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大学院

健康管理学研究科

研究科長メッセージ

21世紀の栄養と
健康づくりの拠点をめざす
健康管理学研究科から

健康管理学研究科 研究科長
今村 裕行
健康管理学研究科 研究科長

 近年、我が国では生活習慣病が問題視されるようになり、悪しき生活習慣を改める行動変容と、それを支援する栄養教育が重視されるようになってきました。飽食、拒食、朝食欠食、食の簡便化といった「食」の問題と、外食産業の大型化といった「食」を取り巻く環境が日々変化するなかで、栄養の役割と機能について関心が高まっています。

 本学大学院健康管理学研究科は、多様化する社会のニーズに応えるために2006年に開設されました。主な研究は食物の栄養学的な研究を主として行う「栄養科学」と、栄養を保健医療ケアに適用していく「健康科学」からなっています。いずれも栄養科学の立場から健康増進、疾病の予防、治療など保健医療全般について地域社会に貢献できる高度専門職業人の育成を目的としています。またこれらの研究に加えて、競技力向上やスポーツ障害の予防を目的としたスポーツ栄養学の研究も行われています。

 大学院教育には、管理栄養士、医師、スポーツ科学の専門家として充分な活動経験と研究業績をもつ専任教員があたっています。専門分野に関する講義とともに、これまでの調査事例や研究に基づくゼミナール方式によって、高度専門的な知識を持つ自立的な研究能力の涵養を図っております。

 21世紀における健康づくり研究の拠点をめざす本学健康管理学研究科で、志を同じくする皆様と共に語り、学び、研究する日々がくることを切望しております。

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