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社会連携

中高生の科学研究実践活動推進プログラム

「中高生の科学研究実践活動推進プログラム」事業とは?

文部科学省が行っている事業で、高校と大学・研究所とが、実験・観察・体験を重視した連携を行い、科学技術の最先端分野で活躍している人の熱意に触れる機会を充実させることを目的とするものです。今回、猶興館高校・長崎国際大学のコラボレーションによる提案が、本事業に採択されて実現しました。

2016年度

研究活動「薬学の世界を知るーくすりを創る、使うー」が実施されました

 本年度も、8月19, 22日の2日間、長崎県立猶興館高校・理数科2年生の皆さん22人と一緒に薬学に関連した研究活動を行いました。従来のサイエンスパートナーシッププロジェクトが改組され、生徒の自主的な問題発見、問題解決能力の醸成に、より重点を置いた、科学技術振興機構の「中高生の科学研究実践活動推進プログラム」として昨年度から新たにスタートしたものです。本学教員10名、学生ティーチングアシスタント9名の協力のもと、生徒さんたちは「味覚の遺伝子診断」、「行動から知る薬の作用」、「血液型判定と肺機能検査」の3つのテーマに対して、楽しみながらも真剣に取り組んでくれました。今後、さらなる学びのモチベーションにつながったり、進路を考えるきっかけとなればと期待しています。

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2013年度

平成25年度も、高校生の皆さんと一緒に、文部科学省・サイエンスパートナーシッププロジェクト(注)として、薬学に関連した体験学習を行いました。本実習は6回目となりますが、今年度は長崎県立猶興館高校・理数科に加え、長崎県立佐世保北高校も参加しました。すなわち、両高校生の混成で班を編成し実習に取り組むことで、従来の「大学で本格的な実験を体験する」ことに加え、「高校生どうしの交流や混成チームとしての行動を通じて学ぶ」ことを狙いました。私たちの不安な気持ちをよそに、生徒さんからは「他校と合同での実習の機会はめったになく、交流ができて良かった。適度な緊張感があり、より締まった気持ちで臨めた。意見交換ができ、いつもと違った視点を聞けて良かった。楽しかった。高めあえた。他校に友達ができた。コミュニケーションの訓練になった。」、と大変好評で、次代を担う世代の可能性を感じることができました。

講義

  1. 感染症から身を守る
  2. 宇宙を利用したくすり創り

実習

Aコース

1-3日目:
遺伝子操作を体験 ―クラゲのGFPで大腸菌を光らせる―
2日目:
いろいろなくすりの剤形を作ろう ―坐剤、口腔内崩壊錠―
3日目:
アレルギーはどうして起こる?

Bコース

1日目:
Suzuki Coupling (鈴木カップリング)ってどんな反応?
2日目:
くすりを創る・分析する、伝統のくすり ―紫雲膏、葛根湯―
科学捜査 ―毒物を検出する―
3日目:
くすりを使う ―薬の作用は動物の行動から分かる!?―
Do you 脳? ―脳の中に麻薬があった!?(講義)
新聞報道記事(西日本新聞、8月24日)
新聞報道記事(西日本新聞、8月24日)

2012年度

本年度も、8月21~23日の3日間にわたり、長崎県立猶興館高校・理数科2年生の皆さん40人と一緒に薬学に関連した体験学習を行い、10月11日には事後調べ学習発表会を行って、自分たちの成果や今後の課題などについて議論しあいました。本体験学習は、文部科学省サイエンスパートナーシップ事業の一環としておこなうもので、今年で5回目となります。今回は、テーマ選定の段階から生徒さんにアンケートを実施し、自分たちが選んだテーマに主体的に取り組んでもらえるよう、全面的にリニューアルした企画を進めました。

2011年度

本年度は、長崎県立猶興館高校・理数科2年生の皆さん40人と一緒に、薬学に関連した体験学習を行いました。本試みは、本学と猶興館高校との独自の高大連携として早くも4回目となりますが、本年度は薬学サマースクール(YSS)としてリニューアル!「くすりを創る・使う」に関する3テーマに絞り、より深く考えてもらおうと企画を進めました。例年よりもさらに難度が高い実習でしたが、生徒さんたちは一つ一つのテーマに積極的に取り組んでくれ、普段高校では別々に学んでいる化学や生物学が、「薬」というキーワードで結びついていることを実感してくれたものと思います。

2010年度

2010年度サイエンスパートナーシップ

2010年度は、長崎県立猶興館高校・理数科2年生の皆さん36人と一緒に、薬学に関連した体験学習を行いました。本体験学習は、文部科学省サイエンスパートナーシップ事業の一環としておこなうもので、今回のテーマは、「身近な科学-薬学に迫る-」でした。

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