menu

大学総合

教員・研究者教員・研究紹介

柴田 攻(しばた をさむ)教授

柴田 攻

所属

薬学部 薬学科

専門分野

生体界面解析学、生体界面科学、コロイド科学

研究テーマ

(1)生体中酸素輸送(代替血液)、診断、薬物送達における新規フッ素含有薬物の移動と制御:Langmuir単分子膜:相変化、形態変化
(2)生体及び生体模倣膜形成物質を介しての薬物送達
(3)呼吸窮迫症候群(RDS)に対するサーファクタント補充療法

担当科目

薬品物理化学Ⅰ・Ⅱ、物理化学実習、生物物理化学、界面化学、総合演習Ⅰ~ⅢB、卒業研究
標的タンパク質と活性化剤及び阻害剤学特論、医療分子機能科学特論、疾病解析学特論、医療分子機能科学演習、疾病解析学演習、特別研究

所属学会

1. Biophysical Society (USA) 2. 日本化学会 3. 日本化学会:コロイドおよび界面部会 4. 日本膜学会 5. 高分子学会 6. アメリカ化学会 7. アメリカ化学会: コロイドおよび界面部会 8. International Association of Colloid and Interface Scientists   (コロイドおよび界面科学者国際協会) 9. 日本薬学会 10.日本油化学会(界面科学部会、オレオナノサイエンス部会)

研究室

薬学棟L301号室、P305号室(薬品物理化学)

連絡先

TEL:0956-39-2020㈹ FAX:0956-20-5686(研究室)

E-mail

wosamu

URL

http://www.niu.ac.jp/~pharm1/lab/physchem/

プロフィール

1977年3月 九州大学大学院農学研究科修士課程修了
1977年4月 九州大学 教養部 助手
1984年10月~1986年6月 スイス・バーゼル大学(Institut für Physikalische Chemie,) 博士研究員
1986年7月~10月 カナダ・ケベック大学博士研究員
1987年,1989年 カナダ・ケベック大学客員教授
1994年4月 九州大学薬学部 助教授
2004年8月 フランス・ルイ・パスツール大学(現シュトラスブール大学)、仏国立科学研究センター Institut Charels Sadron (Centre National la Recherche Scientifique, Strasbourg, France) 客員教授
2007年4月より長崎国際大学薬学部 教授

<賞罰>
2014.09.10 平成25年度 (公益社団法人日本油化学会)日本油化学会 学会賞 受賞(2013年度)
2014.09.10 17th Journal of Oleo Science Editors’ Award(公益社団法人日本油化学会)受賞
2011.12 : CERTIFICATION OF APPRECIATION (American Chemical Society)受賞ACS Publications, Journals Publishing Group

研究紹介

「界面科学」の研究について

弗素化されたコロイド系は生体中酸素輸送(代替血液)、薬物、プロドラグ、遺伝子、ワクチン、免疫賦活剤等の送達、マトリックスと他の物質との対比等で医療化学での研究が成されています。生体コロイド及び界面化学は、人間生活に直接、間接に影響を及ぼす重大な分野であり医薬学領域にも非常に係わりが深い学問です。それは、両親媒性物質が分子中に親水基と疎水基を合わせ持っていること(例えばセッケン)に由来し、且つ2つの基の組合わせにより興味ある機能をその分子集合体に期待出来るからです。

研究活動

座長等

1. 第43回日本油化学会年会(2004/11/1-3、大阪大学コンベンションセンター)
2. 第44回日本油化学会年会(2005/9/1-3、慶応義塾大理工学部)
3. 第58回コロイドおよび界面化学討論会(日本化学会)(2005/9/1-3、宇都宮大学工学部)
4. 第45回日本油化学会年会(2006/9/1-3、東京理科大学理工学部)
6. 98th AOCS Annual Meeting & Expo., Québec., Canada., May 13-16, 2007
7. 第46回日本油化学会年会(2007/9/6-8、京都工業繊維大学工学部)
8.第47回日本油化学会年会(2008/9/17-19、日本大学理工学部)
9.第49回日本油化学会年会(2010/9/15-17、北海道大学函館キャンパス)
10. 日本薬学会第131年会(2011/3/28-31、静岡)
他多数有り

科研費・競争的資金

1. 平成5年度科学研究費補助金(一般研究B)分担
2. 平成6年度科学研究費補助金(一般研究C)代表
3. 平成7年度科学研究費補助金(一般研究C)代表
4. 平成10年度-平成13年度科学研究費補助金(基盤研究B)分担
5. 平成十四年度財団法人九州大学後援会教官の研究プロジェクト援助事業:代表
6. 平成十五年度財団法人旗影会研究助成:代表
7. 平成17年度-平成19年度科学研究費補助金(萌芽研究) 代表
8. 平成17年度-平成19年度科学研究費補助金(基盤研究B)代表
9. 平成十八 年度共同研究事業(財)交流協会  :代表
10. 平成十九 年度共同研究事業(財)交流協会 :代表
11. 平成20-平成22年度科学研究費補助金(基盤研究C)代表
12. 2009年度ニッコウグループサイエンス研究グラント 代表
13. 平成23-平成25年度科学研究費補助金(基盤研究C)代表
14. 平成26-平成28年度科学研究費補助金(基盤研究C)代表

共同(受託)研究

1. 相手研究者氏名:M. P. Krafft 研究課題:弗素化された新規な両親媒性物質及びコサーファクタトのLangmuir 単分子膜物性 研究機関名:CENTRE NATIONAL DE LA RECHERCHE SCIENTIFIQUE/ INSTITUT CHARLES SADRON(France) 期間:1997年より(現在進行中)
2. 相手研究者氏名:R. M. Leblanc 研究課題:光合及び視覚成関連物質の界面科学に関する研究 研究機関名:University of Miami, U.S.A. 期間:1986年より(現在進行中)
3. 相手研究者氏名:D. Moebius 研究課題:生物関連物質の界面膜における新規測定法 研究機関名:Max-Plank Institut fur Biophysikalische Chemie,Goettingen, Germany 期間:1998年より(現在進行中)
4. 相手研究者氏名:F. LAMARCHE 研究課題:生体関連物質を介しての物質移動 研究機関名:Centre de Recherche et de Developpement sur les aliments, Saint-Hyacinthe, Quebec, Canada 期間:1998年より(現在進行中)
5. 相手研究者氏名:山田 耕史  研究課題:棘皮動物のスフィンゴ糖脂質(ガングリオシド)の界面挙動 研究機関名:長崎大学大学院医歯薬学総合研究科 期間:2002年より(現在進行中)
6. 相手研究者氏名:C.-H. Chang  研究課題:肺サーファクタントに関する界面物性  研究機関名:台湾国立成功大学理工学系 期間:2004年より(現在進行中)
7. 相手研究者氏名:Dr. Chi M. Phan, 研究課題:気/液界面現象に対する新しい解釈, 研究機関名:Department of Chemical Engineering, Curtin University of Technology, Perth, Australia:2010年より(現在進行中)

社会活動

各種委員・役員等

2015/4/1~公益社団法人 日本油化学会 理事
2015/4/1~ Journal of Oleo Science, Editor-in-Chief
The 6th Asian Conference on Colloid and Interface Science (ACCIS2017), November 24-27, 2015 in Arkas Sasebo, Sasebo, Japan. Chair person
2012/4/1~2013/3/31 日本油化学会副会長
2006/4/1~2015/3/31 日本油化学会 学術専門委員

新聞・雑誌記事及びTV・ラジオ番組

2012/05/14:「人口型肺サーファクタンの開発」と題して長崎新聞に掲載
2014/02/04,08:日本油化学会学会賞に関連し2回にわたって長崎新聞に掲載
2017/06/26:「細胞膜が分子を識別するメカニズムを解明
山形大学並河英紀教授(物理化学)との共同研究で、細胞膜(1)の密度が、イオンや分子などの識別に対して重要な役割を果たしていることを突き止め、アメリカ化学会の専門誌The Journal of Physical Chemistry C誌の6月15日号へ掲載され、掲載号のcover art(表紙)を飾りました。日本経済新聞(2017年6月21日付)、産経新聞(2017年6月21日付)、山形新聞(2017年6月20日付)、長崎新聞(2017年6月20日付)にそれぞれ関係記事が掲載

社会貢献・地域連携


  • Dr. Yasuo Konishi 特別講演会 ”Drug Repositioning and Drug Evolution” (Head, Chemical Biology; Senior Research Officer, Biotechnology Research Institute, National Research Council Canada, Montreal, QC. Canada)、
    日本薬学会九州支部主催、長崎国際大学・薬学部 1F 会議室、平成22年11月19日

  • 北本 大 先生特別講演会 日本薬学会九州支部主催特別講演会「微生物が作り出す界面活性剤(バイオサーファクタント): 構造・機能解析から用途開拓まで
    (産業技術総合研究所 環境化学技術研究部門 副部門長(兼)東京理科大学大学院 理工学研究科 連携大学院教授、福岡大学セミナーハウス、日本薬学会九州支部主催、平成23年11月19日

  • 平成23年度 物理化学インターカレッジセミナー兼油化学界面科学部会九州地区講演会、
    1. 前田  悠先生(九州大学 名誉教授)「泡とイオン」
    2. 北本  大 先生 (産業技術総合研究所 環境化学技術研究部門 副部門長(兼)東京理科大学大学院理工学研究科連携大学院教授)「微生物が作り出す界面活性剤(バイオサーファクタント): 構造・機能解析から用途開拓まで」.
    3. 秋貞 英雄先生(元九州共立大学 教授)「界面活性剤2成分混合系のCMCの鎖長差効果とその解析の熱力学式」、
    福岡大学セミナーハウス、平成23年11月19-20日

  • 日本油化学会創立60周年記念式典・日本油化学会創立60周年記念講演会・WCOS2012(第50−51回年会)国際学会、
    1:日本油化学会創立60周年記念式典、
    2:日本油化学会創立60周年記念講演会「決して諦めない―オワンクラゲとの出会いと絆」 ウッズホール海洋生物学研究所特別上席研究員 下村  脩先生、「ものづくりを変えたクロスカップリング」北海道大学大学院 工学研究科特任教授、宮浦 憲夫先生、「エコイノベーションが実現する こころ豊かな毎日」
    花王株式会社 取締役会会長、尾﨑 元規先生、場所:アルカス佐世保 大ホール、学会員と地元参加者を併せて、1,000名強の聴衆で開催された。日本油化学会創立60周年記念大会第51回日本油化学会年会実行委員会実行委員長、
    3:World Congress on Oleo Science (WCOS 2012) & 29th ISF Congress –JOCS/AOCS/KOCS/ISF Joint Meeting (WCOS2012:第50−51回年会)国際学会(海外25カ国参加:531名の参加)、WCOS2012 Co-chair、JOCS/KOCS Joint meeting :JOCS-KOCS joint meeting chair、
    アルカス佐世保、平成24年9月30日〜10月4日

  • Dr. Marie Pierre KRAFFT 特別講演会、“LARGE ORGANIZED SURFACE DOMAINS SELF-ASSEMBLED FROM NON-POLAR AMPHIPHILES”, Directeur de Recherche, SOFFT Team, Institut Charles Sadron (ICS, UPR CNRS 22) Université de Strasbourg, 23 rue du Loess, Strasbourg (France),
    長崎国際大学薬学部会議室(1F),日本薬学会九州支部主催:平成24年10月5日

  • Professor Pratap Bahadur 特別講演会, “Block Copolymer Self-assembly: Core-shell nanoaggregates for drug solubilization and delivery”, (Department of Chemistry, Veer Narmad South Gujarat University Surat, 395007 India),
    長崎国際大学薬学部会議室(1F),日本薬学会九州支部主催:平成25年1月22日

  • 東北大学多元物質科学研究所より招待講演会:“新規部分フッ素化両親媒性物質(F8HmOH)とDPPCの二成分単分子膜挙動”、
    東北大学多元物質科学研究所(仙台)、平成25年2月18日

  • 日本薬学会九州支部主催 特別講演会、−ファーマサイエンスとマテリアルサイエンスの融合と調和
    —演題:「生活の中のコロイトに学ぶナノ粒粒⼦子合成」、 村松 淳司 教授(東北北⼤大学・多元物質科学研究所)、
    「電場・光応答性部位を有する人⼯リン脂質:ヘシク ル・液晶構造の動的制御 」、 蟹江 澄志 准教授(東北北⼤大学・多元物質科学研究所)
    「耐酸化処理理された鉄ナノ粒粒⼦子の調製とその安定性」、中⾕ 昌史 助教(東北北⼤大学・多元物質科学研究所)
    長崎国際大学薬学部会議室(1F),日本薬学会九州支部主催:平成25年6月13日

  • 日本薬学会九州支部主催 特別講演会、 バイオサーファクタントの開発—微生物生産から化粧品素材への実用化までー
    演者:北本 大 教授 (独立行政法人 産業技術総合研究所/ 東京理科大学大学院 理工学研究科) 、
    長崎国際大学薬学部会議室(1F),日本薬学会九州支部主催:平成25年7月26日

  • 日本薬学会九州支部主催 特別講演会、“世界のウイスキーと日本ウイスキー ーその薬効についてー” 三鍋 昌春 PhD(スコットランド ヘリオット-ワット大学国際醸造蒸留研究所)シニアースペシャリスト  
    SUNTORY スピリッツ事業部生産部 、
    長崎国際大学薬学部会議室(1F),日本薬学会九州支部主催:平成26年10月17日

  • 日本薬学会九州支部主催 特別講演会、「疎水性引力の直接測定とその発現機構」、石田 尚之 准教授(岡山大学大学院自然科学研究科化学生命工学専攻)、
    福岡大学セミナーハウス、平成27年1月10日

  • 日本薬学会九州支部主催 特別講演会、「ポリフェノールの多彩な健康機能-メタボリックシンドローム予防の視点から-」桂木 能久 薬学博士、(花王株式会社 ヘルスケア食品研究所 所長)、
    長崎国際大学薬学部会議室(1F),日本薬学会九州支部主催:平成27年7月13日

  • The 6th Asian Conference on Colloid and Interface Science (ACCIS2015) , 基調講演1:Prof. Roger M. LEBLANC, University of Miami, (USA) “Carbon Nanomaterials at the Bio-Interface”2:Prof. Kazue Kurihara, AIMR & IMRAM, Tohoku University, Japan “Recent Development of Surface Forces Measurement”3:Dr. Patrick G. Hartley, CSIRO Energy & Manufacturing Flagships, Australia“Manipulating Structure and Function in Lyotropic Liquid Crystalline Architectures”口頭発表:130件(Plenary Speakers, Key Note Speakers, Invited Speakersを含む)、ポスター発表134件,
    会場:アルカSASEBO, ACCIS2015実行委員長, 平成27年11月24-27日

  • 日本薬学会九州支部主催 特別講演会, “Structural Biology of the c-Myc/Max/Mad/Miz-1 Network and the Development of Ttherapeutic b-HLH-LZs for the Treatment of Cancer” , Prof. Pierre Lavigne, (Département de Biochimie, Faculté de Médecine et de Sciences de la Santé, Université de Sherbrooke)、
    長崎国際大学薬学部会議室(1F),日本薬学会九州支部主催:平成28年8月19日

  • 平成28年度教員免許状更新講習会、教員免許状更新講習会、物理・化学の最前線【 講義3 肺サーファクタントの界面科学-Langmuir単分子膜法を中心に】、
    長崎国際大学、平成28年8月30日

  • 平成28年度 物理化学インターカレッジセミナー兼油化学界面科学部会九州地区講演会兼日本薬学会九州支部主催特別講演会、招待講演:1. Prof. Kwanwoo SHIN, (Korea: Department of Chemistry and Instituteof Biological Interfaces, Sogang University), “How Chemistry and Physics Meet in the Biological Arena : Molecular Structures and Reactions at Biological Membranes”, 2. Prof. Chien-Hsiang Chang, (Taiwan: Department of Chemical Engineering,National Cheng Kung University)“Fabrication of vesicles from mixed cationic/anionic surfactants with additives”,
    福岡大学セミナーハウス, 平成28年11月26,27日

  • 日本薬学会九州支部特別講演会, “Hierarchically Organized Nanostructured Lipid Materials” Prof. Otto Glatter, Department of Chemistry, Graz University of Technology, Austria, 長崎国際大学・薬学部・会議室 (1F),
    平成29年4月10日

  • 長崎国際大学公開講、「シャボン玉から生体膜までーーーナノの世界を視る」、
    長崎国際大学、1101教室、2107年6月24日

教育活動

教育概要

両親媒性物質はコロイド及び界面化学の基礎をなす極めて重要かつ特異的な化合物であり、人間生活に直接、間接に影響を及ぼす重大な物質であり薬学の分野にも非常に係わりが深い。それは、両親媒性物質が分子中に親水基と疎水基を合わせ持っていることに由来し、且つ2つの基の組合わせにより興味ある機能をその分子集合体に期待出来るからである。これまでの研究を大別すると、
(1)生体両親媒性物質[タンパク、脂質、胆汁酸、フッ素化合物(人工血液)、その他]の二次元物性(Langmuir単分子膜):特に相変化
(2)生体及び合成膜形成物質を介しての物質移動
上記2つの研究は密接に関連しており、「生体コロイド及び界面における分子認識」として一つに纏めることも可能であり、研究テーマはこれと関連する。先ず界面物性は気/水界面及び液/液界面の単分子膜測定(表面圧-分子面積、表面電位-分子面積、蛍光顕靡微鏡観察、ブルースター微鏡観察等)及び平面2分子膜の電気測定等を行い、溶夜物性は表面張力、電導度計を用いた界面活性剤溶液の電導度、分光蛍光光度計、可視紫外分光光度計を用いたミセル分子量測定等の手法を用いている。
 実験物理化学は,徹底した実験,観察,考察を通して,物理化学的知識と科学的思考についての理解が始めて体得出来る教科である.それ故,物理化学教育にとって一方的な授業,知識の詰め込みは避けるべきであろう。即ち,実験と観察を繰り返し行うことによって化学的現象に興味を持たせ,それを理解する過程から科学的な判断力と思考力が学生に養われると考えている。どんなに諸産業の横械化が進んでも,教育には,最後まで機械化され得ない部分が多く残るであろう。手間をかけることは,心をかけること,人間を大切にすることである。教育はいつまでも,手作りで,素朴で,人間くさきが必要だろう。同時に,春秋に富む若者を啓発し,魅力ある薬学の世界に身を投じてもらうよう努力している。
毎年研究成果は原著論文及び国内、国外の学会を通じて発表している。
社会連携として薬学部公開講座講師、文部科学省「若手外国人研究者短期研究プログラム」等を積極的に受け入れている。

客員・兼任・非常勤講師等

福岡大学 理学部 非常勤講師
岡山理科大学大学院工学研究科 非常勤講師 (兼任、平成17~20年3月まで)
東京理科大学大学院薬学研究科 非常勤講師 (兼任、平成18年3月まで)
フランス・ルイ・パスツール大学、国立科学研究センター Institut Charels Sadron  (Centre National la Recherche Scientifique, Strasbourg, France) 客員教授 (平成16年9月 まで)
カナダ・ケベック大学 (Centre de recherche en photobiophysique) 客員教授
三重大学大学院工学研究科 非常勤講師 (兼任、平成22年4月~平成23年3月)
福岡大学 理学部 非常勤講師(兼任、平成2年4月~29年3月まで)

講演会等


  • 外国人研究者招聘及び特別講演実施Dr. Marie Pierre Krafft Institut Charles Sadron CNRS, Strasbourg, France(平成13年2月4〜11日まで)

  • 平成13年度 九州大学 薬学部 公開講座講師「ナノスケールに分画されたコロイド系設計の手段としてのフッ化炭素鎖の役割-Langmuir膜(単分子膜)手法を中心にして」平成13年 5月

  • 平成13年度 文部科学省「若手外国人研究者短期研究プログラム」Institut Charles Sadron CNRS, Strasbourg, France よりPh. D. researcher:Ms.Helene COURRIERの参画(平成13年 6月~平成13年 8月まで)

  • ISTC(国際科学技術センター)提案書審査委員,(文部科学省科学技術学術政策局).(平成14年 3月まで)

  • 外国人研究者招聘及び特別講演実施 Dr. Marie Pierre Krafft Institut Charles Sadron CNRS, Strasbourg, France(平成14年10月11〜24日まで)

  • 外国人客員教授招聘:Professor Dr. Dietmar MÖBIUS, Max-Planck-Insitut für Biophysikalische Chemie, D-37077 Göttingen-Nikolausberg, Am Fassberg 11, Germany(平成15年 10月1日〜平成16年 2月2日まで)

  • National Science Council of Taiwan and Japan Interchange Association大学院博士課程学生短期研究プログラムにより台湾国立成功大学工学研究科院生2名、及び張 鑑祥 教授の参画(平成16年7月22日より28日まで)

  • 外国人研究者招聘及び特別講演実施 Professor Dr. Dietmar MÖBIUS, Max-Planck-Insitut für Biophysikalische Chemie, D-37077 Göttingen-Nikolausberg, Am Fassberg 11, Germany平成17年7月

  • 外国人研究者招聘及び特別講演実施 Professor Dr. Heinz Hoffmann, Universität Bayreuth,Bayreuther Zentrum für Kolloide und Grenzflächen (BZKG), Gottlieb-Keim-Str. 60 D-95448 Bayreuth, Germany平成17年12月

  • 外国人研究者招聘及び特別講演実施 Roger M. Leblanc:University of Miami, Department of Chemistry, 1301 Memorial Drive,Cox Science Center, Coral Gables, FL 33146, USA平成18年 6月

  • 外国人研究者招聘:台湾国立成功大学工学研究科:張 鑑祥 教授平成18年11月

  • 外国人研究者招聘:Associate Professor Kwanwoo Shin Department of Chemistry, Interdisciplinary Program of Integrated Biotechnology, Sogang University, Shinsoo-dong, Mapo-gu, Seoul 121-742, Korea平成19年 1月~2月

  • The 5th workshop on X-ray and Neutron Scattering Techniques for Surafce Nano- Characterizationにて演題”Two-component Langmuir Monolayers of Single-Chain Partially Fluorinated Amphiphiles with Dipalmitoylphosphatidylcholine (DPPC)”を講演及び学生、院生、教官へ研究指導、及び教育を行った。平成19年12月12〜14日

  • ”What kind of the factor does it affect to miscible in the Langmuir monolayer state at binary system?”標記演題の招待講演を行い、また学生、院生、教官へ研究指導、及び教育を行った。台湾国立成功大学工学研究科、平成20年8月18~21日

  • Dr. Yasuo Konishi 特別講演会 ”Drug Repositioning and Drug Evolution” (Head, Chemical Biology; Senior Research Officer, Biotechnology Research Institute, National Research Council Canada, Montreal, QC. Canada)、日本薬学会九州支部主催、長崎国際大学・薬学部 1F 会議室、平成22年11月19日

  • 北本 大 先生特別講演会 日本薬学会九州支部主催特別講演会「微生物が作り出す界面活性剤(バイオサーファクタント): 構造・機能解析から用途開拓まで (産業技術総合研究所 環境化学技術研究部門 副部門長(兼)東京理科大学大学院 理工学研究科 連携大学院教授、福岡大学セミナーハウス、日本薬学会九州支部主催、平成23年11月19日

  • 平成23年度 物理化学インターカレッジセミナー兼油化学界面科学部会九州地区講演会、1. 前田  悠先生(九州大学 名誉教授)「泡とイオン」2. 北本  大 先生 (産業技術総合研究所 環境化学技術研究部門 副部門長(兼)東京理科大学大学院理工学研究科連携大学院教授)「微生物が作り出す界面活性剤(バイオサーファクタント): 構造・機能解析から用途開拓まで」.3. 秋貞 英雄先生(元九州共立大学 教授)「界面活性剤2成分混合系のCMCの鎖長差効果とその解析の熱力学式」、福岡大学セミナーハウス、平成23年11月19-20日

  • 日本油化学会創立60周年記念式典・日本油化学会創立60周年記念講演会・WCOS2012(第50−51回年会)国際学会、1:日本油化学会創立60周年記念式典、2:日本油化学会創立60周年記念講演会「決して諦めない―オワンクラゲとの出会いと絆」

  • ウッズホール海洋生物学研究所特別上席研究員 下村  脩先生、「ものづくりを変えたクロスカップリング」北海道大学大学院 工学研究科特任教授、宮浦 憲夫先生、「エコイノベーションが実現する こころ豊かな毎日」

  • 花王株式会社 取締役会会長、尾﨑 元規先生、場所:アルカス佐世保 大ホール、学会員と地元参加者を併せて、1,000名強の聴衆で開催された。日本油化学会創立60周年記念大会第51回日本油化学会年会実行委員会実行委員長、3:World Congress on Oleo Science (WCOS 2012) & 29th ISF Congress –JOCS/AOCS/KOCS/ISF Joint Meeting (WCOS2012:第50−51回年会)国際学会(海外25カ国参加:531名の参加)、WCOS2012 Co-chair、JOCS/KOCS Joint meeting :JOCS-KOCS joint meeting chair、アルカス佐世保、平成24年9月30日〜10月4日

  • Dr. Marie Pierre KRAFFT 特別講演会、“LARGE ORGANIZED SURFACE DOMAINS SELF-ASSEMBLED FROM NON-POLAR AMPHIPHILES”, Directeur de Recherche, SOFFT Team, Institut Charles Sadron (ICS, UPR CNRS 22) Université de Strasbourg, 23 rue du Loess, Strasbourg (France), 長崎国際大学薬学部会議室(1F),日本薬学会九州支部主催:平成24年10月5日

  • Professor Pratap Bahadur 特別講演会, “Block Copolymer Self-assembly: Core-shell nanoaggregates for drug solubilization and delivery”, (Department of Chemistry, Veer Narmad South Gujarat University Surat, 395007 India), 長崎国際大学薬学部会議室(1F),日本薬学会九州支部主催:平成25年1月22日

  • 東北大学多元物質科学研究所より招待講演会:“新規部分フッ素化両親媒性物質(F8HmOH)とDPPCの二成分単分子膜挙動”、東北大学多元物質科学研究所(仙台)、平成25年2月18日

  • 日本薬学会九州支部主催 特別講演会、−ファーマサイエンスとマテリアルサイエンスの融合と調和—演題:「生活の中のコロイトに学ぶナノ粒粒⼦子合成」、 村松 淳司 教授(東北北⼤大学・多元物質科学研究所)、「電場・光応答性部位を有する人⼯リン脂質:ヘシク ル・液晶構造の動的制御 」、 蟹江 澄志 准教授(東北北⼤大学・多元物質科学研究所)「耐酸化処理理された鉄ナノ粒粒⼦子の調製とその安定性」、中⾕ 昌史 助教(東北北⼤大学・多元物質科学研究所) 長崎国際大学薬学部会議室(1F),日本薬学会九州支部主催:平成25年6月13日

  • 日本薬学会九州支部主催 特別講演会、 バイオサーファクタントの開発—微生物生産から化粧品素材への実用化までー 演者:北本 大 教授 (独立行政法人 産業技術総合研究所/ 東京理科大学大学院 理工学研究科) 、長崎国際大学薬学部会議室(1F),日本薬学会九州支部主催:平成25年7月26日

  • 日本薬学会九州支部主催 特別講演会、“世界のウイスキーと日本ウイスキー ーその薬効についてー” 三鍋 昌春 PhD(スコットランド ヘリオット-ワット大学国際醸造蒸留研究所)シニアースペシャリスト  SUNTORY スピリッツ事業部生産部 、長崎国際大学薬学部会議室(1F),日本薬学会九州支部主催:平成26年10月17日

  • 日本薬学会九州支部主催 特別講演会、「疎水性引力の直接測定とその発現機構」、石田 尚之 准教授(岡山大学大学院自然科学研究科化学生命工学専攻)、福岡大学セミナーハウス、平成27年1月10日

  • 日本薬学会九州支部主催 特別講演会、「ポリフェノールの多彩な健康機能-メタボリックシンドローム予防の視点から-」桂木 能久 薬学博士、(花王株式会社 ヘルスケア食品研究所 所長)、長崎国際大学薬学部会議室(1F),日本薬学会九州支部主催:平成27年7月13日

  • The 6th Asian Conference on Colloid and Interface Science (ACCIS2015) , 基調講演1:Prof. Roger M. LEBLANC, University of Miami, (USA) “Carbon Nanomaterials at the Bio-Interface”2:Prof. Kazue Kurihara, AIMR & IMRAM, Tohoku University, Japan “Recent Development of Surface Forces Measurement”3:Dr. Patrick G. Hartley, CSIRO Energy & Manufacturing Flagships, Australia“Manipulating Structure and Function in Lyotropic Liquid Crystalline Architectures”口頭発表:130件(Plenary Speakers, Key Note Speakers, Invited Speakersを含む)、ポスター発表134件, 会場:アルカSASEBO, ACCIS2015実行委員長, 平成27年11月24-27日

  • 日本薬学会九州支部主催 特別講演会, “Structural Biology of the c-Myc/Max/Mad/Miz-1 Network and the Development of Ttherapeutic b-HLH-LZs for the Treatment of Cancer” , Prof. Pierre Lavigne, (Département de Biochimie, Faculté de Médecine et de Sciences de la Santé, Université de Sherbrooke)、長崎国際大学薬学部会議室(1F),日本薬学会九州支部主催:平成28年8月19日

  • 平成28年度教員免許状更新講習会、教員免許状更新講習会、物理・化学の最前線【 講義3 肺サーファクタントの界面科学-Langmuir単分子膜法を中心に】、長崎国際大学、平成28年8月30日

  • 平成28年度 物理化学インターカレッジセミナー兼油化学界面科学部会九州地区講演会兼日本薬学会九州支部主催特別講演会、招待講演:1. Prof. Kwanwoo SHIN, (Korea: Department of Chemistry and Instituteof Biological Interfaces, Sogang University), “How Chemistry and Physics Meet in the Biological Arena : Molecular Structures and Reactions at Biological Membranes”, 2. Prof. Chien-Hsiang Chang, (Taiwan: Department of Chemical Engineering,National Cheng Kung University)“Fabrication of vesicles from mixed cationic/anionic surfactants with additives”, 福岡大学セミナーハウス, 平成28年11月26,27日

  • 日本薬学会九州支部特別講演会, “Hierarchically Organized Nanostructured Lipid Materials” Prof. Otto Glatter, Department of Chemistry, Graz University of Technology, Austria, 長崎国際大学・薬学部・会議室 (1F), 平成29年4月10日

  • 長崎国際大学公開講座、「シャボン玉から生体膜までーーーナノの世界を視る」、長崎国際大学、1101教室、2107年6月24日

研究実績

原著論文

1: Riku Kato, Hiromichi Nakahara, Osamu Shibata
Interfacial Properties of Binary Systems Composed of DPPC and Perfluorinated Double Long-Chain Salts with Divalent Counterions of Separate Electric Charge.
J Oleo Sci. 2017 May 1;66(5):479-489. doi: 10.5650/jos.ess16208.
2: Daiki Kobayashi,† Hiromichi Nakahara,‡,§ Osamu Shibata,‡ Kei Unoura,† and Hideki Nabika*,†
Interplay of Hydrophobic and Electrostatic Interactions between Polyoxometalates and Lipid Molecules
J. Phys. Chem. C 2017, 121, 12895−12902, DOI: 10.1021/acs.jpcc.7b01774, (cover art)
3: Shiv K. Sharma, Shanghao Li, Miodrag Micic, Jhony Orbulescu, Daniel Weissbart, Hiromichi Nakahara, Osamu Shibata, and Roger M. Leblanc, beta‑Galactosidase Langmuir Monolayer at Air/X-gal Subphase Interface, J. Phys. Chem. B 120 (2016) 12279−12286, DOI: 10.1021/acs.jpcb.6b09020.
4: Chi M. Phan, Cuong V. Nguyen, Hiromichi Nakahara, Osamu Shibata, and Thanh V. Nguyen, Ionic Nature of a Gemini Surfactant at the Air/Water Interface, Langmuir 32 (2016) 12842−12847, DOI:10.1021/acs.langmuir.6b03484.
.5: Hiromichi Nakahara and Osamu Shibata, Langmuir Monolayer Interaction of Perfluorooctylated Long-Chain Alcohols with Biomembrane Constituents, In Encyclopedia of Biocolloid and Biointerface Science, Hiroyuki Ohshima, Ed., Wiley Inc., 2016, pp597-608, ISBN: 978-1-118-54276-7.
6: Hiromichi Nakahara, Sannamu Lee, and Osamu Shibata, Interfacial Phenomena of Pulmonary Surfactant Preparations, In Encyclopedia of Biocolloid and Biointerface Science, Hiroyuki Ohshima, Ed., Wiley Inc., 2016, pp885-904, ISBN: 978-1-118-54276-7.
7: Hiromichi Nakahara, Masayori Hagimori, Takahiro Mukai, and Osamu Shibata, Interactions of a Tetrazine Derivative with Biomembrane Constituents: A Langmuir Monolayer Study, Langmuir 32 (2016) 6591−6599, DOI: 10.1021/acs.langmuir.6b00997.
8: Hiromichi Nakahara, Takayoshi Yamada, Chihiro Usui, Shunichi Yokomizo, Osamu Shibata, Langmuir Monolayer Properties of Fluorinated Fatty Alcohols and Dipalmitoylphosphatidylcholine (DPPC), In Recent Progress in Colloid and Surface Chemistry with Biological Applications, ACS Symposium Series, Vol. 1215, Chengshan Wang and Roger M. Leblanc, Eds., American Chemical Society: Washington, DC, 2015, pp1-24, DOI: 10.1021/jp507477u.
9: Nikola Kallay, Tajana Preočanin, Atiđa Selmani, Davor Kovačević, Johannes Lützenkirchen, Hiromichi Nakahara, Osamu Shibata, Thermodynamic model of charging the gas/water interface, J. Phys. Chem. C 119 (2015) 997−1007, DOI: 10.1021/jp507477u.
10: Cuong V. Nguyen, Chi M. Phan, Ha M. Ang, Hiromichi Nakahara, Osamu Shibata, Yoshikiyo Moroi, Molecular dynamics investigation on adsorption layer of alcohols at the air/brine interface, Langmuir 31 (2015) 50−56, DOI: 10.1021/la504471q.
11: Osamu Shibata, Hiromichi Nakahara, Yoshikiyo Moroi, New adsorption model -Theory, phenomena and new concept-, J. Oleo Sci. 64 (2015) 1−8, DOI: 10.5650/jos.ess14213.
12: Prasant Nahak, Kaushik Nag, Ashley Hillier, Ravi Devraj, David W. Thompson, Kausik Manna, Kimiko Makino, Hiroyuki Ohshima, Hiromichi Nakahara, Osamu Shibata, Amiya Kumar Panda, Effect of serum, cholesterol and low density lipoprotein on the functionality and structure of lung surfactant films, J. Oleo Sci. 63 (2014) 1333−1349, DOI: 10.5650/jos.ess14071.
13: Hiromichi Nakahara, Osamu Shibata, Interfacial behavior of pulmonary surfactant preparations containing egg yolk lecithin, J. Oleo Sci. 63 (2014) 1159−1168, DOI: 10.5650/jos.ess14105.
14: Ravi Devraj, Kaushik Nag, Prasant Nahak, Kausik Manna, Mauricia Fritzen-Garcia, David W. Thompson, Kimiko Makino, Hiroyuki Ohshima, Hiromichi Nakahara, Osamu Shibata, Amiya Kumar Panda, Impairing effect of fibrinogen on the mono-/bi-layer form of bovine lung surfactant, Colloid Polym. Sci. 292 (2014) 2765–2774, DOI: 10.1007/s00396-014-3319-4.
15: Hiromichi Nakahara, Yui Kojima, Yoshikiyo Moroi, Osamu Shibata, Solubilization of n-alkylbenzenes into gemini surfactant micelles in aqueous medium, Langmuir 30 (2014) 5771–5779, DOI: 10.1021/la501519a.
16: Y. Nakamura, K. Yukitake, H. Nakahara, S. Lee, O. Shibata, S. Lee, Improvement of pulmonary surfactant activity by introducing D-amino acids into highly hydrophobic amphiphilic α-peptide Hel 13-5, Biochim. Biophys. Acta 1838 (2014) 2046–2052, DOI: 10.1016/j.bbamem.2014.04.024.
17: H. Nakahara, C. Hirano, O. Shibata, Two-component Langmuir monolayers and LB films of DPPC with partially fluorinated alcohol (F8H9OH), J. Oleo Sci. 62(2013)1029-1039.
H. Nakahara, C. Hirano, I. Fujita, O. Shibata, Interfacial properties in Langmuir monolayers and LB films of DPPC with partially fluorinated alcohol (F8H7OH), J. Oleo Sci. 62(2013)1017-1027.
18: 中原 広道、李 相男、柴田 攻, 人工調製型肺サーファクタントに関する界面化学的研究, 日本肺サーファクタント・界面医学会雑誌 44(2013)16-17.
19: H. Nakahara, A. Hasegawa, S. Uehara, H. Akisada, O. Shibata, Solution properties of gemini surfactant of decanediyl-1-10-bis (dimethyltetradecylammonium bromide) in aqueous medium, J. Oleo Sci. 62(2013)905-912.
20: S. Sakamoto, H. Nakahara, O. Shibata, Miscibility behavior of sphingomyelin with phytosterol derivatives by a Langmuir monolayer approach, J. Oleo Sci. 62(2013)809–824.
21: C.V. Nguyen, C.M. Phan, H.M. Ang, H. Nakahara, O. Shibata, Y. Moroi, Surface potential of 1‑hexanol solution: comparison with methyl isobutyl carbinol, J. Phys. Chem. B 117(2013)7615–7620.
22: H. Nakahara, O. Shibata, Miscibility of egg yolk lecithin with palmitic acid and hexadecanol at the air-water interface, J. Oleo Sci. 62(2013)471–480.
23: H. Nakahara, A. Ohmine, S. Kai, O. Shibata, Monolayer compression Induces fluidization in binary system of partially fluorinated alcohol (F4H11OH) with DPPC, J. Oleo Sci. 62(2013)271-281.
24: S. Sakamoto, H. Nakahara, T. Uto, Y. Shoyama, O. Shibata, Investigation of interfacial behavior of glycyrrhizin with a lipid raft model via a Langmuir monolayer study, Biochimica et Biophysica Acta (BBA) - Biomembranes 1828(2013)1271-1283.
25: H. Nakahara, S. Lee, O. Shibata, Surface pressure induced structural transitions of an amphiphilic peptide in pulmonary surfactant systems by an in situ PM-IRRAS study, Biochimica et Biophysica Acta (BBA) - Biomembranes 1828(2013)1205-1213.
26: H. Nakahara, S. Nakamura, Y. Okahashi, D. Kitaguchi, N. Kawabata, S. Sakamoto, O. Shibata, Examination of fluorination effect on physical properties of saturated long-chain alcohols by DSC and Langmuir monolayer, Colloids Surf. B: Biointerfaces 102(2013)472-478.
27: S. Sakamoto, B. Pongkitwitoon, H. Nakahara, O. Shibata, Y. Shoyama, H. Tanaka S. Morimoto, Fluobodies against Bioactive Natural Products and their Application in Fluorescence-Linked Immunosorbent Assay, Antibodies 1(2012)239-258.
28: H. Nakahara, A Study on Novel Artificial Lung Surfactants Incorporated with Partially Fluorinated Amphiphiles, YAKUGAKU ZASSHI 132(2012)817-822.
29: H. Nakahara, O. Shibata, Langmuir monolayer miscibility of perfluorocarboxylic acids with biomembrane constituents at the air-water interface, J. Oleo Sci. 61(2012)197–210.
30: C.M. Phan*, H. Nakahara, O. Shibata, Y. Moroi, T.N. Le, H.M. Ang, Surface Potential of Methyl Isobutyl Carbinol Adsorption Layer at the Air/Water Interface, J. Phys. Chem. B 116(2012)980-986.
31: H. Nakahara, S. Lee, Y. Shoyama, O. Shibata*, The role of palmitic acid in pulmonary surfactant systems by Langmuir monolayer study: Lipid–peptide interactions, Soft Matter 7(2011)11351–11359.
32: H. Nakahara, M.P. Krafft*, A. Shibata, O. Shibata*, Interaction of a partially fluorinated alcohol (F8H11OH) with biomembrane constituents in two-component monolayers, Soft Matter 7(2011)7325–7333 (Hot Article).
33: H. Nakahara, O. Shibata*, Y. Moroi*, Examination of Surface Adsorption of Cetyltrimethylammonium Bromide and Sodium Dodecyl Sulfate, J. Phys. Chem. B 115 (2011) 9077-9086.
34. H. Nakahara, S. Lee, M.P. Krafft, O. Shibata*, Fluorocarbon-Hybrid Pulmonary Surfactants for Replacement Therapy – A Langmuir Monolayer Study, Langmuir 26 (2010) 18256–18265
35. T. Morioka*, O. Shibata, M. Kawaguchi, Molecular Weight Dependence of LB Morphology of Poly(n-hexyl isocyanate) (PHIC), Langmuir 26 (2010) 18189–18193.
36. T. Morioka*, O. Shibata, M. Kawaguchi, Molecular Weight Dependence of Surface Dilatational Moduli of Poly(n-hexyl isocyanate) Films Spread at the Air−Water Interface, Langmuir 26 (2010) 14058–14063.
37. H. Nakahara, S. Lee, O. Shibata*, Specific interaction restrains structural transitions of an amphiphilic peptide in pulmonary surfactant model systems: An in situ PM-IRRAS investigation, Biochim. Biophys. Acta 1798 (2010) 1263-1271.
38. H. Yokoyama, H. Nakahara, O. Shibata*, Miscibility and phase behavior of DPPG and perfluorocarboxylic acids at the air–water interface,Chem.Phys.Lipids. 161 (2009) 103-114.
39. H. Nakahara, M. Tsuji, Y. Sato, M.P.Krafft,* O. Shibata*, Langmuir monolayer miscibility of single-chain partially fluorinated amphiphiles with tetradecanoic acid, J. Colloid Interface Sci. 337 (2009) 201-210.
40. H. Yokoyama, H. Nakahara, T. Nakagawa, S. Shimono, K. Sueishi, O. Shibata*, Miscibility behavior of two-component monolayers at the air–water interface:Perfluorocarboxylic acids and DMPE, J. Colloid Interface Sci. 337 (2009) 191-200.
41. Y. Ikeda, M. Inagaki, K. Yamada, T. Miyamoto,R. Higuchi, O. Shibata∗, Langmuir monolayers of cerebroside with different head groups originated from sea cucumber: Binary systems with dipalmitoylphosphatidylcholine (DPPC), Colloids Surf. B 72 (2009) 272-283.
42. Hiromichi Nakahara, Sannamu Lee, Osamu Shibata, Pulmonary Surfactant Model Systems Catch the Specific Interaction of an Amphiphilic Peptide with Anionic Phospholipid, Biophys. J. 96(2009)1415-1429.
43. H. Nakahara, A. Dudek, Y. Nakamura, S. Lee, C.-H. Chang, O. Shibata, Hysteresis behavior of amphiphilic model peptide in lung lipid monolayers at the air–water interface by an IRRAS measurement, Colloids Surf. B 68(2009)61-67.
44. K. Yukitake, Y. Nakamura, M. Kawahara, H. Nakahara, O. Shibata*, S. Lee*, Development of low cost pulmonary surfactants composed of a mixture of lipids or lipids–peptides using higher aliphatic alcohol or soy lecithin, Colloids Surf. B 66 (2008) 281-286.
45. H. Nakahara, O. Shibata, M. Rusdi, Y. Moroi. Examination of Surface Adsorption of Soluble Surfactants by Surface Potential Measurement at the Air/Soulution Interface, J. Phys. Chem. C. 112 (2008) 6398-6403.
46. H. Nakahara, S. Lee, G. Sugihara, C.-H. Chang, O. Shibata, Langmuir Monolayer of Artificial Pulmonary Surfactant Mixtures with an Amphiphilic Peptide at the Air/Water Interface: Comparison of New Preparations with Surfacten (Surfactant TA), Langmuir 24 (2008) 3370-3379.
47. M. Tsuji, H. Nakahara, Y. Moroi, O. Shibata, Water evaporation rates across hydrophobic acid monolayers at equilibrium spreading pressure, J. Colloid Interface Sci. 318 (2008) 322-330.
48. M. Tsuji, T. Inoue, O. Shibata, Purification and thermal analysis of perfluoro-n-alkanoic acids, Colloids Surf. B 61 (2008) 61-65.
49. K. Matsuoka, S. Ishii, C. Honda, K. Endo, A. Saito, Y. Moroi, O. Shibata, NMR Study on Solubilization of Sterols and Aromatic Compounds in Sodium Taurodeoxycholate Micelles, Bull. Chem. Soc. Jpn. 80 (2007) 2334-2341.
50. S. Nakamura#, H. Nakahara#, M.P. Krafft, O. Shibata, Two-Component Langmuir Monolayers of Single-Chain Partially Fluorinated Amphiphiles with Dipalmitoylphosphatidylcholine (DPPC), Langmuir 23 (2007) 12634-12644.  #These authors contributed equally.
51. Y. Matsumoto, H. Nakahara, Y. Moroi, O. Shibata, Langmuir Monolayer Properties of Perfluorinated Double Long-Chain Salts with Divalent Counterions of Separate Electric Charge at the Air-Water Interface,Langmuir 23 (2007) 9629-9640.

学会発表

1:Ryosuke Kawata, Hiromichi Nakahara, Osamu Shibata,
Surface properties of partially perfluorinated alcohol with F-DPPC at the air-water interface,
The Asian Conference on Oleo Science 2017 (ACOS2017), 11-13 September, 2017, Kagurazaka campus of Tokyo University of Science, Tokyo, Japan, 3C10.

2: H. Nakahara,1,3 M. P. Krafft,2 and O. Shibata1, Langmuir monolayer of binary system of nonpolar gemini fluorophilic/lipophilic amphiphiles with DPPC, The Asian Conference on Oleo Science 2017 (ACOS2017), 11-13 September, 2017, Kagurazaka campus of Tokyo University of Science, Tokyo, Japan, 3C11.

3:中原 広道1、3・Marie Pierre KRAFFT2・○柴田  攻、無極性ジェミニ型親フッ素/親油両親媒性物質と生体膜モデルDPPCの二成分Langmuir単分子膜の性質、第68回コロイドおよび界面化学討論会、2017年9月6日(水)-8日(金)、神戸大学鶴甲第1キャンパス, 1A25

4:川田 亮介1・中原広道2・○柴田 攻、部分フッ素化アルコール(F6H9OH)とF-DPPCの2成分Langmuir単分子膜挙動、第68回コロイドおよび界面化学討論会、2017年9月6日(水)-8日(金)、神戸大学鶴甲第1キャンパス、P056

5: Hiromichi Nakahara,1,3 Marie Pierre Krafft,2 and Osamu Shibata1,*
Invited Lecture:”Langmuir Monolayer of Binary System of Apolar Gemini Amphiphiles with DPPC”,
The 7th Asian Conference on Colloid & Interface Science, Kuala Lumpur 2017(ACCIS2017), 8-11 August 2017, Berjaya Times Square Hotel, Kuala Lumpur, MALAYSIA, I-25.

6: Riku Kato, Hiromichi Nakahara, Osamu Shibata1, Surface Properties of Gemini Type Perfluorinated Surfactants with DPPC at the Air-water Interface, The 7th Asian Conference on Colloid & Interface Science, Kuala Lumpur 2017(ACCIS2017), 8-11 August 2017, Berjaya Times Square Hotel, Kuala Lumpur, MALAYSIA, O-31.

7: Shiv K. Sharma, Shanghao Li, Miodrag Micic, Jhony Orbulescu, Daniel Weissbart, Hiromichi Nakahara, Osamu Shibata and Roger M. Leblanc
β-Galactosidase Langmuir Monolayer at Air/X-gal Subphase Interface, The 7th Asian Conference on Colloid & Interface Science, Kuala Lumpur 2017(ACCIS2017), 8-11 August 2017, Berjaya Times Square Hotel, Kuala Lumpur, MALAYSIA, O-34.

8: Invited Lecture: H. Nakahara,1,# M. P. Krafft,2 and O. Shibata1, Langmuir monolayer of binary mixtures of apolar gemini fluorophilic/lipophilic amphiphiles with DPPC, The 28 International Conference on Molecular Electronics and Devices 2017(IC ME&D 2017), May 18~19, 2017, Location:1220, Ignatius Hall, Sogang University, Seoul, Korea, (IL-09), Abstract : pp47

9: 加藤 陸、中原 広道、柴田  攻,DPPCと種々の電荷分離スペーサーを持つ2本鎖フッ素化両親媒性物質の2成分Langmuir単分子膜挙動,第33回日本薬学会九州支部大会,鹿児島, 2016年12月3-4日, 口頭、要旨集p97
10: 中原 広道,萩森 政頼,向  高弘,柴田  攻,還元型テトラジン誘導体と生体膜構成脂質の相互作用評価,第33回日本薬学会九州支部大会,鹿児島, 2016年12月3-4日, 口頭、要旨集p98
11: 川田 亮介、中原 広道、萩森 政頼、向  高弘、柴田  攻,還元型テトラジン誘導体と生体膜構成脂質の二成分Langmuir単分子膜挙動,物理化学インターカレッジ(兼油化学界面科学部会九州地区講演会),福岡, 2016年11月26-27日,ポスター、P04
12: 尾辻  優、中原 広道、Krafft Marie Pierre、柴田  攻,偏光変調赤外反射吸収法による部分フッ素化アルカン/DPPC2成分系単分子膜の表面ミセル形成の評価,物理化学インターカレッジ(兼油化学界面科学部会九州地区講演会),福岡, 2016年11月26-27日,ポスター、P05
13: 加藤 陸、中原 広道、柴田  攻,生体関連物質(DPPC)と2本鎖フッ素化両親媒性物質の界面挙動,物理化学インターカレッジ(兼油化学界面科学部会九州地区講演会),福岡, 2016年11月26-27日,ポスター、P06
14: 中原 広道、萩森 政頼,向  高弘、柴田  攻,テトラジン誘導体と生体膜構成脂質の2成分Langmuir単分子膜挙動,第67回コロイドおよび界面化学討論会,旭川, 2016年9月22-24日, 口頭、要旨集p87
15: Riku Kato, Hiromichi Nakahara, Osamu Shibata, Interfacial behavior of gemini type perfluorinated surfactants with DPPC at the air-water interface- effect of spacer length, 30th CONFERENCE OF THE EUROPEAN COLLOID AND INTERFACE SOCIETY, ROME, ITALY, September 4-9, 2016 (poster), P6.41
16: Hiromichi Nakahara, Masayori Hagimori, Takahiro Mukai, Osamu Shibata, Binary interactions of a tetrazine derivative with biomembrane constituents at the air-water interface, 30th CONFERENCE OF THE EUROPEAN COLLOID AND INTERFACE SOCIETY, ROME, ITALY, September 4-9, 2016 (poster), P2.15
17: 中原 広道、Krafft Marie Pierre、秋貞 英雄、柴田  攻、PM-IRRAS法によるジェミニ型部分フッ素化アルカンの表面ミセル構造解析,第55回日本油化学会年会,奈良, 2016年9月7-9日, ポスター, P27
18: Riku Kato, Hiromichi Nakahara, Osamu Shibata, Surface behavior of Gemini type perfluorinated surfactants with DPPC at the air-water interface- spacer length effect, 16th INTERNATIONAL CONFERENCE ON ORGANIZED MOLECULAR FILMS (ICOMF16-LB16)., HELSINKI, FINLAND, July 25-29, 2016 (oral), p66
19: Hiromichi Nakahara, M. P. Krafft, Osamu Shibata, Surface properties of binary components of partiaaly fluorinated alkanes and DPPC: A PM-IRRAS study, 16th INTERNATIONAL CONFERENCE ON ORGANIZED MOLECULAR FILMS (ICOMF16-LB16)., HELSINKI, FINLAND, July 25-29, 2016 (poster), p144
20: 南園 宗映、中原 広道、柴田  攻,ジェミニ型界面活性剤水溶液への可溶化能:スペーサー長依存性について,日本薬学会第136年会,横浜, 2016年3月26-29日, ポスター、講演番号28AB-pm377
21: 加藤 陸、中原 広道、柴田  攻,ジェミニ型フッ素化両親媒性物質とDPPC二成分系におけるスペーサー長効果,日本薬学会第136年会,横浜, 2016年3月26-29日, 口頭、講演番号27M-pm06
22: 中原 広道、Krafft Marie Pierre、柴田  攻,DPPC単分子膜上における部分フッ素化アルカンの分光学的評価,日本薬学会第136年会,横浜, 2016年3月26-29日, 口頭、講演番号27M-pm07
23: 加藤 陸、中原 広道、柴田  攻,ジェミニ型フッ素両親媒性物質と生体関連物質(DPPC)の二成分Langmuir膜挙動,物理化学インターカレッジ(兼油化学界面科学部会九州地区講演会),福岡, 2016年1月9-10日, 口頭、O5
24: 田中 彩夏、岩崎 健介中原 広道、柴田  攻,スペーサー長の異なるジェミニ型界面活性剤水溶液に対する疎水性物質への可溶化,物理化学インターカレッジ(兼油化学界面科学部会九州地区講演会),福岡, 2016年1月9-10日, ポスター、P2
25: 藤田 美翔、南園 宗映、中原 広道、柴田  攻,新規長鎖部分フッ素化アルコール(F6H9OH)と生体脂質との二成分Langmuir単分子膜挙動,物理化学インターカレッジ(兼油化学界面科学部会九州地区講演会),福岡, 2016年1月9-10日, ポスター、P3

26: Riku Kato, Hiromichi Nakahara, Osamu Shibata,Miscibility Behavior of Gemini Type Perfluorinated Surfactants with DPPC at the Air-Water Interface - Effect of Different Spacer Length, 6th Asian Conference on Colloid and Interface Science (ACCIS2015),NAGASAKI, JAPAN, November 24-27, 2015 (poster), P-068

27: Muneaki Minamisono, Hiromichi Nakahara, Osamu Shibata,Mode of Interaction between Partially Fluorinated Alcohol (F6H9OH) and Biomembrane Constituents at the Air-Water Interface, 6th Asian Conference on Colloid and Interface Science (ACCIS2015),NAGASAKI, JAPAN, November 24-27, 2015 (poster), P-069

28: Hiromichi Nakahara, Marie Pierre Krafft, Osamu Shibata,Surface micelle formation of gemini-type partially fluorinated alkanes on DPPC monolayers: A PM-IRRAS investigation, 6th Asian Conference on Colloid and Interface Science (ACCIS2015),NAGASAKI, JAPAN, November 24-27, 2015 (poster), P-070

29: Hideo Akisada, Junko Kuwahara, Kanae Hattori, Kazunari Nagata, Hiromichi Nakahara ,Osamu Shibata,Effects of Charge and Chain Length of the Penetrating Surfactant Ion on the Vesicle-micelle Transition of Mixed Surfactants, 6th Asian Conference on Colloid and Interface Science (ACCIS2015),NAGASAKI, JAPAN, November 24-27, 2015 (poster), P-121

30: Hiromichi Nakahara, Hiroaki Nishizaka, Kensuke Iwasaki, Yoshikiyo Moroi, Masashi Nakaya, Kiyoshi Kanie, Atsushi Muramatsu, Osamu Shibata,Effect of spacer length in gemini surfactants (14-s-14,2Br−) on solubilization of n-alkylbenzenes into their surfactant micelles, 6th Asian Conference on Colloid and Interface Science (ACCIS2015),NAGASAKI, JAPAN, November 24-27, 2015 (poster), P-129

31: 秋貞 英雄、中原 広道、柴田  攻,gemini-, mono-混合活性剤の鎖長差によるCMCの異常挙動:gemini-C12とmono-C12活性剤混合溶液,第66回コロイドおよび界面化学討論会,鹿児島, 2015年9月10-12日, 口頭、要旨集p166

32: 加藤 陸、中原 広道、柴田  攻,2本鎖フッ素化両親媒性物質とDPPC二成分系の単分子膜挙動:スペーサー長の効果について,第66回コロイドおよび界面化学討論会,鹿児島, 2015年9月10-12日, 口頭、要旨集p192

33: 中原 広道,Krafft Marie Pierre、柴田  攻,DPPC単分子膜上における部分フッ素化アルカンの表面ミセル形成:表面その場におけるPM-IRRAS測定,第66回コロイドおよび界面化学討論会,鹿児島, 2015年9月10-12日, 口頭、要旨集p191

34: 小倉 聖平、田中 康晴、永留 重実、山口 武夫、中原 広道、柴田  攻,リン脂質/コレステロール混合単分子膜に対する亜鉛イオンの影響,第54回日本油化学会年会,名古屋, 2015年9月8-10日, ポスター、要旨集p229

35: 加藤 陸、中原 広道、柴田  攻,2本鎖フッ素化両親媒性物質とDPPC二成分系の混合挙動,第54回日本油化学会年会,名古屋, 2015年9月8-10日, 口頭、要旨集p111

36: Hiromichi Nakahara, Hiroaki Nishizaka, Kensuke Iwasaki, Yoshikiyo Moroi, Masashi Nakaya, Kiyoshi Kanie, Atsushi Muramatsu, Osamu Shibata,Solubilization of n-alkylbenzenes into micelles of gemini surfactants with different spacer chains 29th CONFERENCE OF THE EUROPEAN COLLOID AND INTERFACE SOCIETY,BORDEAUX, FRANCE, September 6-11, 2015, poster, P2-32

37: Hiromichi Nakahara, Muneaki Minamisono, Osamu Shibata,Interfacial behavior of two-component monolayers of partially fluorinated alcohol (F6H9OH) and biomembrane constituents 29th CONFERENCE OF THE EUROPEAN COLLOID AND INTERFACE SOCIETY,BORDEAUX, FRANCE, September 6-11, 2015, poster, P1-53

38: Hiromichi Nakahara, Marie Pierre Krafft, and Osamu Shibata,Interfacial properties of binary mixtures of partially fluorinated alkanes and DPPC: A PM-IRRAS study 29th CONFERENCE OF THE EUROPEAN COLLOID AND INTERFACE SOCIETY,BORDEAUX, FRANCE, September 6-11, 2015, oral, O19

29: Hiromichi Nakahara, Marie Pierre Krafft, and Osamu Shibata,PM-IRRAS investigation of gemini-type partially fluorinated alkanes in DPPC monolayers, European Conference on Organised Films (ECOF 14),GENOVA, ITALY, June 29-July 2, 2015, oral

30: Hiromichi Nakahara, Muneaki Minamisono, and Osamu Shibata,Interfacial behavior of two-component monolayers of partially fluorinated alcohol (F6H9OH) and biomembrane constituents, European Conference on Organised Films (ECOF 14),GENOVA, ITALY, June 29-July 2, 2015, poster

31: 加藤  陸、中原 広道、柴田  攻,スペーサー長の異なる2 本鎖フッ素化両親媒性物質とDPPC との2 次元相互作用,日本薬学会第135年会,神戸, 2015年3月25-28日, 口頭、講演番号26S-pm14
32: 中原 広道、Krafft M.P.、柴田  攻,部分フッ素化アルカンと生体膜モデルDPPC二成分系における表面ミセル形成,日本薬学会第135年会,神戸, 2015年3月25-28日, 口頭、講演番号26S-pm15

33: 中原 広道、柴田  攻,安価な脂質を用いた人工調製肺サーファクタントへの試み,日本薬学会第135年会,神戸, 2015年3月25-28日, 口頭、講演番号26S-pm16

34: 南園 宗映、中原 広道、柴田  攻,部分フッ素化アルコール(F6H9OH)と生体膜成分との二成分混和挙動,日本薬学会第135年会,神戸, 2015年3月25-28日, ポスター、講演番号27PA-pm035

35: 岩崎 健介、中村 幸弘、雪竹 浩、中原 広道、李 守永、柴田  攻、李 相男,D-アミノ酸ペプチドを含有した人工調製肺サーファクタントの物性評価,日本薬学会第135年会,神戸, 2015年3月25-28日, ポスター、講演番号27PA-pm036

36: 南園 宗映、中原 広道、柴田  攻,ジェミニ型部分フッ素化アルカンの表面ミセル形成:DPPCとの二成分Langmuir単分子膜について,物理化学インターカレッジ(兼油化学界面科学部会九州地区講演会),福岡, 2015年1月10,11日, ポスター、P10

37: 岩崎 健介、中原 広道、柴田  攻,卵黄レシチンを含有した人工調製肺サーファクタントの表面物性,物理化学インターカレッジ(兼油化学界面科学部会九州地区講演会),福岡, 2015年1月10,11日, ポスター、P11

38: 川村 優介、中村 幸弘、雪竹 浩、中原 広道、李 守永、柴田  攻、李  相男,人工調製肺サーファクタントにおけるD-アミノ酸ペプチドの影響,物理化学インターカレッジ(兼油化学界面科学部会九州地区講演会),福岡, 2015年1月10,11日, ポスター、P12

39: 加藤  陸、中原 広道、柴田  攻,スペーサー長の異なる2本鎖フッ素化両親媒性物質とDPPCとの二成分混和挙動,物理化学インターカレッジ(兼油化学界面科学部会九州地区講演会),福岡, 2015年1月10,11日, ポスター、P13

40: 南園 宗映、中原 広道、柴田  攻,DPPC単分子膜上におけるジェミニ型部分フッ素化アルカンの配向変化,第31回日本薬学会九州支部大会,福岡, 2014年12月6日-7日, 口頭、要旨集p110

41: 加藤 陸、中原 広道、柴田  攻,2本鎖フッ素化両親媒性物質とDPPC二成分系の膜挙動-Langmuir単分子膜手法による解析-,第31回日本薬学会九州支部大会,福岡, 2014年12月6日-7日, 口頭、要旨集p111
42: 中原 広道、柴田  攻,卵黄レシチンを含有する人工調製肺サーファクタントのヒステレシス挙動,第31回日本薬学会九州支部大会,福岡, 2014年12月6日-7日, 口頭、要旨集p112

43: 中原 広道、Krafft Marie Pierre、柴田  攻,ジェミニ型部分フッ素化アルカンとDPPC生体膜モデルとのLangmuir膜挙動,油化学関連シンポジウム in 沖縄,沖縄, 2014年10月31日-11月1日, 口頭、要旨集p21

44: Hiromichi Nakahara Sannamu Lee, and Osamu Shibata, Interfacial phenomena of less expensive pulmonary surfactant preparations composed of egg yolk lecithin,Chemeca 2014., PERTH, AUSTRALIA, September 28-October 1, 2014 (oral), p21.

45: Yoshihiro Nakamura, Ko Yukitake, Hiromichi Nakahara, Sooyoung Lee, Osamu Shibata, and Sannamu Lee, Surface behavior of pulmonary surfactant preparations containing amphiphilic peptides introduced with D-amino acids,Chemeca 2014., PERTH, AUSTRALIA, September 28-October 1, 2014 (oral), p21.

46: Hiromichi Nakahara Yui Kojima, Yoshikiyo Moroi, Masashi Nakaya, Kiyoshi Kanie, Atsushi Muramatsu, and Osamu Shibata, Spectroscopic study of solubilization of n-alkylbenzenes into a gemini surfactant micelle,Chemeca 2014., PERTH, AUSTRALIA, September 28-October 1, 2014 (poster), p28.

47: Hiromichi Nakahara, Hiroaki Nishizaka, Hideo Akisada, and Osamu Shibata, Structural role of spacer length in gemini surfactants (14-s-14,2Br−) in the aqueous medium,Chemeca 2014., PERTH, AUSTRALIA, September 28-October 1, 2014 (poster), p29.

48: 柴田  攻、生体膜関連物質の界面物性及び機能解析に関する研究, 学会賞受賞講演,第53回日本油化学会年会,札幌, 2014年9月9-11日, 口頭, 要旨集p51-52

49: 加藤 陸,古沢 浩,コロイド-高分子電解質複合体の符号反転における束縛カウンターイオン効果の影響,2014年9月9-11日, 口頭, 要旨集p136

50: 中原 広道,小島 由意,師井 義清,柴田  攻,長鎖スペーサーをもつジェミニ型界面活性剤への可溶化挙動:各種分光学的手法による解析,2014年9月9-11日, 口頭, 要旨集p131

51: Hiromichi Nakahara and Osamu Shibata, Langmuir monolayer study of less expensive pulmonary surfactant preparations composed of egg yolk lecithin,1st ASIAN CONFERENCE ON OLEO SCIENCE (ACOS2014)., SAPPORO, JAPAN, September 8-10, 2014 (oral), p73.
52: Hiromichi Nakahara, Marie Pierre Krafft, and Osamu Shibata, Langmuir monolayer property of gemini-type partially fluorinated alkanes and their binary miscibility with DPPC,1st ASIAN CONFERENCE ON OLEO SCIENCE (ACOS2014)., SAPPORO, JAPAN, September 8-10, 2014 (oral), p87.

53: Hiromichi Nakahara Hiroaki Nishizaka, Hideo Akisada, Masashi Nakaya, Kiyoshi Kanie, Atsushi Muramatsu, and Osamu Shibata, Solution properties of gemini surfactants with different spacer lengths,1st ASIAN CONFERENCE ON OLEO SCIENCE (ACOS2014)., SAPPORO, JAPAN, September 8-10, 2014 (poster), p168.

54: Riku Kato and Hiroshi Frusawa, Counterion-species dependency on charge reversal of colloid-polyelectrolyte complexes,1st ASIAN CONFERENCE ON OLEO SCIENCE (ACOS2014)., SAPPORO, JAPAN, September 8-10, 2014 (poster), p166.

55: Hiromichi Nakahara, Yui Kojima, Yoshikiyo Moroi, and Osamu Shibata, Characterization of gemini surfactant micelles (14-10-14,2Br−): solubilization of n-alkylbenzenes,1st ASIAN CONFERENCE ON OLEO SCIENCE (ACOS2014)., SAPPORO, JAPAN, September 8-10, 2014 (poster), p167.

56: 中原 広道、柴田  攻, 卵黄レシチンを含有する人工調製肺サーファクタントのLangmuir単分子膜挙動,第65回コロイドおよび界面化学討論会,東京, 2014年9月3-5日, 口頭、要旨集p115

57: 中原 広道、Krafft Marie Pierre、柴田  攻,ジェミニ型部分フッ素化アルカンと生体膜モデルDPPCとのLangmuir単分子膜挙動,第65回コロイドおよび界面化学討論会,東京, 2014年9月3-5日, 口頭、要旨集p116

58: 秋貞 英雄、中原 広道、柴田  攻, gemini型活性剤と一価活性剤の混合系の急激なCMC変化,第65回コロイドおよび界面化学討論会,東京, 2014年9月3-5日, 口頭、要旨集p96

59: 中村 幸弘、雪竹 浩、中原 広道、李 守永、柴田  攻, D-アミノ酸導入ペプチドを含有した人工調製肺サーファクタントの機能評価,第65回コロイドおよび界面化学討論会,東京, 2014年9月3-5日, ポスター、要旨集p295

60: 中原 広道、西阪 宏彰、上原 聖奈、柴田  攻, ジェミニ型界面活性剤(14-s-14,2Br−)水溶液の溶液物性:スペーサー長の依存性について,第65回コロイドおよび界面化学討論会,東京, 2014年9月3-5日, ポスター、要旨集p262

61: Hiromichi Nakahara, Marie Pierre Krafft, and Osamu Shibata, Interfacial behavior of gemini-type partially fluorinated alkanes in DPPC monolayers,15th INTERNATIONAL CONFERENCE ON ORGANIZED MOLECULAR FILMS (ICOMF15-LB15), JEJU, KOREA, July 9-11, 2014, oral, p110.

62: Hiromichi Nakahara, Sannamu Lee, and Osamu Shibata, Mode of pulmonary surfactant preparations composed of egg yolk lecithin and amphiphilic peptide at the air-water interface,15th INTERNATIONAL CONFERENCE ON ORGANIZED MOLECULAR FILMS (ICOMF15-LB15), JEJU, KOREA, July 9-11, 2014, oral, p107.

63: Yoshihiro Nakamura, Ko Yukitake, Hiromichi Nakahara, Sooyoung Lee, Osamu Shibata, and Sannamu Lee, Impact of introduction of D-amino acids into amphiphilic peptide on pulmonary surfactant activity,15th INTERNATIONAL CONFERENCE ON ORGANIZED MOLECULAR FILMS (ICOMF15-LB15), JEJU, KOREA, July 9-11, 2014, poster, p219.

64: Hiromichi Nakahara, Hiroaki Nishizaka, Hideo Akisada, Masashi Nakaya, Kiyoshi Kanie, Atsushi Muramatsu, and Osamu Shibata, Examination of aqueous behavior of gemini surfactants (14-s-14,2Br−):effect of methylene spacer lengths,15th INTERNATIONAL CONFERENCE ON ORGANIZED MOLECULAR FILMS (ICOMF15-LB15), JEJU, KOREA, July 9-11, 2014, poster, p230.

65: Hiromichi Nakahara Marie Pierre Krafft, and Osamu Shibata, Binary interaction of gemini-type partially fluorinated alkanes with DPPC at the air-water interface,20th INTERNATIONAL SYMPOSIUM ON SURFACTANTS IN SOLUTION (SIS2014), COIMBRA, PORTUGAL, June 22-27, 2014, oral, p62.

66: Hiromichi Nakahara Hiroaki Nishizaka, Hideo Akisada, and Osamu Shibata, Effect of spacer length in gemini surfactants (14-s-14,2Br−) on their micellization in the aqueous medium,20th INTERNATIONAL SYMPOSIUM ON SURFACTANTS IN SOLUTION (SIS2014), COIMBRA, PORTUGAL, June 22-27, 2014, poster, p301.

67: Hiromichi Nakahara Sannamu Lee, and Osamu Shibata, Interfacial properties of pulmonary surfactants composed of egg yolk lecithin and amphiphilic peptide,20th INTERNATIONAL SYMPOSIUM ON SURFACTANTS IN SOLUTION (SIS2014), COIMBRA, PORTUGAL, June 22-27, 2014, poster, p224.

68: Hiromichi Nakahara Yui Kojima, Yoshikiyo Moroi, Masashi Nakaya, Kiyoshi Kanie, Atsushi Muramatsu, and Osamu Shibata, Examination of micellar solubilization of a gemini surfactant with a long methylene spacer,20th INTERNATIONAL SYMPOSIUM ON SURFACTANTS IN SOLUTION (SIS2014), COIMBRA, PORTUGAL, June 22-27, 2014, poster, p300.
69: 西阪 宏彰、中原 広道、柴田  攻, ジェミニ型界面活性剤(14-6-14,2Br−)ミセルへの可溶化挙動,日本薬学会第134年会,熊本, 2014年3月27-30日, ポスター, 講演番号29pmL-004

70: 横溝 隼一、中原 広道、柴田  攻, スフィンゴミエリンと植物ステロールの二成分Langmuir単分子膜挙動,日本薬学会第134年会,熊本, 2014年3月27-30日, ポスター, 講演番号29pmL-005

71: 小島 由意、中原 広道、秋貞 英雄、柴田  攻, n-アルキルベンゼンのジェミニ型界面活性剤(14-10-14,2Br-)ミセルへの可溶化,日本薬学会第134年会,熊本, 2014年3月27-30日, ポスター, 講演番号29pmL-003

72: 中原 広道、山田 高義、柴田  攻, Perfluorohexyl基を有した長鎖アルコールと生体膜モデルDPPCとのLangmuir単分子膜挙動,日本薬学会第134年会,熊本, 2014年3月27-30日, 口頭, 講演番号28Q-am02

73: 中原 広道、柴田  攻, 卵黄レシチンを用いた肺サーファクタント代替脂質の調製,日本薬学会第134年会,熊本, 2014年3月27-30日, 口頭, 講演番号28Q-am01

74: 西阪 宏彰、中原 広道、秋貞 英雄、柴田  攻, スペーサー長の異なるジェミニ型界面活性剤の溶液物性,2014年1月11-12日, ポスター, 要旨集p22

75: 横溝 隼一、臼井 千尋、中原 広道、柴田  攻, 植物ステロール類とスフィンゴミエリンのLangmuir単分子膜挙,2014年1月11-12日, ポスター, 要旨集p23

76: 小島 由意、中原 広道、師井 義清、柴田  攻, ジェミニ型界面活性剤(14-10-14,2Br−)の溶液物性:可溶化挙動について,2014年1月11-12日, ポスター, 要旨集p24

77: 山田 高義,中原 広道,柴田  攻, 部分フッ素化アルコール(F6H9OH, F6H11OH)とDPPCの二成分単分子膜における相互作用,第30回日本薬学会九州支部大会,佐世保, 2013年12月7-8日, 口頭, 要旨集p196

78: 中原 広道、柴田  攻, 卵黄レシチンを主体とした肺サーファクタント脂質の二次元混和挙動,第30回日本薬学会九州支部大会,佐世保, 2013年12月7-8日, 口頭, 要旨集p195

79: 小島 由意、中原 広道、柴田  攻, ジェミニ型界面活性剤(14-10-14,2Br−)ミセルへの可溶化挙動とその熱力学的解析,第30回日本薬学会九州支部大会,佐世保, 2013年12月7-8日, 口頭, 要旨集p194
80: 西阪 宏彰、上原 聖奈、中原 広道、柴田  攻, ジェミニ型界面活性剤(14-10-14,2Br−)水溶液の界面化学的解析,第30回日本薬学会九州支部大会,佐世保, 2013年12月7-8日, 口頭, 要旨集p193

81: Osamu Shibata, Langmuir monolayer properties of fluorinated amphiphiles and phospholipids,THE 5th ASIAN CONFERENCE ON COLLOID AND INTERFACE SCIENCE (ACCIS2013), DARJEELING, INDIA, November 20-23, 2013, oral (invited), p47.

82: Hiromichi Nakahara and Osamu Shibata, Examination of interfacial properties of egg yolk lecithin with palmitic acid and hexadecanol by a Langmuir monolayer,THE 5th ASIAN CONFERENCE ON COLLOID AND INTERFACE SCIENCE (ACCIS2013), DARJEELING, INDIA, November 20-23, 2013, oral, p86.

83: Hideo Akisada, Hiromichi Nakahara, and Osamu Shibata, Thermodynamics of interface on the solution of ionic surfactants- the binding degree of counterion at the interface,THE 5th ASIAN CONFERENCE ON COLLOID AND INTERFACE SCIENCE (ACCIS2013), DARJEELING, INDIA, November 20-23, 2013, poster, p146.

84: Hiromichi Nakahara Yui Kojima, Atsuko Hasegawa, Yoshikiyo Moroi, and Osamu Shibata, Solubilization of n-alkylbenzene into micelles of quaternary ammonium gemini surfactant, THE 5th ASIAN CONFERENCE ON COLLOID AND INTERFACE SCIENCE (ACCIS2013), DARJEELING, INDIA, November 20-23, 2013, poster, p258.

85: Hiromichi Nakahara Seina Uehara, Atsuko Hasegawa, Hideo Akisada, and Osamu Shibata, Examination of micellar properties of quaternary ammonium gemini surfactants in aqueous solution,THE 5th ASIAN CONFERENCE ON COLLOID AND INTERFACE SCIENCE (ACCIS2013), DARJEELING, INDIA, November 20-23, 2013, poster, p314.

86: Hiromichi Nakahara, Takayoshi Yamada, and Osamu Shibata, Mode of lateral interaction of partially fluorinated alcohols with dipalmitoylphosphatidylcholine, THE 4th ASIAN SYMPOSIUM ON ADVANCED MATERIALS (ASAM-4), TAIPEI, TAIWAN, October 22-25, 2013, oral, p54.

87: Hiromichi Nakahara and Osamu Shibata, Langmuir monolayers of egg yolk lecithin with n-hexadecanoic acid, 1-hexadecanol, and their mixture, THE 4th ASIAN SYMPOSIUM ON ADVANCED MATERIALS (ASAM-4), TAIPEI, TAIWAN, October 22-25, 2013, oral, p55.

88: Hiromichi Nakahara, Seina Uehara, Atsuko Hasegawa, Hideo Akisada, and Osamu Shibata, Solution behavior of gemini surfactants with different spacer lengths in aqueous media,THE 4th ASIAN SYMPOSIUM ON ADVANCED MATERIALS (ASAM-4), TAIPEI, TAIWAN, October 22-25, 2013, poster, p119.

89: Hiromichi Nakahara, Yui Kojima, Atsuko Hasegawa, Yoshikiyo Moroi, and Osamu Shibata, Examination of solubilization of n-alkylbenzene into micelles of typical gemini surfactant,THE 4th ASIAN SYMPOSIUM ON ADVANCED MATERIALS (ASAM-4), TAIPEI, TAIWAN, October 22-25, 2013, poster, p120.

90: 中原 広道,小島 由意,長谷川 温子,秋貞 英雄,柴田  攻, ジェミニ型界面活性剤(14-10-14,2Br−)ミセルへの可溶化挙動とその温度依存性,第64回コロイドおよび界面化学討論会,名古屋, 2013年9月18-20日, 口頭, 要旨集p85

91: 中原 広道,山田 高義,柴田  攻, 新規長鎖部分フッ素化アルコール(F6H9OH, F6H11OH)と生体膜モデルDPPCとの単分子膜混和挙動,第64回コロイドおよび界面化学討論会,名古屋, 2013年9月18-20日, 口頭, 要旨集p123

92: 秋貞 英雄,中原 広道,柴田  攻, 一定表面張力下での活性剤イオンと対イオンの濃度の相関,第64回コロイドおよび界面化学討論会,名古屋, 2013年9月18-20日, 口頭, 要旨集p141

93: 中原 広道,上原 聖奈,長谷川 温子,秋貞 英雄,柴田  攻, ジェミニ型界面活性剤(14-10-14,2Br−)水溶液の溶液物性,第64回コロイドおよび界面化学討論会,名古屋, 2013年9月18-20日, ポスター, 要旨集p273

94: 中原 広道,柴田  攻, パルミチン酸及びパルミチルアルコール添加による卵黄レシチンのLangmuir 単分子膜挙動,第64回コロイドおよび界面化学討論会,名古屋, 2013年9月18-20日, ポスター, 要旨集p317

95: 坂元 政一,中原 広道,柴田  攻, スフィンゴミエリンと植物ステロール誘導体との2成分単分子膜挙動,第64回コロイドおよび界面化学討論会,名古屋, 2013年9月18-20日, ポスター, 要旨集p315

96: 坂元 政一,中原 広道,柴田  攻, Langmuir単分子膜手法による脂質ラフトモデルにおけるグリチルレチン酸の界面科学的挙動解析,第64回コロイドおよび界面化学討論会,名古屋, 2013年9月18-20日, ポスター, 要旨集p316

97: Hiromichi Nakahara, Takayoshi Yamada, Masashi Nakaya, Kiyoshi Kanie, Atsushi Muramatsu, and Osamu Shibata, Two-component miscibility of partially fluorinated alcohols (F6HmOH) and DPPC at the air-water interface,27th CONFERENCE OF THE EUROPEAN COLLOID AND INTERFACE SOCIETY, SOFIA, BULGARIA, September 1-6, 2013, oral, O26.

98: Hiromichi Nakahara, Seiichi Sakamoto, Yui Kojima, Atsuko Hasegawa, Hideo Akisada, and Osamu Shibata, Solubilization capacity of a gemini surfactant of bis(tetradecyldimethylammonium)decane,27th CONFERENCE OF THE EUROPEAN COLLOID AND INTERFACE SOCIETY, SOFIA, BULGARIA, September 1-6, 2013, poster, T3P64.

99: Hiromichi Nakahara, Seiichi Sakamoto, and Osamu Shibata, Langmuir monolayer properties of egg yolk lecithin with palmitic acid and hexadecanol,27th CONFERENCE OF THE EUROPEAN COLLOID AND INTERFACE SOCIETY, SOFIA, BULGARIA, September 1-6, 2013, poster, T1P37.

100: Hiromichi Nakahara, Seina Uehara, Atsuko Hasegawa, Masashi Nakaya, Kiyoshi Kanie, Atsushi Muramatsu, Hideo Akisada, and Osamu Shibata, Micellar behavior of gemini surfactants of bis(tetradecyldimethylammonium)hexane and bis(tetradecyldimethylammonium)decane,27th CONFERENCE OF THE EUROPEAN COLLOID AND INTERFACE SOCIETY, SOFIA, BULGARIA, September 1-6, 2013, poster, T3P54.

101: Seiichi Sakamoto, Hiromichi Nakahara, Osamu Shibata, Miscibility behavior of sphingomyelin with phytosterol derivatives by a Langmuir monolayer approach,27th CONFERENCE OF THE EUROPEAN COLLOID AND INTERFACE SOCIETY, SOFIA, BULGARIA, September 1-6, 2013, poster, T1P38.

102: Seiichi Sakamoto, Hiromichi Nakahara, Osamu Shibata, Specific effect of glycyrrhetinic acid on lipid raft model membrane: A Langmuir monolayer study,27th CONFERENCE OF THE EUROPEAN COLLOID AND INTERFACE SOCIETY, SOFIA, BULGARIA, September 1-6, 2013, poster, T1P39.

103: 中原 広道、柴田  攻, 卵黄レシチンとパルミチン酸及びヘキサデカノールのLangmuir 単分子膜挙動,第52回日本油化学会年会,仙台, 2013年9月3-5日, 口頭, 要旨集p156.

104: 中原 広道, 人工調製肺サーファクタントへ添加を目的とする新規高機能性部分フッ素化合物の合成・基盤及び応用,第13回油脂優秀論文賞受賞講演会,仙台, 2013年9月3日, 口頭.

105: Hiromichi Nakahara, Takayoshi Yamada, and Osamu Shibata, Langmuir monolayer properties of partially fluorinated alcohols (F6H9OH, F6H11OH) and DPPC,13th EUROPEAN CONFERENCE on ORGANISED FILMS (ECOF13),CORK, IRELAND, July 8-12, 2013, oral, O12.

106: Hiromichi Nakahara and Osamu Shibata, Phase behavior of egg yolk lecithin with palmitic acid and hexadecanol at the air-water interface,13th EUROPEAN CONFERENCE on ORGANISED FILMS (ECOF13),CORK, IRELAND, July 8-12, 2013, oral, O13.

107: Hiromichi Nakahara, Seina Uehara, Atsuko Hasegawa, Hideo Akisada, and Osamu Shibata, Solution properties of gemini surfactants of bis(tetradecyldimethylammonium)hexane and bis(tetradecyldimethylammonium)decane,13th EUROPEAN CONFERENCE on ORGANISED FILMS (ECOF13),CORK, IRELAND, July 8-12, 2013, poster, P12.

108: Hiromichi Nakahara, Yui Kojima, Atsuko Hasegawa, Hideo Akisada, and Osamu Shibata, Solubilization of n-alkylbenzene into bis(tetradecyldimethylammonium)decane micelles,13th EUROPEAN CONFERENCE on ORGANISED FILMS (ECOF13),CORK, IRELAND, July 8-12, 2013, poster, P13.

109: Seiichi Sakamoto, Hiromichi Nakahara, and Osamu Shibata, Interaction of glycyrrhetinic acid with lipid rafts model by a Langmuir monolayer,13th EUROPEAN CONFERENCE on ORGANISED FILMS (ECOF13),CORK, IRELAND, July 8-12, 2013, poster, P14.

110: 臼井 千尋、坂元 政一、中原 広道、柴田  攻, 脂質ラフト構成分子とステアリルグリチルレチン酸のLangmuir単分子膜手法による混和挙動解析,日本薬学会第133年会,横浜, 2013年3月27-30日, ポスター, 講演番号29amB-143S.

111: 上原 聖奈、中原 広道、藤田 一郎、坂元 政一、中村 承平、柴田  攻, Perfluoroalkyl基を有した長鎖アルコールのLangmuir単分子膜挙動,日本薬学会第133年会,横浜, 2013年3月27-30日, ポスター, 講演番号29amB-142.

112: 小島 由意、長谷川 温子、中原 広道、坂元 政一、秋貞 英雄、柴田  攻, ジェミニ型界面活性剤(14-12-14,2Br−)の溶液物性:難溶性物質の可溶化について,日本薬学会第133年会,横浜, 2013年3月27-30日, ポスター, 講演番号29amB-141.

113: 中原 広道、平野 千佳代、柴田  攻, 新規部分フッ素化両親媒性物質(F8HmOH)とDPPCのLangmuir単分子膜挙動,日本薬学会第133年会,横浜, 2013年3月27-30日, ポスター, 講演番号29pmB-200.
114: 坂元 政一、中原 広道、柴田  攻, 脂質ラフト生体膜モデルにおけるグリチルレチン酸の界面科学的挙動,日本薬学会第133年会,横浜, 2013年3月27-30日, 口頭, 講演番号29S-pm03.

115: 中原 広道、李 相男、柴田  攻, PM-IRRAS法による肺サーファクタントモデルペプチドの構造解析,日本薬学会第133年会,横浜, 2013年3月27-30日, 口頭, 講演番号29S-pm04.

116: 上原 聖奈、中原 広道、藤田 一郎、坂元 政一、中村 承平、柴田  攻, 新規部分フッ素化アルコール(FnHmOH)に関する各種物性の熱力学的解析,第29回日本薬学会九州支部大会,熊本, 2012年12月8,9日, 口頭, 要旨集p91.

117: 臼井 千尋、平野 千佳代、中原 広道、坂元 政一、柴田  攻, 新規部分フッ素化両親媒性物質(F8HmOH)とDPPCの二成分単分子膜挙動,第29回日本薬学会九州支部大会,熊本, 2012年12月8,9日, 口頭, 要旨集p92.

118: 小島 由意、長谷川 温子、中原 広道、坂元 政一、柴田  攻, ジェミニ型界面活性剤ミセルへのn-アルキルベンゼンの可溶化挙動,第29回日本薬学会九州支部大会,熊本, 2012年12月8,9日, 口頭, 要旨集p93.

119: 坂元 政一、中原 広道、柴田  攻, 脂質ラフト生体膜モデルにおけるグリチルレチン酸の単分子膜挙動解析,第29回日本薬学会九州支部大会,熊本, 2012年12月8,9日, 口頭, 要旨集p125.

120: 中原 広道、李  相男、柴田  攻, 人工調製肺サーファクタントにおけるペプチド二次構造の解析,第29回日本薬学会九州支部大会,熊本, 12月8,9日, 口頭, 要旨集p126.
121: 小島 由意、長谷川 温子、中原 広道、秋貞 英雄、柴田  攻, ジェミニ型界面活性剤(14-10-14,2Br−)ミセルへのn-アルキルベンゼンの可溶化,物理化学インターカレッジ(兼油化学界面科学部会九州地区講演会), 福岡, 2012年11月24,25日, ポスター, 要旨集p30.

122: 臼井 千尋、平野 千佳代、中原 広道、坂元 政一、柴田  攻, 部分フッ素化両親媒性物質(F8HmOH)とDPPCの二成分混和性の解析,物理化学インターカレッジ(兼油化学界面科学部会九州地区講演会), 福岡, 2012年11月24,25日, ポスター, 要旨集p29.

123: 上原 聖奈、中原 広道、藤田 一郎、坂元 政一、中村 承平、柴田  攻, 新規部分フッ素化アルコール(FnHmOH)の単分子膜挙,物理化学インターカレッジ(兼油化学界面科学部会九州地区講演会), 福岡, 2012年11月24,25日, ポスター, 要旨集p28.

124: 坂元 政一、中原 広道、柴田  攻, 脂質ラフトモデルにおけるグリチルレチン酸の界面科学的挙動の解析~Langmuir単分子膜,物理化学インターカレッジ(兼油化学界面科学部会九州地区講演会), 福岡, 2012年11月24,25日, ポスター, 要旨集p27.

125: 中原 広道、李  相男、柴田  攻, 肺サーファクタントモデルにおけるペプチドの二次構造解析,物理化学インターカレッジ(兼油化学界面科学部会九州地区講演会), 福岡, 2012年11月24,25日, ポスター, 要旨集p26.

126: 中原 広道、李  相男、柴田  攻, 人工調製型肺サーファクタントに関する界面化学的研究,日本肺サーファクタント・界面医学会第48回学術研究会, 熊本, 2012年10月27日, 口頭 (招待講演), 要旨集p16.

127: S. Sakamoto, B. Pongkitwitoon, W. Putalun, K. Maenaka, H. Tanaka, O. Shibata, S. Morimoto, Efficient Silkworm expression of a fluorescent single domain antibody against plumbagin using Bombyx Mori Nucleopolyhedrovirus Bacmid DNA System, WORLD CONGRESS ON OLEO SCIENCE & 29TH ISF CONGRESS (WCOS 2012), SASEBO, NAGASAKI., September 30-October 4, 2012 (Poster), P-139.

128: S. Sakamoto, Y. Tanizaki, B. Pongkitwitoon, O. Shibata, H. Tanaka, S. Morimoto, Construction and expression of fluobody against ginsenosides for the fluorescence-based immunoassay, WORLD CONGRESS ON OLEO SCIENCE & 29TH ISF CONGRESS (WCOS 2012), SASEBO, NAGASAKI., September 30-October 4, 2012 (Poster), P-138.
129: Seiichi Sakamoto, Hiromichi Nakahara, and Osamu Shibata, Interaction of Glycyrrhizin with lipid rafts model at the air/water interface, WORLD CONGRESS ON OLEO SCIENCE & 29TH ISF CONGRESS (WCOS 2012), SASEBO, NAGASAKI., September 30-October 4, 2012 (Oral), O-4.

130: Chikayo Hirano, Hiromichi Nakahara, Seiichi Sakamoto, Marie Pierre Krafft, and Osamu Shibata, Surface property of a partially fluorinated amphiphile (F8HmOH): Binary miscibility with dipalmitoylphosphatidylcholine, WORLD CONGRESS ON OLEO SCIENCE & 29TH ISF CONGRESS (WCOS 2012), SASEBO, NAGASAKI., September 30-October 4, 2012 (Poster), P-20.

131: Hiromichi Nakahara, Aya Ohmine, and Osamu Shibata, Surface property and miscibility of a partially fluorinated amphiphile (F4H11OH) with dipalmitoylphosphatidylcholine, WORLD CONGRESS ON OLEO SCIENCE & 29TH ISF CONGRESS (WCOS 2012), SASEBO, NAGASAKI., September 30-October 4, 2012 (Poster), P-11.

132: Hiromichi Nakahara, Osamu Shibata, and Yoshikiyo Moroi, Effect of added salt concentrations on surface adsorption of typical surfactants, WORLD CONGRESS ON OLEO SCIENCE & 29TH ISF CONGRESS (WCOS 2012), SASEBO, NAGASAKI., September 30-October 4, 2012 (Poster), P-50.

133: Hiromichi Nakahara, Sannamu Lee, Marie Pierre Krafft, and Osamu Shibata, Interfacial phenomena of pulmonary surfactant model systems incorporated with fluorinated amphiphile, WORLD CONGRESS ON OLEO SCIENCE & 29TH ISF CONGRESS (WCOS 2012), SASEBO, NAGASAKI., September 30-October 4, 2012 (oral, invited), JK1-2.

134: Hiromichi Nakahara, Chikayo Hirano, Seiichi Sakamoto, Marie Pierre Krafft, and Osamu Shibata, Langmuir monolayer behavior of partially fluorinated alcohols (F8HmOH) and dipalmitoylphosphatidylcholine (DPPC), 25th CONFERENCE OF THE EUROPEAN COLLOID AND INTERFACE SOCIETY., MALMӦ, SWEDEN.,September 2-7, 2012 (Poster), p113.

135: Hiromichi Nakahara, Sannamu Lee, and Osamu Shibata, Change in secondary structure of model peptide in pulmonary surfactant systems at the air-water interface, 25th CONFERENCE OF THE EUROPEAN COLLOID AND INTERFACE SOCIETY., MALMӦ, SWEDEN.,September 2-7, 2012 (Poster), p96.

136: Hiromichi Nakahara, Seiichi Sakamoto, Ichiro Fujita, Shohei Nakamura, Masafumi Nakaya, Kiyoshi Kanie, Atsushi Muramatsu, and Osamu Shibata, Langmuir monolayer properties of a series of partially fluorinated alcohols, 25th CONFERENCE OF THE EUROPEAN COLLOID AND INTERFACE SOCIETY., MALMӦ, SWEDEN.,September 2-7, 2012 (Poster), p97.

137: Seiichi Sakamoto, Yusuke Tanizaki, Benyakan Pongkitwitoon, Osamu Shibata, Hiroyuki Tanaka, and Satoshi Morimoto, Construction and expression of fluobody against amphiphilic saponin, Ginsenosides for fluorescence-linked immunosorbent assay, 25th CONFERENCE OF THE EUROPEAN COLLOID AND INTERFACE SOCIETY., MALMӦ, SWEDEN.,September 2-7, 2012 (Poster), p319.

138: Seiichi Sakamoto, Hiromichi Nakahara, and Osamu Shibata, Interaction of Glycyrrhizin with Lipid Rafts Model by Langmuir Monolayer Study, 25th CONFERENCE OF THE EUROPEAN COLLOID AND INTERFACE SOCIETY., MALMӦ, SWEDEN.,September 2-7, 2012 (Poster), p350.

139: Hiromichi Nakahara, Sannamu Lee, and Osamu Shibata, Polarization modulation-infrared reflection absorption spectra of pulmonary surfactant model systems at the air-water interface, 14th INTERNATIONAL CONFERENCE ON ORGANIZED MOLECULAR FILMS (ICOMF14-LB14), PARIS, FRANCE, July 10-13, 2012, oral, O-002.

140: Hiromichi Nakahara, Sannamu Lee, and Osamu Shibata, Palmitic acid controls molecular packing at the air-water interface in pulmonary surfactant model systems, 14th INTERNATIONAL CONFERENCE ON ORGANIZED MOLECULAR FILMS (ICOMF14-LB14), PARIS, FRANCE, July 10-13, 2012, poster, PB-004.

141: Hiromichi Nakahara, Seiichi Sakamoto, Ichiro Fujita, Shohei Nakamura, Masafumi Nakaya, Kiyoshi Kanie, Atsushi Muramatsu, and Osamu Shibata, Synthesis, characterization, and surface property of partially fluorinated long-chain alcohols (FnHmOH), 14th INTERNATIONAL CONFERENCE ON ORGANIZED MOLECULAR FILMS (ICOMF14-LB14), PARIS, FRANCE, July 10-13, 2012, poster, PB-005.

142: Seiichi Sakamoto, Hiromichi Nakahara, and Osamu Shibata, Interfacial behavior of glycyrrhizin interacted with lipid rafts model by Langmuir monolayer study, 14th INTERNATIONAL CONFERENCE ON ORGANIZED MOLECULAR FILMS (ICOMF14-LB14), PARIS, FRANCE, July 10-13, 2012, poster, PB-013.

143: Hiromichi Nakahara, Chikayo Hirano, Seiichi Sakamoto, Marie Pierre Krafft, and Osamu Shibata, Binary miscibility of partially fluorinated long-chain alcohols (F8HnOH) with dipalmitoylphosphatidylcholine (DPPC) at the air-water interface, 14th INTERNATIONAL CONFERENCE ON ORGANIZED MOLECULAR FILMS (ICOMF14-LB14), PARIS, FRANCE, July 10-13, 2012, poster, PB-018.
144: S. Sakamoto, Y. Tanizaki, B. Pongkitwitoon, O. Shibata, H. Tanaka, and S. Morimoto, A chimera of green fluorescent protein with single chain variable fragment antibody against amphiphilic saponin, ginsenosides for novel immunoassay, 14th INTERNATIONAL CONFERENCE ON ORGANIZED MOLECULAR FILMS (ICOMF14-LB14), PARIS, FRANCE, July 10-13, 2012, poster, PB-065.

145: Hideo Akisada, Junko Kuwahara, Osamu Shibata, Vesicle-Micelle transition on Dodecyltrimethylammonium Octanesulfonate and Alkyltrimethylammonium bromide Mixtures, International Association of Colloid and Interface Scientists 2012(IACIS2012),SENDAI, JAPAN, May 13-18, 2012, poster, S1P17-24

146: Seiichi Sakamoto, Hiromichi Nakahara, Osamu Shibata, Interfacial Behavior of Glycyrrhizin Interacted with Lipid Rafts Model by Langmuir Monolayer Study, International Association of Colloid and Interface Scientists 2012(IACIS2012),SENDAI, JAPAN, May 13-18, 2012, oral, S3B13

147: Hiromichi Nakahara, Sannamu Lee, Osamu Shibata, Transformation of peptide secondary structure in pulmonary surfactant model systems at the air-water interface, International Association of Colloid and Interface Scientists 2012(IACIS2012),SENDAI, JAPAN, May 13-18, 2012, oral, S5G77

148:Hiromichi Nakahara, Aya Ohmine, Marie Pierre Krafft, Osamu Shibata, Langmuir monolayer interactions of perfluorooctylated fatty alcohols (F8HnOH) with dipalmitoylphosphatidylcholine (DPPC), International Association of Colloid and Interface Scientists 2012(IACIS2012),SENDAI, JAPAN, May 13-18, 2012, oral, S5G78

149: Hiromichi Nakahara, Yoshikiyo Moroi, Osamu Shibata, Surface adsorption behavior of surfactant solutions from the aspects of Gibbs and Langmuir monolayers, International Association of Colloid and Interface Scientists 2012(IACIS2012),SENDAI, JAPAN, May 13-18, 2012, poster, S3P15-06

150: Hiromichi Nakahara, Sannamu Lee, Osamu Shibata, In situ polarization-modulation infrared reflection-absorption spectroscopy of pulmonary surfactant model peptide in the DPPC/DPPG systems, International Association of Colloid and Interface Scientists 2012(IACIS2012),SENDAI, JAPAN, May 13-18, 2012, poster, S3P15-07

151: Hiromichi Nakahara, Sannamu Lee, Osamu Shibata, Palmitic acid controls monolayer ordering and squeezing out at the air-water interface in the pulmonary surfactant systems, International Association of Colloid and Interface Scientists 2012(IACIS2012),SENDAI, JAPAN, May 13-18, 2012, poster, S5P15-07
152: Seiichi Sakamoto, Benyakan Pongkitwitoon, Hiroyuki Tanaka, Osamu Shibata, Satoshi Morimoto, Development of an Enzyme-Linked Immunosorbent Assay for the Determination of Natural Amphiphilic Compounds, Ginsenosides in Ginseng, International Association of Colloid and Interface Scientists 2012(IACIS2012),SENDAI, JAPAN, May 13-18, 2012, poster, S5P17-08

153: Seiichi Sakamoto, Benyakan Pongkitwitoon, Waraporn Putalun, Katsumi Maenaka, Hiroyuki Tanaka, Osamu Shibata, Satoshi Morimoto, Expression of a Fluorescent Single Domain Antibody against Plumbagin in Silkworm Larvae for the Development of Fluorescence-Linked Immunosorbent Assay, International Association of Colloid and Interface Scientists 2012(IACIS2012),SENDAI, JAPAN, May 13-18, 2012, poster, S5P17-09

154: 坂元 政一、中原 広道、柴田  攻, Langmuir単分子膜手法を用いた脂質ラフト生体膜モデルにおけるグリチルリチンの界面科学的挙動, 日本薬学会第132年会,札幌,2012年3月28-31日, 口頭, 講演番号30E09-pm03

155: 中原 広道、大嶺  彩、柴田  攻, 新規部分フッ素化両親媒性物質(F4H11OH)と生体膜モデルであるDPPC単分子膜との混和挙動, 日本薬学会第132年会,札幌,2012年3月28-31日, 口頭, 講演番号30E09-pm02

156: 中原 広道、李  相男、Krafft Marie Pierre、柴田  攻, 肺サーファクタント系におけるモデルペプチドとパルミチン酸の特異的相互作, 日本薬学会第132年会,札幌,2012年3月28-31日, 口頭, 講演番号30E09-pm01

157: 藤田 一郎、岡橋 慶紀、川畑 紀健、北口 大介、中原 広道、坂元 政一、柴田  攻, 新規部分フッ素化両親媒性物質の合成とそのフッ素化度の検討, 第28回日本薬学会九州支部大会, 福岡,2011年12月10,11日, 口頭, p80

158: 平野 千佳代、大嶺  彩、甲斐 翔子、中原 広道、坂元 政一、柴田  攻, 新規部分フッ素化アルコール(F4H11OH)の単分子膜挙動とDPPCとの混和性の検討, 第28回日本薬学会九州支部大会, 福岡,2011年12月10,11日, 口頭, p81

159: 坂元 政一、中原 広道、柴田  攻, 脂質ラフトモデルにおけるグリチルリチンの界面科学的挙動, 第28回日本薬学会九州支部大会, 福岡,2011年12月10,11日, 口頭, p82

160: 中原 広道、李  相男、柴田  攻, 肺サーファクタントにおける添加物パルミチン酸の特異的機能, 第28回日本薬学会九州支部大会, 福岡,2011年12月10,11日, 口頭, p83
161: Chi Phan, Hiromichi Nakahara, Osamu Shibata, Yoshikiyo Moroi, Thu Le, and Ha Ang, Surface potential of MIBC at air/water interface: a molecular dynamics study, International Symposium on Surface Science (ISSS-6)., TOKYO, JAPAN,December 11-15, 2011 (Oral), 13pB1-5

162: Hiromichi Nakahara,Sannamu Lee, Marie Pierre Krafft, and Osamu Shibata, Fluorocarbon-Hybrid Pulmonary Surfactants towards the Replacement Therapy: A Langmuir Monolayer Study, The 4th Asian Coference on Colloid and Interface Science (ACCIS)., TAINAN, TAIWAN,November 23-26, 2011 (Oral), p90

163: Hiromichi Nakahara, Sannamu Lee, and Osamu Shibata, Specific Effects of Palmitic Acid in Pulmonary Surfactant Model System, The 4th Asian Coference on Colloid and Interface Science (ACCIS)., TAINAN, TAIWAN,November 23-26, 2011 (Invited), p95

164: Hiromichi Nakahara,Yoshikiyo Moroi, and Osamu Shibata, Examination of Surface Adsorption of Typical Cationic and Anionic Surfactant Solutions, The 4th Asian Coference on Colloid and Interface Science (ACCIS)., TAINAN, TAIWAN,November 23-26, 2011 (Poster), p121

165: Hiromichi Nakahara,Aya Ohmine, and Osamu Shibata, Interaction of a Partially Fluorinated Alcohol with Dipalmitoylphosphatidylcholine at the Air-Water Interface, The 4th Asian Coference on Colloid and Interface Science (ACCIS)., TAINAN, TAIWAN,November 23-26, 2011 (Poster), p129

166: Seiichi Sakamoto, Hiromichi Nakahara, and Osamu Shibata, Interaction of Glycyrrhizin with the Ternary Mixture of Shingomyelin/DOPC/Cholesterol by Langmuir Monolayer Study, The 4th Asian Coference on Colloid and Interface Science (ACCIS)., TAINAN, TAIWAN,November 23-26, 2011 (Poster), p130

167: 坂元 政一、Benyakan Pongkitwitoon、田中 宏幸、森元 聡、Waraporn Putalun、柴田  攻,抗体を基盤としたプルンバギン定量分析法及びセイロンマツリの分子育種,物理化学インターカレッジ(兼油化学界面科学部会九州地区講演会),福岡,2011年11月19,20日, 口頭,要旨集p22

168: 平野 千佳代、大嶺  彩、甲斐 翔子、中原 広道、坂元 政一、柴田  攻,(Perfluorobutyl)pentadecanol (F4H11OH)とDPPCとの2成分Langmuir単分子膜挙動,物理化学インターカレッジ(兼油化学界面科学部会九州地区講演会),福岡,2011年11月19,20日, ポスター,要旨集p36

169: 長谷川 温子、中原 広道、師井 義清、柴 田  攻,空気/溶液界面に対するSDS及びCTABの吸着様式:添加塩の効果,物理化学インターカレッジ(兼油化学界面科学部会九州地区講演会),福岡,2011年11月19,20日, ポスター,要旨集p37
170: 坂元 政一、Benyakan Pongkitwitoon、田中 宏幸、森元 聡、大嶺  彩、柴 田  攻,抗ジンセノシドRe小型化抗体を用いたニンジンの品質評価法の確,物理化学インターカレッジ(兼油化学界面科学部会九州地区講演会),福岡,2011年11月19,20日, ポスター,要旨集p38

171: 藤田 一郎、岡橋 慶紀、川畑 紀健、北口 大介、中原 広道、坂元 政一、柴田  攻,フッ素化度の異なる長鎖アルコールの合成とその基本物性,物理化学インターカレッジ(兼油化学界面科学部会九州地区講演会),福岡,2011年11月19,20日, ポスター,要旨集p39

172: 坂元 政一、Benyakan Pongkitwitoon、田中 宏幸、森元 聡、前仲 勝実、柴田  攻,カイコ-バキュロウィルス発現系を用いた抗プルンバギン蛍光抗体の発現及び高感度蛍光イムノアッセイへの応用,物理化学インターカレッジ(兼油化学界面科学部会九州地区講演会),福岡,2011年11月19,20日, ポスター,要旨集p40

173: 中原 広道、李  相男、柴田  攻,肺サーファクタントモデルにおけるパルミチン酸の役割:膜配向と排出現象,物理化学インターカレッジ(兼油化学界面科学部会九州地区講演会),福岡,2011年11月19,20日, ポスター,要旨集p41

174: 中原 広道,岡橋 慶紀、川畑 紀健、北口 大介、藤田 一郎、柴田  攻,新規長鎖部分フッ素化アルコール(FnHmOH)の合成とその物性評価,第63回コロイドおよび界面化学討論会,京都,2011年9月7-9日, ポスター, p393

175: 中原 広道,師井 義清、甲斐 翔子、柴田  攻,界面活性剤の空気/溶液界面吸着おける添加塩の効果:Langmuir及びGibbs膜双方の観点から,第63回コロイドおよび界面化学討論会,京都,2011年9月7-9日, ポスター, p394

176: 中原 広道,李  相男、柴田  攻,人工調製肺サーファクタントにおけるパルミチン酸の特異的分子挙動,第63回コロイドおよび界面化学討論会,京都,2011年9月7-9日, ポスター, p395

177: 中原 広道,大嶺  彩、柴田  攻,新規部分フッ素化両親媒性物質(F4H11OH)とDPPCとの2成分単分子膜挙動,第63回コロイドおよび界面化学討論会,京都,2011年9月7-9日, ポスター, p396

178: 坂元 政一,Benyakan Pongkitwitoon、田中 宏幸、森元 聡、前仲 勝実、柴田  攻,抗ジンセノシドRe小型化抗体の作製及び酵素免疫吸着測定法(ELISA)の開発,第63回コロイドおよび界面化学討論会,京都,2011年9月7-9日, ポスター, p512
179: Hiromichi Nakahara,Sannamu Lee, and Osamu Shibata, Effects of Palmitic Acid on Pulmonary Surfactant Model Systems: A Langmuir Monolayer Study, 25th CONFERENCE OF THE EUROPEAN COLLOID AND INTERFACE SOCIETY., BERLIN, GERMANY.,September 4-9, 2011 (Poster), p21

180: Hiromichi Nakahara,Yoshikiyo Moroi, and Osamu Shibata, Effect of Added Salt Concentrations on Surface Adsorption of Typical Surfactants, 25th CONFERENCE OF THE EUROPEAN COLLOID AND INTERFACE SOCIETY., BERLIN, GERMANY.,September 4-9, 2011 (Poster), 21

181: Hiromichi Nakahara, Aya Ohmine, and Osamu Shibata, Surface Property and Miscibility of a Partially Fluorinated Amphiphile (F4H11OH) with Dipalmitoylphosphatidylcholine, 25th CONFERENCE OF THE EUROPEAN COLLOID AND INTERFACE SOCIETY., BERLIN, GERMANY.,September 4-9, 2011 (Poster), p22

182: Seiichi Sakamoto,Yoshikiyo Moroi, and Osamu Shibata, A fluorescent single domain antibody against plumbagin expressed in silkworm larvae for fluorescence-linked immunosorbent assay (Next-generation immunoassay using antibody), 25th CONFERENCE OF THE EUROPEAN COLLOID AND INTERFACE SOCIETY., BERLIN, GERMANY.,September 4-9, 2011 (Poster), p19

183: 中原 広道,李 相男,Krafft Marie Pierre、柴田  攻,部分フッ素化物を含んだ人工肺サーファクタント調製物の界面科学的評価,日本薬学会第131年会,静岡,2011年3月28-31日, 口頭, 講演番号30L-pm10

184: 中原 広道,李 相男,柴田  攻,部分フッ素化物と生体関連脂質の二成分単分子膜挙動,日本薬学会第131年会,静岡,2011年3月28-31日, 口頭, 講演番号30L-pm09

185: 中原 広道,李 相男,柴田  攻,新規人工調製肺サーファクタントに関するペプチド二次構造の解析,第4回薬学研究フォーラム in 東京~九州からの情報発信~,東京,2011年1月7日, 口頭, 講演番号B-3

186. 中原 広道,李 相男,Krafft Marie Pierre、柴田  攻,部分フッ素化物を含んだ人工肺サーファクタント調製物の界面科学的評価,日本薬学会第131年会,静岡,3月28-31日, 口頭, 講演番号30L-pm10

187. 中原 広道,李 相男,柴田  攻,部分フッ素化物と生体関連脂質の二成分単分子膜挙動,日本薬学会第131年会,静岡,3月28-31日, 口頭, 講演番号30L-pm09

188. Hiromichi Nakahara, Yoshikiyo Moroi, Osamu Shibata, Mode of Surfactant Adsorption of Soluble Surfactants at the Air-Solution Interface, INTERNATIONAL CONFERENCE ON NANOSCOPIC COLLOID AND SURFACE SCIENCE (NCSS2010)., CHIBA, JAPAN. September 19-22, 2010 (poster), p.151

189. Hiromichi Nakahara, Sannamu Lee, Marie Pierre Krafft, Osamu Shibata, Role of Fluorocarbon-Hybrid Pulmonary Surfactant Preparations in the RDS Treatment, INTERNATIONAL CONFERENCE ON NANOSCOPIC COLLOID AND SURFACE SCIENCE (NCSS2010)., CHIBA, JAPAN. September 19-22, 2010 (oral), p81

190. Hiromichi Nakahara, Marie Pierre Krafft, Osamu Shibata, Monolayer miscibility of a single-chain partially fluorinated amphiphile (F8H11OH) with biomembrane components, INTERNATIONAL CONFERENCE ON NANOSCOPIC COLLOID AND SURFACE SCIENCE (NCSS2010)., CHIBA, JAPAN. September 19-22, 2010 (oral), p69.

191. Hiromichi Nakahara, Yoshikiyo Moroi, Osamu Shibata, Interfacial phenomena of surfactant adsorption induced by additive salt concentrations, 24th CONFERENCE OF THE EUROPEAN COLLOID AND INTERFACE SOCIETY., PRAGUE, CZECH REPUBLIC. September 5-10, 2010 (poster)

192. Hiromichi Nakahara, Sannamu Lee, Marie Pierre Krafft, Osamu Shibata, Interfacial behavior of synthetic pulmonary surfactant preparations with partially fluorinated amphiphiles, 24th CONFERENCE OF THE EUROPEAN COLLOID AND INTERFACE SOCIETY., PRAGUE, CZECH REPUBLIC. September 5-10, 2010 (poster)

193. Hiromichi Nakahara, Marie Pierre Krafft, Osamu Shibata, Two-component miscibility of a single-chain partially fluorinated amphiphile (F8H11OH) with DPPC, DPPG, and cholesterol, 24th CONFERENCE OF THE EUROPEAN COLLOID AND INTERFACE SOCIETY., PRAGUE, CZECH REPUBLIC. September 5-10, 2010 (poster)

194. Hiromichi Nakahara, Sannamu Lee, Osamu Shibata, An irreversible transformation of peptide secondary structure in pulmonary surfactant model systems at the air-water interface, THE 13rd INTERNATIONAL CONFERENCE ON ORGANIZED MOLECULAR FILMS (LB13), QUEBEC, CANADA. July 18-21, 2010 (oral).

195. Hiromichi Nakahara, Yoshikiyo Moroi, Osamu Shibata, Salt concentration effect on surfactant adsorption of soluble surfactants at the air-solution interface, THE 13rd INTERNATIONAL CONFERENCE ON ORGANIZED MOLECULAR FILMS (LB13), QUEBEC, CANADA. July 18-21, 2010 (poster).

196. Hiromichi Nakahara, Shohei Nakamura, Maiko Hirano, Thiery F. Vandamme, Marie Pierre Krafft, Osamu Shibata, Mode of Head Groups in Phospholipids on Miscibility with Partially Fluorinated Amphiphiles at the Air–Water Interface, THE 13rd INTERNATIONAL CONFERENCE ON ORGANIZED MOLECULAR FILMS (LB13), QUEBEC, CANADA. July 18-21, 2010 (poster).

197. Hiromichi Nakahara, Marie Pierre Krafft, Osamu Shibata, Monolayer miscibility of a single-chain partially fluorinated amphiphile (F8H11OH) with biomembrane components, THE 13rd INTERNATIONAL CONFERENCE ON ORGANIZED MOLECULAR FILMS (LB13), QUEBEC, CANADA. July 18-21, 2010 (poster).

198. Hiromichi Nakahara, Sannamu Lee, Marie Pierre Krafft, Osamu Shibata, Potential use of fluorocarbon -hybrid pulmonary surfactant preparations for the surfactant replacement therapy, THE 13rd INTERNATIONAL CONFERENCE ON ORGANIZED MOLECULAR FILMS (LB13), QUEBEC, CANADA. July 18-21, 2010 (poster).

199. Yuriko Ikeda, Masanori Inagaki, Koji Yamada, Ryuichi Higuchi, Osamu Shibata, Miscibility behavior of DPPC/ cerebrosides originated from sea cucumber at the air-water interface, THE 3rd ASIAN CONFERENCE ON COLLOID AND INTERFACE SCIENCE., JEJU ISLAND, KOREA., October 11-14, 2009 (oral), p101.

200. Yoshikiyo Moroi, Hiromichi Nakahara, Osamu Shibata, Muhammad Rusdi, Examination of Surface Adsorption of Soluble Surfactants by Surface Potential Measurement at the Air/Solution Interface, THE 3rd ASIAN CONFERENCE ON COLLOID AND INTERFACE SCIENCE., JEJU ISLAND, KOREA., October 11-14, 2009 (oral), p103.

201. Hiromichi Nakahara, Sannamu Lee, Osamu Shibata, Interfacial behavior of an amphiphilic peptide in pulmonary surfactant model systems: An in situ PM-IRRAS study, THE 3rd ASIAN CONFERENCE ON COLLOID AND INTERFACE SCIENCE., JEJU ISLAND, KOREA., October 11-14, 2009 (oral), p52.

202. Gohsuke Sugihara, Shigemi Nagadome, Tohru Inoue, Hiromichi Nakahara, Osamu Shibata, Thermodynamic Studies on Monolayer Behavior of Multi-component Mixed Systems of a Bile Acid with an Animal Sterol and Different Sterols and a Stanol, THE 3rd ASIAN CONFERENCE ON COLLOID AND INTERFACE SCIENCE., JEJU ISLAND, KOREA., October 11-14, 2009 (poster), p119.

203. Hiromichi Nakahara, Ko Yukitake, Yoshihiro Nakamura, Masato Kawahara, Sannamu Lee, Osamu Shibata, Low Cost Pulmonary Surfactants with Highly Aliphatic Alcohol and Soy Lecithin Are Comparable to Surfacten in vitro and in vivo, THE 3rd ASIAN CONFERENCE ON COLLOID AND INTERFACE SCIENCE., JEJU ISLAND, KOREA., October 11-14, 2009 (poster), p124.

204. Takako Morioka, Masami Kawaguchi, Osamu Shibata, Dynamic Surface Properties of Poly n-Hexyl Isocyanate Langmuir Monolayer at the Air/Water Interface, THE 3rd ASIAN CONFERENCE ON COLLOID AND INTERFACE SCIENCE., JEJU ISLAND, KOREA., October 11-14, 2009

205. Yuriko Ikeda, Masanori Inagaki, Koji Yamada, Ryuichi Higuchi, Osamu Shibata, Binary Langmuir monolayer systems of DPPC/cerebrosides with different polar head groups originated from sea cucumber, 23rd CONFERENCE OF THE EUROPEAN COLLOID AND INTERFACE SOCIETY., ANTALYA, TURKEY., September 6-11, 2009 (poster), P.VI.018.

206. Hiromichi Nakahara, Sannamu Lee, Osamu Shibata, Polarization modulation-infrared reflection adsorption spectroscopy of an amphiphilic peptide in pulmonary surfactant model systems, 23rd CONFERENCE OF THE EUROPEAN COLLOID AND INTERFACE SOCIETY., ANTALYA, TURKEY., September 6-11, 2009 (poster), P.II.071.

207. Hiromichi Nakahara, Ko Yukitake, Yoshihiro Nakamura, Masato Kawahara, Sannamu Lee, Osamu Shibata, Evaluation of low cost pulmonary surfactants composed of highly aliphatic alcohol and soy lecithin, 23rd CONFERENCE OF THE EUROPEAN COLLOID AND INTERFACE SOCIETY., ANTALYA, TURKEY., September 6-11, 2009 (poster), P.VI.017.

208. Takako Morioka, Masami Kawaguchi, Osamu Shibata, Surface dilatational modulus of Poly (n-hexyl isocyanate) Langmuir Monolayers and their morphological observation by atomic force microscopy, 23rd CONFERENCE OF THE EUROPEAN COLLOID AND INTERFACE SOCIETY., ANTALYA, TURKEY., September 6-11, 2009 (poster), PII.048.

209. 中原 広道、中村 承平, 平野 舞子, T. F. Vandamme, M. P. Krafft, 柴田 攻,部分フッ素化両親媒性物質と生体リン脂質のLangmuir膜混和機構の解明,日本薬学会第129年会,京都,2009年3月26-28 日, 口頭、26M-pm11

210. 中原 広道、李 相男、柴田  攻,人工調製肺サーファクタント系におけるリン脂質選択性の解明,日本薬学会第129年会,京都,2009年3月26-28日, 口頭、26M-pm10

211. 中原 広道、柴田 攻、Rusdi Muhammad、師井 義清,表面電位測定による界面活性剤溶液の空気/溶液界面吸着に関する新しい解釈,第47回日本油化学会年会,東京,2008年9月17-19日, 口頭、要旨集p122

212. 中原 広道、Dudec Anna、李 相男、Chang Chien-Hsiang、柴田  攻,赤外反射吸収分光法(IRRAS)を利用した人工肺サーファクタントのヒステレシス挙動,第47回日本油化学会年会,東京,2008年9月17-19日, 口頭、要旨集p120

213. 津地 みなみ、中原 広道、師井 義清、柴田  攻,フッ素化カルボン酸膜を介した水の蒸発に関する速度論的解析,第61回コロイドおよび界面化学討論会,福岡,2008年9月7-9日,口頭, 要旨集p255

214. 中原 広道、李  相男、柴田  攻,人工肺サーファクタントにおける表面電位のヒステレシス特性,第61回コロイドおよび界面化学討論会,福岡,2008年9月7-9日, ポスター, 要旨集p406

215. Hiromichi Nakahara, Shohei Nakamura, Maiko Hirano, Thiery F. Vandamme, Marie Pierre Krafft, Osamu Shibata, Effect of Head Groups in Phospholipids on Miscibility with Partially Fluorinated Amphiphiles at the Air-Water Interface, 22nd Conference of the European Colloid and Interface Society., Cracow, Poland., August 31-September 5, 2008 (oral), p123.

216. Hiromichi Nakahara, Anna Dudek, Sannamu Lee, Chien-Hsiang Chang, Osamu Shibata, Hysteresis Behavior of Amphiphilic Model Peptide in DPPC Monolayers at the Air-Water Interface: An IRRAS Measurement, 22nd Conference of the European Colloid and Interface Society., Cracow, Poland., August 31-September 5, 2008 (poster), p505.

217. Hiromichi Nakahara, Sannamu Lee, and Osamu Shibata, Role of Phosphatidylglycerol in Pulmonary Surfactant Preparations with an Amphiphilic Peptide at the Air-Water Interface, 22nd Conference of the European Colloid and Interface Society., Cracow, Poland., CRACOW, POLAND., August 31-September 5, 2008 (poster), p506.

218. Osamu Shibata, What kind of the factor does it affect to miscible in the Langmuir monolayer state at binary system?”Departments of Chemical Engineering, National Cheng Kung University,Tainan, Taiwan,August 18-21, 2008 (invited lecture)

著書・総説等

<著書>
・師井 義清,中原 広道,柴田  攻, 「界面活性剤の物理化学—理論と現象そして新概念」, 長崎国際大学,2013年9月10日,pp1−211,ISBN978-4-904962-03-9.
・中島 俊男、脇 博彦、中原 広道、柴田 攻、「溶存状態の分析化学」、長崎国際大学、2014年9月1日、pp1-130, ISBN978-4-904962-04-6

薬学物理化学(第5版)(廣川書店)共著:松島美一、小野行雄、安藝初美、上森良男、小川健志、小澤俊彦、甲斐雅亮、金澤秀子、椛島 力、柴田 攻、富田久夫、新矢時寛、秦 季之、山縣ゆり子
薬学物理化学演習(第3版)(廣川書店)共著:松島美一、小野行雄、安藝初美、上森良男、小川健志、小澤俊彦、甲斐雅亮、金澤秀子、椛島 力、柴田 攻、富田久夫、新矢時寛、秦 季之、山縣ゆり子
生物物理化学の基礎-生体現象理解のために-(三共出版) 共著 白浜啓四郎、杉原剛介、井上亨、柴田攻、山口武夫
身近に学ぶ化学の世界(共立出版)、共著、宮澤三雄、浅香征洋、荒木修喜、石川幸男、萩原和仁、岡崎 渉、奥野 祥治、笠嶋義夫、木田敏之、澤邊昭義、柴田 攻、高橋是太郎、滝沢靖臣、玉城眞吉、中口 譲、長島史裕、畠中 稔、廣瀬裕子、藤田力、村井義洋、吉原伸敏
<総説>
O.Shibata, H. Nakahara, S. Lee, Mode of interaction of artificial pulmonary surfactant with an amphiphilic α-helical peptide at the air/water interface, Colloids in Biotechnology, Surfactant Science Series 152, M. Fanun, Ed., CRC Press, Boca Raton, FL, 2010, pp 9-37.
Hiromichi Nakahara, Sannamu Lee, Osamu Shibata, Influence of pulmonary surfactant protein mimics on model lung surfactant. In Biobased Surfactants and Detergents: Synthesis, Properties, and Applications, D.G. Hayes, D. Kitamoto, D.K.Y. Solaiman, R.D. Ashby, Eds., AOCS Press, Urbana, IL, USA, 2009, pp157–190.
「界面活性剤溶液の物理化学 第12回 不溶性単分子膜」柴田  攻、師井 義清;表面、44巻、#9、p359-370、(2006).
”Mixed Systems of Bile Salts:Micellization and Monolayer Formation”S.Nagatome, O. Shibata, G. Sugihara et al.Chap. 20, p.300-314.ACS SYMPOSIUM SERIES 501 ”Mixed Surfactant Systems” P.M. Holland & D. N. Rubingh Ed, (1992)
<論評>
「私の教養教育雑感」“My touch on the liberal arts course” 柴田  攻;大学教育 第13号、p13-14、(2007)、九州大学高等教育開発推進センター.
<報告書>
「生体膜作用人工合成ペプチドと卵黄リン脂質混合による人工肺サーファクタントの開発」中原 広道、李  相男、柴田  攻、財団法人旗影会平成15年度研究報告概要集、p1-27 (2003).

特許出願・取得

発明の名称:LUNG SURFACTANT SUPPLEMENTS 発明者:KRAFFT MARIE-PIERRE(FR); VANDAMME THIERRY(FR); GERBER FREDERIC(FR); SHIBATA OSAMU(JP) 出願先:国外 特許登録年月:2005/10/1 特許番号:WO2005099718 発明の内容・企業化の状況等:The invetion relates to a method for improving the fludity and/or the spreadability of the native lung surafctant in a human or animal in need of such treatment, wherein the human or animal is administered with a flurocarbon composition. The invention further relates to therapeutic compositions comprising a fluorocarbon, optionally in combination with a phospholipid, and their use as lung surfactant supplements. 公開/非公開の区分:公開
人工調整肺サーファクタント(特許出願P2004-305006A) 安価に量産が可能であって、しかも病原菌等の感染の心配のない人工調整肺サーファクタントや、該人工肺サーファクタントに含有される肺サーファクタント活性を有する新規ペプチド、該ペプチドに特異的に結合する抗体、該ペプチドをコードするDNAを提供する事。高価なタンパクやリン脂質(DPPC)、ペプチドを必須の成分としない、資質の新たな組み合わせで有効かつ安価な人工合成肺サーファクタントの調製が可能であることを発見、2003年4月に特許申請を行った。公開/非公開の区分:公開

PRコンテンツ
  • フォトギャラリー
  • 催事イベント情報
  • 学びの特色「茶道文化による教育」
  • 長崎国際大学ボランティアセンター
  • NIU教員DB
  • AED設置場所
  • JIHEE認証評価
  • 長崎国際大学同窓会
PAGE TOP
...loading