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【健康栄養学科】「親子で楽しむ、赤ちゃんの食事☆こどもの食事」離乳食編 を開催しました!

 平成28年8月26日(金)に、「親子で楽しむ、赤ちゃんの食事☆こどもの食事」を開催しました!

今回は赤ちゃんの食事『離乳食編』です。

 乳児を持つ保護者を対象に募集をおこなったところ、14組の親子が参加してくれました。はじめに衛生講話、栄養講話、デモンストレーション、調理実習、試食という流れで実施しました。

 衛生講話では食材の菌の繁殖状況などから、調理した離乳食の保存は冷凍庫で1週間までとすること。それ以降のものは与えない。調理器具は、使用後は熱湯や消毒剤で消毒を行う。など離乳食を作るうえで気をつけることがあげられ、参加した保護者の方は熱心にメモを取っていました。

 栄養講話では、それぞれの月齢に合わせた1日の食事のタイムスケジュールと離乳食や母乳・ミルクを与える量、食材やその固さなどの説明がありました。

 

今回作ったメニューはこちら。

ゴックン期(5,6か月)『電子レンジで簡単おかゆ、野菜・昆布スープ、かぼちゃペースト』

モグモグ期(7,8か月)『白身魚のあんかけ、ほうれん草の煮びたし』

カミカミ期(9~11か月)『チキンの簡単クリームシチュー』

パクパク期(12か月以降)『手づかみで食べられるオムライス、サクサクラスク』

 『電子レンジで簡単おかゆ』は、大人用のごはんにお湯を足して電子レンジで簡単におかゆを作ることができます。

 『ほうれん草の煮びたし』は、やわらかい葉っぱ部分は離乳食に、固い茎の部分は大人用にすると無駄なく使えます。

 

 

 調理後は赤ちゃんたちの試食タイム。

 初めて離乳食を口にする赤ちゃんは、慣れない味におかゆを舌で押し出してしまいましたが、参加した学生は「貴重な場に居合わせた。とても勉強になった。」と、普段大学の講義では体験することのできない機会に感激していました。

 

 保護者からは「大変分かりやすく学べた。早速家で作ってあげたい。」「だしの取り方、調理法とっても参考になった。」「手作りが良いと分かっていても、ついつい忙しさから市販のものを使ってしまう日々でしたが、出汁の飲み比べができて、手作りで出汁を取ろうと決意しました。」などの感想をいただきました。

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