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大学総合

教員・研究者教員・研究紹介

石橋 亜矢(いしばし あや)講師

石橋 亜矢

所属

人間社会学部 社会福祉学科

専門分野

エンドオブライフケア 老年看護学 介護における医療

研究テーマ

終末期医療・がん看護・介護福祉施設における医療的ケア

担当科目

介護における医療Ⅰ・Ⅱ、認知症の理解Ⅰ・Ⅱ、発達と老化の理解Ⅱ、介護過程ⅢB、介護概論ⅢA、在宅医療概論、障害者スポ―ツ、生活支援技術ⅡB、介護実習Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ、介護総合演習Ⅱ、教養セミナーA・B、専門基礎演習A・B、専門演習A・B、卒業研究

所属学会

日本緩和医療学会、日本産業衛生学会、日本認知症ケア専門士、日本看護協会員、日本死の臨床研究

研究室

研究棟215号室

連絡先

(代表)0956-39-2020 (内線)2234

E-mail

a-ishi

URL

-

プロフィール

久留米大学医学部看護学科認定教育課程卒業
オーストラリアモナッシュ大学留学
佐賀大学大学院医学系研究科修士課程(看護学専攻)卒業
長崎国際大学人間社会学部社会福祉学科講師
長崎国際大学大学院地域マネジメント専攻博士課程

研究紹介

『在宅看取りケアにおける多職種連携』に関する研究を行っています。

 わが国は、超高齢社会に突入し年間死亡者数は130万2千人と推計され、それを受け高齢化に伴い医療依存度の高い利用者の施設から在宅への移行が試みられています。
 このままでは施設での看取り先の確保が困難となり、在宅以外に患者の受け皿がない状況が訪れ、在宅を担う介護サービスや訪問看護ステーションの受容は高まっています。また、法改正による社会情勢の把握や多職種連携等が必要とされる為、介護、看護、福祉を提供するものは様々な専門性が求められます。
 そこでこれまでの看取りの経験を活かし、連携の大切さや重要性、更に感動を多くの学生さん方にお伝えし地域貢献に努めていきたいと思っています。

研究活動

科研費・競争的資金

日本財団ナース海外研修(オーストラリアモナッシュ大学)

学述論文

  • 三枝松さゆり、石橋亜矢、宮崎ちか子「緩和ケア病棟のイメージ に影響を及ぼす要因」/第31回佐賀県看護協会学会抄録集P10.2012 2013年3月
  • 常盤聖子、石橋亜矢、岸川由紀子「在宅患者CVポート清潔操作援助から自立までを振り返って」/日本死の臨床研究会 VoL.37 No.2 P411 2014年11月
  • 石橋亜矢、冨安史郎「A病院訪問看護ステーションの在宅緩和ケア部門併設での効果と今後の課題」/(日本死の臨床研究会VoL.37No.2 P387 2014年11月
  • 石橋亜矢「がん終末期医療に携わる訪問看護師のストレスと関連要因に関する研究」/2019.2./佐賀大学修士論文/P1~P41/単著/論文
  • 石橋亜矢、乙須大助、石本桃子、勝本健太「第1回社会福祉学科における学内合同企業説明会活動について~社会福祉学科とキャリアセンターとの活動を通して~」 長崎国際大学社会 福祉学会誌15号 2019年3月
  • 裵孝承、石橋亜矢、ヴィラーグ・ヴィクトル、中村龍文、徳吉剛、栗原邦夫「長崎国際大学子ども食堂における学生主体の取り組みと今後の活動」長崎国際大学基盤センター紀要 研究ノート 2019年3月

学会発表等

  • 石橋亜矢、冨安史郎「A病院訪問看護ステーションの在宅緩和ケア部門併設での効果と今後の課題」/(日本死の臨床研究会VoL.37No.2 P387 2014年11月
  • 石橋亜矢「がん終末期医療に携わる訪問看護師のストレスと関連要因に関する研究」/2019.2./長崎国際大学学術報告/P1~P41/単著/論文
  • 石橋亜矢、裵孝承、脇野幸太郎「長崎国際大学子ども食堂の取り組み」九州大学Qカンファレンス 2018年12月

社会活動

講演等

  • 伊万里市民センターにて市民対象に市民公開講座パネルディスカッションでの司会を務める /2012年9月
  • 伊万里市立国見中学校生徒・教員・保護者400名対象に、「命の授業」の講演/2012年12月
  • 佐賀県内の老健大会Dブロックでの緩和研修で、看護師、介護職員を対象で「緩和ケアと海外との医療制度の違い」について講演/2013年10月
  • 伊万里・武雄地区の多職種対象に「病院と在宅のシームレスな緩和ケアを目指して」について 講演/2014年8月
  • 佐賀県内の老健施設へ緩和講演 介護・看護スタッフ対象に「臨死期のケア」について 講演/2014年11月

社会貢献・地域連携

  • 熊本大震災にて救護・住宅清掃のボランティアとして参加/熊本社会福祉協議会/2016年7月
  • 平戸千里ガ浜清掃に救護でボランティアとして参加/佐世保市/2017年5月
  • 佐世保市釜墓地清掃に救護のボランティアとして参加/佐世保市/2017年9月
  • 伊万里市二里町緩和ケア研修会への参加/山元記念病院
  • 佐世保市救急蘇生講習会に講師として参加/佐世保市/2017年11月
  • 佐世保市釜墓地清掃に救護のボランティアとして参加/佐世保市/2018年10月
  • 佐世保市救急蘇生講習会/佐世保市/2018年11月

教育活動

講師

  • 2015年~2017年 九州アカデミー学園:常勤
    質の高い生活支援を目指してⅠ・Ⅱ・Ⅲ、介護総合演習Ⅰ、生活の中のこころとからだ、介護へのアプローチ、生活支援の理解(緊急時対応)、障害の理解、医療的ケア、介護過程、卒業研究、
    通信コース:医療的ケア演習
  • 2015年~2017年 しかくの学校ホットライン:非常勤講師 医療的ケア(救急蘇生法、喀痰吸引、経管栄養)
  • 2011年~2018年 地域の看護師・介護支援専門員・介護福祉士・薬剤師・医師等 看護学生・学生(小・中・大学生対象)
  • 伊万里有田・長崎県松浦地区の医療者を対象に「緩和ケア」について講演/2011年5月
  • 長崎県松浦市菊地病院スタッフを対象に「ペインマネジメント」について講演/2011年8月
  • 伊西地区地域の医療スタッフを対象に「痛みのマネジメント」について講演/2011年9月
  • 伊万里市民病院スタッフを対象に「がん患者の心理・緩和ケアにおける看護師の役割を理解する」について講演/2011年11月
  • 伊西地区地域の医療スタッフ対象に「エンゼルケア」について講演/2012年1月
  • 山口病院スタッフ対象に「緩和ケア」について」講演/2012年3月
  • 市内の葬儀社・福岡湯かん専門士へ「エンゼルケア、湯灌について」の講演/2012年7月
  • 伊万里市立山代中学校の全学年生徒を対象に「命の授業」の講演/2012年11月
  • 介護支援専門員を対象に「緩和ケアを理解して地域医療に繋げる(在宅看取りと緩和ケア)」の講演/2012年12月
  • 佐世保むらはし循環器内科スタッフ対象に「緩和ケア」の講演/2013年7月
  • 伊万里市立山代中学校の3年生徒を対象に「命の授業」を講演/2014年10月
  • 伊万里地域のグループホーム3施設のスタッフ対象に「エンゼルケア」について講演/2014年10月
  • 伊万里市立黒川小学校4年生対象「生きる意味」についての講演/2014年12月
  • 武雄看護リハビリテーション学校の学生(3年生)に「ターミナルケアにおける緩和ケア認定看護師の役割について」特別講演を行う。/2012年12月 /2013年2月 /2014年2月          
  • 伊万里看護学生に「倫理観に基づき看護師として学んできたこと」のテーマで伊看祭で講演/2015年10月
  • 波佐見社会福祉協議会にて、介護職対象に「高齢者に多い医療的な緊急時対応」について講演/2015年10月
  • 長崎県内介護福祉士会にて、平成28年度サービス提供責任者研修を対象に「サービス提供責任者に必要な医療の知識や緊急時対応」について長崎大学にて講議/2016年8月
  • 佐賀県内の看護師を対象に「ELNEC」講義を佐賀県看護協会にて実施/2016年11月
  • 佐世保市内の特別養護老人福祉施設にて、ケアマネージャ受験対策講座/2017年8月
  • 伊万里市内の山元記念病院/緩和ケア研修会/2017年8月
  • 長崎国際大学において介護実習指導者講習会にて講義/長崎県介護福祉士会/ 2017年11月
  • 歯科衛生士専門学校にて隣接医学講義 2018年5月
  • 佐世保市内の特別養護老人福祉施設にて、ケアマネージャ受験対策講座/2018年8月
  • 佐賀・長崎県の看護師を対象に「ELNEC」講演を本学にて実施/ 2017年10月

研究実績

学会発表

  • 石橋亜矢「がん終末期医療に携わる訪問看護師のストレスと関連要因に関する研究」/長崎国際大学学術研究会/2019年2月
  • 石橋亜矢、裵孝承、脇野幸太郎「長崎国際大学子ども食堂の取り組み」九州大学Qカンファレンス 2018年12月
  • 石橋亜矢、冨安史郎「A病院訪問看護ステーションの在宅緩和ケア部門併設での効果と今後の題」 /日本死の臨床研究会/2014年11月
  • 岸川由紀子、石橋亜矢、常盤聖子「在宅患者CVポート清潔操作援助から自立までを振り返って」/日本死の臨床研究会/2014年11月

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