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2018年06月01日

鎮信流全国大会に参加して ~宇和島~ ①


 

4月14日(土)の朝、部員他15名で福岡空港より一路、愛媛県の松山空港に向かいました。松山空港到着後、バスでJR松山駅に向かい、一旦解散。
それぞれ、道後温泉や松山城、石手寺、お昼は鯛めしを頂くなど松山観光を楽しみました。

 

 

 

 

↑坊ちゃん列車        ↑石手寺山門

 

 

 

 

↑道後温泉         ↑カラクリ時計

宇和島市到着後、JAえひめ南会館で行われた総会と講演会、懇親会に出席しました。

総会はご宗家様のご挨拶に始まり、会計報告や会の新体制の報告などがありました。

その後、宇和島市立伊達博物館の元館長さんによる講演会行われました。
講演会は、元館長さんの美声による民謡「宇和島さんさ」のご披露に始まり、仙台藩・伊達家と宇和島藩・伊達家との関係をお話しいただき、とても勉強になりました。帰りにはお土産として出席者全員にご講演いただいた内容の一部を絵本にしたものを頂きました。

 

 

 

 

↑頂いた絵本

講演会後は会場を移し、懇親会が行われました。

班分けは写真のような籠の形に折った折り紙に書いてある「幸」や「桜」などの字にそれぞれ
分かれて座り、様々な支部の皆さん方とご一緒しました。

 

 

 

 

↑伊達家の家紋「竹に雀」

始めに宇和島市役所の若手女性職員の皆様による「八ツ鹿踊り」をご披露頂きました。

各班では様々な支部の皆さんとの意見交換など、たくさんの話で盛り上がりました。

学生がいる班では普段のお稽古の様子など大学でのお茶について多くの質問が飛び交いました。

また、意見交換などでも話は盛り上がりましたが、出された宇和島の郷土料理でも盛り上がりました。

 出された郷土料理としては、

・じゃこ天(地元の人は皆さん「てんぷら」と呼んでいました)

・湯引きした鱶(ふか)をキュウリや海藻などと一緒にからし味噌で頂く料理

・細かく解した白身魚(この日は鯛でした)をすり鉢で液状になるまですり、ご飯にかけて頂く「さつま」といわれる料理(最初はとろろと間違えてしまいました)

・糸こんにゃくと細かく解した鯛と細かく切ったミカンの皮と桜でんぶをよく混ぜて頂く、「ふくめん」といわれる料理など、とてもおいしい料理をいただきました。

 

最後に各支部の紹介があり、茶道部の学生も佐世保支部の紹介の際に壇上に上がりました。

 そして、参加者全員で記念撮影をして1日目は終了しました。