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【健康栄養学科】『夏休み!親子で料理「食べること」を考えよう』のもと、親子での料理教室を開催しました。

 平成28年7月23日(土)に、学童とその保護者を対象に『夏休み!親子で料理「食べること」を考えよう』のもと、親子での料理教室を開催しました。

 学童期の食事には、成長する、おいしさを与える、栄養をとる、病気を予防するなどの大切な役割があります。今回は「成長する」をテーマに成長期に必要な栄養素(特に鉄分、カルシウム、ビタミンB2)についての講話と、その後に調理実習を行いました。

 保護者の方にとって、子供の成長のために“何を”“どれくらい食べればよいのか”について日々の食事の中で悩みの種でもあります。成長し思春期を迎える子どもの栄養について、まずは、保護者の栄養バランスの食事を基本に子どもへの展開の方法を学びました。参加者の多くが小学生であったため、やや難しい内容でしたが、8名の幼児・学童とその保護者の計15名は、初めて目にする食材や野菜たっぷり量に驚いていたようですが、子どもたちは興味津々にデモンストレーションを眺めていました。その後は保護者、本学健康栄養学科の3年生と一緒に楽しく調理・試食を行いました。

 今回の献立は主食の麦ごはん、主菜として鮭のみそバター、副菜に大根とセロリのスープ、長いも・ツナのサラダでした。ピーラーを使って子どもでも簡単に野菜を切れる調理方法なども紹介され、ボランティアで参加した学生と、子どもたちや保護者と一緒に楽しく調理ができました。

参加した保護者からは「親子で楽しく料理ができました」「調理方法や食材も含め、初めてのこともありとても勉強になりました」「資料に栄養素の年齢別の推奨量も示してあり、子どもとの差が分かりやすかった」「ビタミンB1、B2気にかけてとりたいです」「子どもの苦手な食材もありましたが、完食できました」といった感想をいただきました。
「今日初めて食べた野菜がたくさんありました。美味しかったので大人になっても覚えていたいな」と、イラスト付きのかわいいコメントもいただきました。
 学生たちにとっても将来、栄養教育の実践を行うにあたり直接住民の方々と調理を体験することや、栄養教育のプレゼンについて学ぶことができ、大変役に立ったようです

健康栄養学科では8月に離乳食講座と科学体験教室、9月には幼児食講座を予定しています。

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