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トピックス

大切なお知らせ

2022.06.15

ウクライナ人学生の受け入れに係るクラウドファンディングについて

 2022年2月から続くロシア軍のウクライナ侵攻に伴い、戦火の只中、多くの学生が国外避難を余儀なくされたり、やむなく国内に留まっている学生も、大学で学べる環境には全くない困難な状況に置かれています。

 学校法人九州文化学園長崎国際大学では、そのような世界の同朋である大学生等を、一人でも多く受入れ、学業や研究を継続させるための環境を提供することとし、受け入れ体制を早期より整備を行い、この度ウクライナから2名の学生を科目履修生として受け入れることを決定しました。

 受け入れに当たっては、授業料等を全て免除するとともに、住居についても、本学の学生宿舎を提供できるよう確保し、渡航費や生活費などについても、最大限の支援を考えています。少しでも多くの学生等を受け入れ、ウクライナの復興再生を担う有意な人財の支援を強化し、停戦後の復興を加速させる一助になればと考えています。

【支援内容】

1)受け入れ人数

 学部学生等10名程度

 なお、現時点で学部学生等には1人につき約120万円程度の支援額を見込んでいます。

 2)受入期間:当面1年間

 3) 受け入れのフロー

 受け入れる学生については、以下のフローで決定していきます。

 ①募集要項を大学ウェブサイトに掲示

 ②メールで問い合わせいただいた学生について 確認・受付

 ③学生より書類提出

 ④学生に対してオンライン面談(状況次第)

 ⑤受入決定

 ※学生より同意を得て、それぞれのフロー・受け入れを進めていきます。

 4) 受け入れ学生へのサポート内容

 長崎国際大学での教育、研究に加え、以下のサポートを実施していきます。

(1)日本への渡航費の提供

(2)住居の提供

(3)生活支援金として月額5万円(予定)を当面1年間提供

(4)入学料、授業料の免除

(5)希望と必要に応じてカウンセリングを実施

(6)必要に応じて医療支援実施

(7)希望に応じて,日本語教育プログラムを受講可能

 その他、必要に応じた生活支援も実施していく予定です。

【受入期間後の対応について】

 受入期間終了後、長崎国際大学での学業継続を希望する場合は、編入学・入学試験合格を条件に「正規生」としての受入も検討しています。「科目履修生」⇒「合格」⇒「正規生」⇒「卒業」⇒「同窓」まで一貫してサポートするエンロールメントマネジメントを念頭に、期間終了後の受入においても弛まぬ支援の継続を検討しています。

クラウドファンディングの活用》

 全てを本学のみでサポートするのは容易ではない状況であるため、本学は、国際貢献を目的としたウクライナ学生受入支援プロジェクトを実施する際の必要な資金を確保する手段の一つとしてインターネットを利用し、多くの皆様から寄附(資金)を募るシステム運営サイト Readyfor(レディーフォー)にて、クラウドファンディングを活用した事業を行います。

●長崎国際大学クラウドファンディングサイト公開予定日:6月27日17:00

●目標調達金額:12,000,000円

●公募期間:令和4年6月27日(月)から90日間

●サイト https://readyfor.jp/projects/niu-ukraine

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