1.海外、沖縄などの実践を通してホスピタリティを習得

本学科では、観光に関する幅広い視野を育むと同時に実践力を身につけるため、国内外のさまざまな観光現場の研修に加えて、インターンシップ(在学中の就業体験)を実施しています。インターンシップは現在、文部科学省、経済産業省、厚生労働省や各経済団体も積極的に推進しており、制度として取り入れている企業は年々増加しています。
本学のインターンシップ先は、観光資源に恵まれた長崎県という立地の魅力を最大限に活用している施設や企業、ハウステンボスをはじめ、ホテル・旅館、旅行代理店など多岐に渡ります。サイパン・沖縄・北海道でも実施しております。学生は実務経験豊かな教員による講義での知識に加え、多様な観光現場での実習を体験することで、実践力はもとより、座学だけでは理解することの難しいホスピタリティを身につけることができます。
2.ゼミナール重視の教育
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国際観光学科では、ゼミナール(専門演習)での指導を重視しています。特に2年次からのゼミナールは、4コースでの専門的な学習を進めていくための基礎となる大切な授業です。また、観光関連の業務に欠かせない旅行業務取扱管理者(国内・総合)などの国家資格についても、各種資格取得のための科目のほか、特別講座や、ゼミナールでも指導しています。このように本学科ではゼミナールを中心に、専門的な学びを社会で通用する実践的な知識に高めるための環境を整えています。
3.国内外での研修を実施

研修は国際観光学科必修の実習授業です。国内外で実施するさまざまな研修テーマの中から希望のコースを選択することができます。
研修の対象となる場所は、世界中の広範囲に及びます。学生一人ひとりが現地の人々と交流しながら異文化を肌で感じるほか、体験的学習を通して観光地の魅力や問題点を理解するなど、教室では得られない大きな成果を手にしています。
これらの研修は、本学の建学の理念である「ホスピタリティ」を体得できる絶好の機会となっています。



