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サイエンスパートナーシッププログラム

2011年度

本年度は、長崎県立猶興館高校・理数科2年生の皆さん40人と一緒に、薬学に関連した体験学習を行いました。本試みは、本学と猶興館高校との独自の高大連携として早くも4回目となりますが、本年度は薬学サマースクール(YSS)としてリニューアル!「くすりを創る・使う」に関する3テーマに絞り、より深く考えてもらおうと企画を進めました。例年よりもさらに難度が高い実習でしたが、生徒さんたちは一つ一つのテーマに積極的に取り組んでくれ、普段高校では別々に学んでいる化学や生物学が、「薬」というキーワードで結びついていることを実感してくれたものと思います。 

2010年度

平成21年度、サイエンスパートナーシップ学習風景

2010年度は、長崎県立猶興館高校・理数科2年生の皆さん36人と一緒に、薬学に関連した体験学習を行いました。本体験学習は、文部科学省サイエンスパートナーシップ事業の一環としておこなうもので、今回のテーマは、「身近な科学-薬学に迫る-」でした。

サイエンスパートナーシップ(SPP)事業とは?

文部科学省が行っている事業で、高校と大学・研究所とが、実験・観察・体験を重視した連携を行い、科学技術の最先端分野で活躍している人の熱意に触れる機会を充実させることを目的とするものです。今回、猶興館高校・長崎国際大学のコラボレーションによる提案が、本事業に採択されて実現しました。