人,松尾嘉代子,水野秀一,田井健太郎,今村裕行(2013)大学女子バレーボール選手の栄養素等摂取状況および身体的特徴に対する栄養教育の効果.日本食生活学会第46回大会(平成25年5月 於:淑徳大学)
31. 小島菜実絵,小田和人,宮原恵子,松尾嘉代子,水野秀一,田井健太郎,今村裕行(2013)食事バランスと血中貧血検査項目との関係.日本食生活学会第46回大会(平成25年5月 於:淑徳大学)
32. 小田和人,田井健太郎,飯出一秀,吉村良孝,宮原恵子,小島菜実絵,松尾嘉代子,川崎督也,新嘉喜洋介,今村裕行(2013)大学男女空手道選手の栄養素等摂取状況および身体的特徴.日本食生活学会第46回大会(平成25年5月 於:淑徳大学)
33. 水野秀一,宮原恵子,小島菜実絵,小田和人,松尾嘉代子,田井健太郎,今村裕行(2013)大学女子スポーツ選手の骨密度.日本食生活学会第46回大会(平成25年5月 於:淑徳大学)
34. 谷木龍男,麓正樹,田井健太郎(2012)リラクセーショントレーニングが武道競技者の身心の気づきに及ぼす効果.第45回日本武道学会大会(平成24年9月 於:東京農工大学).
35. 麓正樹,谷木龍男,田井健太郎,鷹見由紀子(2012)武道競技者の踏み込み動作における大腿部筋電図活動の測定.第45回日本武道学会大会(平成24年9月 於:東京農工大学).
36. 谷木龍男,水野哲也,田井健太郎(2012)大学における転地合宿による心身のフィットネス向上-医療系大学生を対象として-.第64回日本体育学会大会.(平成24年8月 於:東海大学)
37. 水野哲也,谷木龍男,田井健太郎(2012)フィットネス教育用システムTFAS(ver.01)の健康教育効果-医療系大学生を対象とした調査結果から-.第54回日本体育学会大会.(平成24年8月 於:東海大学)
38. 田井健太郎(2012)シンポジウム提案趣旨「体育哲学を再考する −「体育原理論」のこれまでとこれから−」.第34回日本体育・スポーツ哲学会大会.(平成24年8月 於:大阪大学中之島センター)
39. Kentaro TAI(2012)How Japanese Budo is a physical arts? : The Conceptual Establishment of Martial Arts in Early Modern Japan.1st IMACSSS International Conference(Genova, June 8-10, 2012).
40. 田井健太郎,熊谷賢哉ほか(2011)大学における野外実習が気分および人間関係に与える効果についての一考察−高等教育における身体教育あるいはフィットネス教育の基礎として−.第11回長崎国際大学国際観光学会大会.(平成23年10月 於:長崎国際大学)
41. 金相勳,田井健太郎ほか(2011)アーチェリー選手の上肢ペダル駆動運動における多関節等速性筋力の特徴.第11回長崎国際大学国際観光学会大会.(平成23年10月 於:長崎国際大学).
42. 志々田文明,田井健太郎ほか(2011)近代柔術の理論と展開.第53回日本体育学会大会.(平成23年9月 於:鹿屋体育大学) 
43. 水野哲也,田井健太郎ほか(2011)大学におけるフィットネス教育のための転地合宿(フィットネスキャンプ)の効果.第53回日本体育学会大会.(平成23年9月 於:鹿屋体育大学)
44. 水野哲也,田井健太郎 ほか(2010)大学におけるフィットネス教育のためのシステム開発 −試行版教育システムTFAS2009の試用経験−.第52回日本体育学会大会.(平成22年8月 於:中京大学)
45. 田井健太郎(2010)山鹿流兵法における武士教育 -『武教小学』を中心に-.日本体育学会体育哲学専門分科会夏期合宿研究会(平成22年7月 於:箱根強羅静雲荘).
46. 田井健太郎(2010)山鹿流兵法における武士教育.身体運動文化学会創立15周年記念国際大会(平成22年7月 於:神戸学院大学)
47. 田井健太郎(2010)「身心の教育実践に関する一事例 −人的環境、生活環境を教材とした『S・フィットネスデザインⅡ』を例として−」報告および次年度計画.東京医科歯科大学フィットネスマネージメントカリキュラム検討委員会(平成22年2月 於:東京医科歯科大学国府台キャンパス)
48. 田井健太郎(2009)「身心の教育実践に関する一事例 −スポーツ実習 空手道(入門・初級)を例として−」報告および次年度計画.東京医科歯科大学フィットネスマネージメントカリキュラム検討委員会(平成21年3月 於:東京医科歯科大学国府台キャンパス)
49. 田井健太郎(2008)近世兵法書にみる士分性 −『修身受用抄』から『治平要録』へ−.第12回身体運動文化学会大会(平成20年11月 於:筑波大学)
50. 田井健太郎(2008)近世における武芸概念の成立と特質.筑波大学大学院人間総合科学研究科体育科学専攻研究報告会Ⅱ(平成20年1月 於:筑波大学)
51. 田井健太郎(2007)『士鑑用法』にみられる北条氏長の武士観.第40回日本武道学会大会(平成19年8月 於:東海大学)
52. 田井健太郎(2007)『士鑑用法』における北条氏長の兵法思想.日本体育学会体育哲学専門分科会夏期合宿研究会(平成19年7月 於:箱根強羅静雲荘)
53. 田井健太郎(2007)近世における武芸概念の成立と特質.日本スポーツ人類学会研究会 スポ人サロン(平成19年7月 於:早稲田大学人間総合研究センター分室)
54. 田井健太郎(2007)近世における武芸概念の成立と特質.早稲田大学スポーツ科学学術院スポーツ人類学定例研究合宿(平成19年6月 於:早稲田大学川奈セミナーハウス)
55. 田井健太郎(2007)近世武芸研究の展開 −武道の伝統性を考える−.公開研究審査会(平成19年3月 於:早稲田大学所沢キャンパス)
56. 田井健太郎(2007)近世における武芸概念の成立と特質.日本体育学会体育哲学専門分科会定例研究会(平成19年3月 於:順天堂大学)
57. 田井健太郎(2006)甲州流兵法書にみる倫理と武術 −『甲陽軍鑑』を中心に−.第39回日本武道学会大会(平成18年9月 於:国士舘大学)
58. 田井健太郎(2006)甲州流兵法書にみる倫理 −『甲陽軍鑑』を中心に−.日本体育学会体育哲学専門分科会夏期合宿研究会(平成18年7月 於:箱根強羅静雲荘)
59. 田井健太郎(2005)中世における武術に関する一考察 −甲州流兵法関係書『兵法秘伝書』を中心に−.第10回身体運動文化学会大会(平成17年11月 於:つくば国際会議場)
60. 田井健太郎(2005)文化概念としての武道に関する研究 −近世芸道論を方法として−.第12回Philologos研究会(平成17年8月 於:筑波大学)
61. 田井健太郎(2005)文化概念としての武道に関する研究 −近世芸道論を方法として−.日本体育学会体育原理専門分科会夏期合宿研究会(平成17年7月 於:箱根強羅静雲荘)
62. 田井健太郎(2004)武士階級の成立と「武」概念 –武道概念の歴史的基礎.第9回身体運動文化学会大会(平成16年9月 於:常磐大学)
63. 田井健太郎(2004)武士階級の成立と「武」概念 –武道概念の歴史的基礎.日本体育学会体育原理専門分科会夏期合宿研究会(平成16年7月 於:箱根強羅静雲荘)
64. 田井健太郎(2003)文化概念としての武道に関する研究 −哲学的文化論の立場から−.筑波大学大学院人間総合科学研究科体育科学専攻研究報告会I(平成15年12月 於:筑波大学)

特許出願・取得

・健康管理システム TFAS −Total Fitness Analysis Service- 東京医科歯科大学,(株)テクニカルブレインズ共同出願.制作担当者.特願2008-087774.

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