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大学総合

教員・研究者教員・研究紹介

山口 拓(やまぐち たく)准教授

山口 拓

所属

薬学部 薬学科

専門分野

神経薬理学、行動薬理学

研究テーマ

発達障害、ストレス関連精神疾患の神経精神薬理学

担当科目

薬理学Ⅳ、薬理学実習、薬物治療学Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ、基本科学実習、総合演習Ⅰ・Ⅱ・ⅢA・ⅢB、卒業研究

所属学会

日本薬理学会、日本神経精神薬理学会、日本薬学会、日本神経化学会、高血圧関連疾患モデル学会、日本依存神経精神科学会、SHR等疾患モデル共同研究会、The International College of Neuropsychopharmacology(国際神経精神薬理学会、Fellow)、 Society for Neuroscience(米国神経科学会)、International Society for Serotonin Research AKA Serotonin Club (国際セロトニン研究学会)

研究室

薬学棟P102号室(薬理学)

連絡先

TEL:0956-20-5611(薬学事務室) FAX:0956-20-5622

E-mail

ytaku

URL

http://www.niu.ac.jp/~pharm1/lab/pharmacology/pharmacology.html

プロフィール

福岡県久留米市出身
1996年 長崎大学薬学部薬科学科卒業
1998年 長崎大学大学院薬学研究科博士前期課程修了
2000年 九州大学大学院薬学研究院薬効解析学分野 助手
2001年 九州大学大学院薬学研究科博士後期課程修了
2003年 北海道大学大学院医学研究科神経薬理学分野 助手
2007年 北海道大学大学院医学研究科神経薬理学分野 助教
2011年 長崎国際大学薬学部薬理学研究室 准教授 現職

研究活動

受賞

・JSNP Excellent Presentation Award for AsCNP 2011受賞(第2回アジア神経精神薬理学会、ソウル・韓国、2011年9月)
・JSNP Excellent Presentation Award for CINP2012受賞(第28回国際神経精神薬理学会議・CINP2012、ストックホルム・スウェーデン、2012年6月)

科研費・競争的資金

<研究代表者のみ>
・科学研究費補助金若手研究(B),ストレスによる精神機能発達障害における情動行動異常の形成および発現機序の解明(2006-2007)
・科学研究費補助金若手研究(B),発達障害における衝動性の発現機構解明と薬物治療-脳内報酬系の破綻による観点から(2009-2010)
・科学研究費補助金若手研究(B),幼齢期のストレスによる発達障害(特に自閉症)モデル動物の開発と薬物治療学的介入(2011-2012)
・科学研究費補助⾦基盤研究(C),幼齢期ストレスによる精神発達障害のメカニズム解明と新規薬物治療戦略(2014-2016)

学会・研究会における座長等

日本薬理学会年会、日本薬理学会北部会・西南部会、日本神経精神薬理学会年会、日本薬学会年会、日本薬学会九州支部会、神経行動薬理若手研究者の集い など

社会活動

社会貢献・地域連携

・北海道大函館地区説明会及び模擬講義実施 “北大函館YOUNGセミナーⅡ”(平成15年8月)
・薬学サマースクール「くすりを創る・使う」長崎県立猶興館高校・理数科、体験学習(くすりを使う:ラットを使った行動薬理実験)、本学薬学部(平成23年8月)
・平成25年度文部科学省サイエンスパートナーシッププログラム「くすりを創る・使う」長崎県立猶興館高等学校・長崎県立佐世保北高等学校・長崎国際大学薬学部コラボレーション、体験学習、「くすりを創る・使う」(体験学習、くすりを使う -薬の作用は動物の行動からわかる!?-)本学薬学部(平成25年8年)、事後学習発表会におけるコメンテーターおよび指導(長崎県立猶興館高等学校、平成25年10月;長崎県立佐世保北高等学校、平成25年12月)
・平成25年度文部科学省サイエンスパートナーシッププログラム「くすりを創る・使う」長崎県立猶興館高等学校・長崎県立佐世保北高等学校・長崎国際大学薬学部コラボレーション、体験学習、「くすりを創る・使う」(体験学習、くすりを使う -薬の作用は動物の行動からわかる!?-)、本学薬学部(平成26年8年)

各種委員・役員等

・日本薬理学会(学術評議員)
・日本薬理学会(次世代の会世話人、平成26-27年度世話人代表)
・日本薬理学会(代議員) (平成26年9年まで)
・日本神経精神薬理学会(評議員)
・日本依存神経精神科学会(評議員)
・日本薬学会九州支部・平成25年度事務局庶務幹事(平成26年3月まで)
・日本薬学会九州支部・代表連絡幹事(長崎国際大学薬学部)
・日本薬学会薬理系薬学部会若手世話人会(世話人)
・神経行動薬理若手研究者の集い(世話人)
・内閣府食品安全委員会「ヒトの発達障害と農薬に関する情報収集調査」に係わる検 討会委員 (平成23年3月まで)
・日本薬学会機関誌「ファルマシア」トピックス専門小委員(平成26年4月まで)
・第45回日本神経精神薬理学会年会・プログラム委員会委員
・第90回日本薬理学会年会・実行委員会委員
・長崎薬学・看護学連合コンソーシアム運営委員会委員


教育活動

客員・兼任・非常勤講師等

・福岡看護専門学校(看護師養成;生化学:~平成 15 年3月)
・日本メディカル専門学院(理学・作業療法士養成、生理学:~平成15年5月)
・琴似看護専門学校(看護師養成;看護薬理学:~平成23年3月)
・天使大学大学院看護栄養学研究科(管理栄養師養成:食薬理学~平成 23 年3月)
・天使大学看護栄養学部看護学科(看護師養成:看護薬理学~平成 23 年3月)
・北海道大学大学院医学研究科客員研究員(平成23年から)
・長崎大学薬学部非常勤講師(薬理学)(平成27年から)

研究実績

著書・総説等

<著書>
・山本経之、山口 拓:IV. カンナビノイド研究の最前線“薬物依存における脳内カンナビノイドシステムの役割”、鎮痛薬・オピオイド研究最前線(鎮痛薬・オピオイドペプチド研究会 編)、エルゼビア・サイエンス ミクス、P 102-114、 (2002)
・Ueno KI., Togashi H., Matsumoto M., Yamaguchi T., Yoshioka M., Saito H. Nootropic drug therapy for cognitive impairment in an animal model of attention-deficit/ hyperactivity disorder., In: Attention Deficit Hyperactivity Disorder (ADHD) Research Development, Ed: Larimer, Michelle P., Nova Science Publishers, 189-220 (2005)
・山口 拓、松本真知子、富樫廣子、吉岡充弘、“セロトニン受容体と精神疾患”、G蛋白質共役型受容体研究の新展開-疾患メカニズムの解析と制御へのあゆみ、医学のあゆみ、212 (1)、71-76 (2005)
・吉岡充弘、山口 拓、富樫廣子、掛端 仁、尾谷 浩、“虚血―再灌流モデルラットにおける不安関連行動”、Pharma Medica, 25(4)、152-155 (2007)
・山口 拓、吉岡充弘(分担翻訳)、「アデニル酸シクラーゼ」、ストレス百科事典 –Encyclopedia of Stress 2nd ed.、ストレス百科事典翻訳刊行委員会 編、丸善株式会社、6-7 (2009)
・山口 拓、吉岡充弘(分担翻訳)、「急性ストレス反応:基礎実験」、ストレス百科事典 –Encyclopedia of Stress 2nd ed.、ストレス百科事典翻訳刊行委員会 編、丸善株式会社、550-557 (2009)
・山口 拓、吉岡充弘(分担翻訳)、「拘束ストレス」、ストレス百科事典 –Encyclopedia of Stress 2nd ed.、ストレス百科事典翻訳刊行委員会 編、丸善株式会社、856-857(2009)
・山口 拓、吉岡充弘(分担翻訳)、「ストレス低反応期」、ストレス百科事典 –Encyclopedia of Stress 2nd ed.、ストレス百科事典翻訳刊行委員会 編、丸善株式会社、1564-1568 (2009)
・山口 拓、吉岡充弘、第1編 基礎編:行動薬理研究における実験技術「6. 不安関連行動の評価法」、実験薬理学「実践行動薬理学」(日本薬理学会編)、金芳堂、43-52 (2010)
・山口 拓、富樫廣子、松本真知子、泉 剛、吉田隆行、吉岡充弘、第2編 応用編:行動薬理研究の実際 第1章 情動機構関連「4. 情動ストレスと臨界期脳機能発達―幼若期ストレスによる情動行動障害―」、実験薬理学「実践行動薬理学」(日本薬理学会編)、金芳堂、147-157 (2010)
・山口 拓、富樫廣子、吉岡充弘、第8章 「不安・恐怖」、 心理学研究法3―学習・動機・情動(廣中直行 編)、誠信書房、185-203 (2011)
<総説>
・山本経之、藪内健一、山口 拓、中路将徳:薬物自己投与実験法を用いての“薬物依存症”の動物モデル、日本薬理学雑誌、117(1)、51-60 (2001)
・山口 拓:摂食制御におけるレプチンと内因性大麻様物質との関連性、ファルマシア、38 (2)、167-168 (2002)
・吉岡充弘、富樫廣子、山口 拓、松本真知子、“情動ストレスと臨界期脳機能発達”、日本薬理学雑誌、125(2)、77-82 (2005)
・山口 拓、富樫廣子、松本真知子、吉岡充弘:高架式十字迷路法を用いた不安水準の評価とその応用、日本薬理学雑誌、126(2)、99-105 (2005)
・山口 拓、吉岡充弘:不安関連行動の評価法、日本薬理学雑誌、130(2)、105-111、(2007)
・山口 拓、富樫廣子、吉岡充弘:AD/HDモデル・幼若SHRSP/Ezoの行動学的特性と薬理学的スペクトラム、脳と精神の医学、18(4)、285-295 (2007)
・山口 拓、富樫廣子、松本真知子、泉 剛、吉岡充弘:幼若期ストレスと情動行動障害、ストレス科学、23(1)、68-81 (2008)
・山口 拓:既存薬から新しい薬効を探し出す、ファルマシア、46(5)、463-464 (2010)
・山口 拓、富樫廣子、松本真知子、泉 剛、吉岡充弘:幼若期ストレスによる成長後の情動行動障害、日本薬理学雑誌、139(4)、142-146 (2012)
・山口 拓、濱舘直文、菅原 絢、富樫廣子、山本経之、吉岡充弘:一過性脳虚血による脳機能障害に対する人工酸素運搬体の改善効果、日本神経精神薬理学雑誌、32(2)、97-99 (2012)
・縄田陽子、山口 拓、山本経之:覚せい剤メタンフェタミン退薬時に認められる認知機能障害に対するカンナビノイドCB1受容体拮抗薬ならびにCOX阻害薬による改善、日本神経精神薬理学雑誌、32(2)、93-94 (2012)
・山口 拓、富樫廣子、吉岡充弘:一過性脳虚血による脳機能障害に対する人工酸素運搬体の脳保護効果、人工血液、20(2)、48-57 (2012)
・山口 拓、辻松亜記、隈元晴子、泉 剛、大村 優、吉田隆行、山本経之、吉岡充弘:嫌悪ストレス負荷ラットの不安関連行動に対するセロトニン5-HT1A受容体を介した抑肝散の抗不安作用、日本神経精神薬理学雑誌、33(2)、71-72 (2013)
・山本経之、山口 拓:うつ病モデル動物を用いての抗うつ薬、特にSSRIの行動薬理学的特性、臨床精神薬理、18(2)、145-155 (2015)

原著論文

<英文原著(2011年以降、他40報)>
・Matsuzaki H, Izumi T, Horinouchi T, Boku S, Inoue T, Yamaguchi T, Yoshida T, Matsumoto M, Togashi H, Miwa S, Koyama T, Yoshioka M: Juvenile stress attenuates the dorsal hippocampal postsynaptic 5-HT(1A) receptor function in adult rats., Psychopharmacology (Berl)., 214:329–337 (2011)
・Kimura S, Togashi H, Matsumoto M, Shiozawa T, Ishida J, Kano S, Ohashi A, Ishikawa S, Yamaguchi T, Yoshioka M, Shimamura K. Serotonin1A receptor-madiated synaptic responses in the rat medial prefrontal cortex is altered by early life stress: In vivo and in vitro electrophysiological studies., Jpn J Neuropsychopharmacol., 31(1), 9-16 (2011)
・Izumi T, Boku S, Shinmin W, Inoue T, Konno K, Yamaguchi T, Yoshida T, Matsumoto M, Watanabe M, Koyama T, Yoshioka M.: Retrieval of conditioned fear activates the basolateral and intercalated nucleus of amygdala. J Neurosci Res., 89(5):773-790 (2011)
・Deyama S, Ide S, Kondoh N, Yamaguchi T, Yoshioka M, Minami M.: Inhibition of noradrenaline release by clonidine in the ventral bed nucleus of the stria terminalis attenuates pain-induced aversion in rats., Neuropharmacology, 61(1-2):156-160 (2011)
・Hamadate N., Yamaguchi T., Sugawara A., Tsujimatsu A., Izumi T, Yoshida T, Ohmura Y, Yoshioka M.: Regulation of cerebral blood flow in the hippocampus by neuronal activation through the perforant path: Relationship between hippocampal blood flow and neuronal plasticity. Brain Res., 1415:1-7 (2011)
・Ohmura Y., Tsutsui-Kimura I., Kumamoto H., Minami M., Izumi T., Yamaguchi T., Yoshida T, Yoshioka M.: Lithium, but not valproic acid or carbamazepine, suppresses impulsive-like action in rats. Psychopharmacology (Berl), 219(2):421-432 (2012)
・Yamaguchi T., Tsijimatsu A., Kumamot H., Izumi T, Ohmura Y., Yoshida T, Yoshioka M.: Anxiolytic effects of Yokukansan, a traditional Japanese medicine, via serotonin 5-HT1A receptors on anxiety-related behaviors in rats experienced with aversive stress. J Ethnopharmacol, 143(2):533-539 (2012)
・Yoshioka M., Yamaguchi T., Ohta H., Gyotoku J., Miyamamoto M., Ochiai T.,: Effects of Parabolic Flight on Serotonin-related Gene Expression in the Mouse Brain., Gravit Space Biol, 26 (2), 22-29 (2012)
・Tsutsui-Kimura I., Ohmura Y., Izumi T., Kumamoto H., Yamaguchi T., Yoshida T, Yoshioka M.: Milnacipran Enhances the Control of Impulsive Action by Activating D1-like Receptors in the Infralimbic Cortex. Psychopharmacology (Berl), 225(2):495-504 (2013)
・Hiraide S, Ueno KI, Yamaguchi T., Matsumoto M, Yanagawa Y, Yoshioka M, Togashi H.: Behavioural effects of monoamine reuptake inhibitors on symptomatic domains in an animal model of attention-deficit/hyperactivity disorder. Pharmacol Biochem Behav, 105:89-97 (2013)

学会発表

<国内シンポジウム(招待講演・シンポジストのみ、他12報)>
・山口 拓、富樫廣子、松本真知子、吉岡充弘、“高架式十字迷路法を用いた不安水準の評価とその応用”、薬理学サマーセミナー2004:「ストレス、不安、依存-行動実験のあり方と戦略」 神奈川(8.30-9.1,2004)
・山口 拓、富樫廣子、松本真知子、吉岡充弘、“動物の「キモチ」を如何にして評価するか?~ラットを用いた不安や衝動性の多角的評価~”、第79回日本薬理学年会 横浜(3.8-3.10, 2006)
・山口 拓、吉岡充弘、“3.不安関連行動の評価法”、第80回日本薬理学年会サテライト薬理学テクニカルセミナー2007:行動薬理学入門~行動評価のABC~ 名古屋(3.17, 2007)
・山口 拓、富樫廣子、吉岡充弘、“AD/HDモデル・幼若SHRSP/Ezoの行動学的特性と薬理学的スペクトラム”:「AD/HD研究の新機軸 -基礎と臨床のクロストーク-」、第29回日本生物学的精神医学会・第37回日本神経精神薬理学会合同年会 札幌(7.11-7.13, 2007)
・山口 拓、富樫廣子、松本真知子、泉 剛、吉岡充弘、“幼若期ストレスと情動行動障害”:「ストレスにまつわる脳科学研究の最前線」、第23回日本ストレス学会学術総会 東京(11.9-11.10, 2007)
・山口 拓、“注意欠陥/多動性障害モデルラットの衝動的行動に対する行動薬理学的解析”:「衝動性の心理と神経科学」、日本心理学会第72回大会 札幌(9.19-9.21, 2008)
・山口 拓、吉岡充弘、“ADHDモデル動物の病態解析-幼若SHRSP/Ezoの行動学的特性と治療薬物スペクトラム”:「ひとりひとり脳を育てる・・・発達障害のユニークな特性を活かすために」、第6回北海道大学脳科学研究教育センターシンポジウム 札幌(12.10, 2008)
・山口 拓、富樫廣子、松本真知子、泉 剛、吉田隆行、吉岡充弘、“注意欠如・多動性障害モデルラット、幼若SHRSP/Ezo~衝動性における行動薬理学的特性”:「病因・病態仮説に基づく精神疾患モデルの開発と創薬への応用」、第82回日本薬理学年会 横浜(3.16-3.18, 2009)
・山口 拓、“行動薬理学概論・各論(1)一般行動の評価法”、新薬理学セミナー2010(トライアル):~はじめての行動薬理学~ 札幌(9.9, 2010)
・山口 拓、“行動薬理学各論(2)抑うつ・不安関連行動の評価法”、新薬理学セミナー2010(トライアル):~はじめての行動薬理学~ 札幌(9.9, 2010)
・山口 拓、濱舘直史、掛端 仁、富樫廣子、泉 剛、吉田隆行、吉岡充弘、一過性脳虚血モデルラットの異常行動と人工酸素運搬体の改善効果、第38回薬物活性シンポジウム 札幌(11.11-11.12, 2010)
・山口 拓、“幼若期ストレスによる社会的行動障害”:「多様なライフステージにおける精神疾患発症に関わる環境因子とその創薬標的としての可能性」、第84回日本薬理学年会 横浜(3.22-3.24, 2011)
・山口 拓、富樫廣子、芹川忠夫、吉岡充弘、“SHR 亜系と行動特性”:「中枢神経系からみたSHR 亜系と表現型の多様性」、第47回高血圧関連疾患モデル学会学術総会 札幌(9.6-9.7, 2011)
・山口 拓、縄田陽子、山本経之:“依存性薬物の探索行動(渇望)におけるカンナビノイドCB1 受容体-アラキドン酸カスケードの役割”:「依存性薬物により誘発される脳機能障害のメカニズム」、平成25年度アルコール・薬物依存関連学会合同学術総会 岡山(10.3-10.4, 2013)
・山口 拓、 “行動薬理学的概論”:「はじめての行動薬理学」(オーガナイザー:山口 拓、井手聡一郎)、第88回日本薬理学年会 名古屋(3.18-3.20, 2015)

<国際学会発表(筆頭発表者のみ、他39報)>
・Yamaguchi T., Hagiwara Y., Tanaka H., Shoyama Y., Sugiura T., Waku K., Watanabe S. and Yamamoto T.: Ameliorating effects of cannabinoid on naloxone-precipitated withdrawal syndrome in morphine-dependent mice participate in arachidonic acid cascade via CB1 receptor. The 22th Collegium Internationale Neuro-Psychopharmacologicum Congress, Brussels, Belgium, Int. J. Neuropsychopharmacol., 3 (Suppl. I), S318, (2000)
・Yamaguchi T., Watanabe S. and Yamamoto T.: Involvement of arachidonic acid cascade in behavioral suppression induced by 8-tetrahydrocannabinol in rats. 2001 Collegium Internationale Neuro-psychopharmacologicum Congress (CINP) Regional Meeting, Hiroshima, Japan, Abstract, P381 (2001)、Jpn. J. Neuropsychopharmacol.、21 (6) 、P 289、 (2001)
・Yamaguchi T., Nobe S., Kubota T., Watanabe S. and Yamamoto T.: Role of brain arachidonic acid cascade in impairment of working memory elicited by cannabinoid in rats. The 3rd International Symposium on the Study of Brain Function, Fukuoka, Japan, Program, pp 205 (2002)
・Yamaguchi T., Shibayama A., Togashi H., Ueno K.I., Matsumoto M., Yoshioka M.: Decreased regional cerebral blood flow in the prefrontal cortex of juvenile stroke-prone spontaneously hypertensive rats –A possible involvement of the nicotinic acetylcholinergic system., Society for neuroscience 34rdannual meeting (San Diego, 10/23-27,2004)
・Yamaguchi T., Togashi H., Shibayama A., Konno K., Matsumoto M., Yoshioka M.: Attentional dysfunction and impulsivity in male stroke-prone spontaneously hypertensive rats, an animal model for attention-defict/hyperactivity disorder., Society for neuroscience 35th annual meeting (Washington D.C., 11/12-16, 2005)
・Yamaguchi T, Togashi H, Matsumoto M, Yoshioka M: Involvement of 5-HT2C receptors in conditioned fear-related responses., The Sixth IUPHAR Satellite Meeting on Serotonin. (Sapporo, 6.27-30, 2006) J. Pharmacol. Sci., 101 (Suppl. I), 105P (2006)
・Yamaguchi T, Togashi H, Ohmura Y, Matsumoto M, Izumi T, Yoshioka M: Involvement of the nicotinic acetylcholine receptors in cognitive dysfunction and cortical hypoperfusion of an animal model for attention-deficit/hyperactivity disorder., Society for neuroscience 36th annual meeting (Atranta, 11/14-18, 2006)
・Yamaguchi T., Togashi H., Matsumoto M., Izumi T., Yoshioka M.: Ameliorating effects of typical and atypical antipsychotics on behavioral abnormalities in an AD/HD model rat, male adolescent SHRSP/Ezo., Society for neuroscience 37th annual meeting (San Diego, 11/3-7, 2007)
・Yamaguchi T.., Togashi H., Matsumoto M., Kojima M., Shikanai H., Hamadate N., Izumi T., Yoshida T., Yoshioka M.: Ameliorating effects of atomoxetine on behavioral abnormalities in a rat model of AD/HD., Society for neuroscience 38th annual meeting (Washinton D.C., 11/15-19, 2008)
・Yamaguchi T., Togashi H., Izumi T., Yoshida T., Yoshioka M.: Atypical antipsychotics ameliorate the impulsive behavior via serotonin 5-HT2A receptors in an ADHD model rat., Society for neuroscience 39th annual meeting (Chicago, 10/17-21, 2009)
・Yamaguchi T., Sugio H., Konno K., Matsuzaki H., Izumi T., Yoshioka M. Social deficits and GABAergic dysfunction of the raphe nuclei in adolescent and postadolescent rats experienced with early postnatal stress., Society for neuroscience 40th annual meeting (San Diego, 11/13-17, 2010)
・Yamaguchi T., Hamadate N., Sugawara A., Togashi H., Yamamoto T., Yoshioka M.: Liposome-encapsulated hemoglobin ameliorates brain dysfunction after cerebral ischemia in rats. 2nd Congress of Asian College of Neuropsychopharmacology (Seoul, 9/23-24, 2011);優秀発表賞受賞
・Yamaguchi T., Tsujimatsu A, Kumamoto H, Izumi T, Ohmura Y, Yoshida T, Yamamoto T. and Yoshioka M: Anxiolytic effects of Yokukansan, a traditional Japanese medicine, via serotonin 5-HT1A receptors on anxiety-related behaviors in rats experienced with aversive stress. The 28th Collegium Internationale Neuro-psychopharmacologicum (CINP) World Congress, (Stockholm, Sweden, 6/3-7, 2012) Int. J. Neuropsychopharmacol., 15 (Suppl. I), 95-96, 2012;優秀発表賞受賞
・Yamaguchi T., Togashi H., Kojima N., Hiraide S., Matsumoto M, Yoshioka M.: Abundant expression of noradrenaline transporters in the prefrontal cortex of the ADHD model rat, Society for neuroscience 42th annual meeting (New Orleans, 10/13-17, 2012)
・Yamaguchi T., Jingushi H, Fukumori R, Yoshioka M, Yamamoto T: Establishment of a social interaction test using a 3-chamber system for rats., The 29th Collegium Internationale Neuro-psychopharmacologicum (CINP) World Congress(Vancouver, Canada, 6/22–26, 2014 ), Int. J. Neuropsychopharmacol., 17 (Suppl. I), 80, 2014

<国内学会発表(2011年以降筆頭発表者のみ、他164報)>
・山口 拓、富樫廣子、小嶋希望、芹川忠夫、吉岡充弘、SHR亜系統における注意欠如多動性障害モデルラットとしてのSHRSP/Ezoの特異性、第21回日本臨床精神神経薬理学会・第41回日本神経精神薬理学会合同年会 東京(10.27-29, 2011)
・山口 拓、富樫廣子、芹川忠夫、吉岡充弘、SHR亜系統における注意欠如多動性障害モデルラットとしてのSHRSP/Ezo の行動特異性とその関連遺伝子座位の探索、第64回日本薬理学会西南部会 福岡(11.20, 2011)
・山口 拓、辻松亜記、泉 剛、山本経之、吉岡充弘、恐怖条件付けストレス反応に対するセロトニン5-HT1A受容体を介した抑肝散の抑制効果、生体機能と創薬シンポジウム2012、神戸(8.30-31,2012)
・山口 拓、富樫廣子、山本経之、吉岡充弘、注意欠如多動性障害モデルラットが示す衝動的行動に対する非定型抗精神病薬の効果、第65回日本薬理学会西南部会 熊本(11.23, 2012)
・山口 拓、富樫廣子、小嶋希望、平出幸子、松本真知子、渡辺雅彦、山本経之、吉岡充弘、ADHDモデルラットの皮質前頭前野におけるノルアドレナリントランスポーターの過剰発現 -アトモキセチンの薬理効果との関連性、第86回日本薬理学会年会 福岡(3.21-23,2013)、J. Pharmacol. Sci, 121(Suppl.1), 87P (2013).
・山口 拓、神宮司華子、吉岡充弘、山本経之、3-コンパートメント装置を用いたラットのSocial interaction試験、第23回日本臨床精神神経薬理学会・第43回日本神経精神薬理学会合同年会 沖縄(10.24-26, 2013)
・山口 拓、神宮司華子、福森 良、山本経之、新規Social interaction試験を用いての行動薬理学的検討、第 30 回日本薬学会九州支部大会 佐世保(12.7-8, 2013)
・山口 拓、神宮司華子、福森 良、吉岡充弘、山本経之、新規Social interaction試験を用いての社会性・不安の行動薬理学的評価法、第87回日本薬理学会年会 仙台(3.19-21,2014)、J. Pharmacol. Sci, 124(Suppl.1), 187P (2014).
・山口 拓、吉岡充弘、山本経之、幼若期ACTH反復投与ラットの行動学的特性、第67回日本薬理学会西南部会 北九州(11.23, 2014)
・山口 拓、山本経之、吉岡充弘、幼若期ストレスによる成長後の社会的行動障害、第 31回日本薬学会九州支部大会 福岡(12.6-7, 2014)
・山口 拓、吉岡充弘、山本経之、幼若期薬理学的ストレス負荷ラットの行動特性、第88回日本薬理学会年会 名古屋(3.18-20,2015)

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