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トピックス

2018.12.01

【参加機関】長崎短期大学 安部学長コメント

長崎短期大学 学長 安部 恵美子

1.機関の特色・特徴の紹介

 本学は、日本の最西端にある短期大学で、高い知性と豊かな教養を持つ、たくましい意志と健康な体を養う、日本人の誇るべき特性と品格の香り高さを身に付けることを建学の精神に掲げ、専門の学芸を教授研究し、実際的な専門教育、職業教育並びに幅広い教養教育を授け、地域社会の発展に寄与する、豊かな人間性と品格、専門的知識や技能を備えた地域の中核的人材を育成することを目標としております。
 「Students First いつも学生のために」「With Community 地域と共に これまでも これからも」「Think Global 国際化を引き寄せて」を3つのスローガンに掲げて、地域に根ざした教育・研究・地域貢献にとりくんでおります。

2.QSPに対する期待と機関の果たす役割、取り組んで行きたい事業等

【QSPに対する期待・本学の果たす役割】

 地方活性化を牽引するイノベーションの創出や人材の養成を目的として、域内の複数の高等教育機関と、地方公共団体や産業界が恒常的な連携体制を構築するという「地域連携プラットフォーム」構想は、地方の高等教育の5年後の在り方を示しています。
 現在、17の大学・短期大学と自治体・企業団体等が加盟する、長崎・佐賀・福岡の広域で組織された「九州西部地域大学・短期大学連合産学連携プラットフォーム(QSP)」の今後の活動内容の具体には、注目が集まっていると感じています。
 QSPには、地域の高等教育機関を地域社会の核に据えて、地域の将来像について、地方公共団体や産業界と共に議論する場を創り、多様な地域課題の解決のための連携方策の提案を行うことが期待されています。地域と大学とを結ぶ要の役割を果たすQSPが有効に機能するよう、目先の利害を超えた強固な各大学間の協働体制の構築が待たれるのです。
 本学は、短期大学としてこれまで行ってきた職業実践型教育の分野を強みとして、責任校をつとめております子ども育成専門委員会を中心に地域の保育環境の改善や社会人の学び直しなどに取り組んでいきたいと思います。
 また短期大学コンソーシアム九州として取り組んだ16年間の連携事業で得たものを土台にして、さらに4年制大学や行政・産業界など連携の幅を広げ交流を深めていきたいと考えます。

3.機関長の紹介(略歴等)

【略歴・専門・座右の銘・趣味等

・略歴:1955年長崎県生まれ。奈良女子大学大学院文学研究科教育学専攻(修士課程)修了。
 1978年、九州文化学園短期大学に着任。
 助手、講師、助教授、経て、長崎短期大学助教授、教授、同副学長を歴任し、2006年4月から現職。
・専門:高等教育研究
・座右の銘:「七転び八起き」
・趣味:軟派な読書(コミック、推理小説、エッセイ本)

4.公式サイト

長崎短期大学公式サイト

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