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2010年05月11日

【国際観光学科】世界遺産に関する会議が行われ参加しました。

日伊文化財保護協力事業として平戸市で世界遺産に関する会議が行われ参加しました。

イタリア側からイタリア文化省、ローマ大学より4名、日本側は文化庁、長崎県、平戸市、筑波大学より合計20名ほどで平戸の文化的景観を含むカクレキリシタン集落視察や会議を行いました。

イタリアは世界で最も世界遺産が多い国です。ここから来日した専門家は平戸の景観の美しさに感激し、世界遺産リスト登録のための様々な助言をされました。連日の視察や会議に参加し、時にイタリア側からの強烈パンチをうけることもありましたが、「長崎の教会群とキリスト教関連遺産」の世界遺産登録をめざす次のステップのためには大いに勉強になりました。
みなさんも長崎県の「長崎の教会群とキリスト教関連遺産」の世界遺産化に注目してください。

人間社会学部 国際観光学科 細田亜津子
 
 安満岳を登り、安満岳の歴史・景観などを視察
安満岳を登り、安満岳の歴史・景観などを視察

会議の一場面
会議での一場面