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大学総合

教員・研究者教員・研究紹介

柴田 攻(しばた をさむ)教授

柴田 攻

所属

薬学部 薬学科

専門分野

生体界面解析学、生体界面科学、コロイド科学

研究テーマ

(1)生体中酸素輸送(代替血液)、診断、薬物送達における新規フッ素含有薬物の移動と制御:Langmuir単分子膜:相変化、形態変化
(2)生体及び生体模倣膜形成物質を介しての薬物送達
(3)呼吸窮迫症候群(RDS)に対するサーファクタント補充療法

担当科目

教養セミナーA・B、薬品物理化学Ⅰ・Ⅱ、物理化学実習、生物物理化学、界面化学、総合演習Ⅰ~ⅢB、卒業研究

所属学会

1. Biophysical Society (USA) 2. 日本化学会 3. 日本化学会:コロイドおよび界面部会 4. 日本膜学会 5. 高分子学会 6. アメリカ化学会 7. アメリカ化学会: コロイドおよび界面部会 8. International Association of Colloid and Interface Scientists   (コロイドおよび界面科学者国際協会) 9. 日本薬学会 10.日本油化学会(界面科学部会、オレオナノサイエンス部会)

研究室

薬学棟L301号室、P305号室(薬品物理化学)

連絡先

TEL:0956-39-2020㈹ FAX:0956-20-5686(研究室)

E-mail

wosamu

URL

http://www.niu.ac.jp/~pharm1/lab/physchem/

プロフィール

1977年3月 九州大学大学院農学研究科修士課程修了
1977年4月 九州大学 教養部 助手
1984年10月~1986年6月 スイス・バーゼル大学(Institut für Physikalische Chemie,) 博士研究員
1986年7月~10月 カナダ・ケベック大学博士研究員
1987年,1989年 カナダ・ケベック大学客員教授
1994年4月 九州大学薬学部 助教授
2004年8月 フランス・ルイ・パスツール大学、仏国立科学研究センター Institut Charels Sadron (Centre National la Recherche Scientifique, Strasbourg, France) 客員教授
2007年4月より長崎国際大学薬学部 教授

研究紹介

「界面科学」の研究について

弗素化されたコロイド系は生体中酸素輸送(代替血液)、薬物、プロドラグ、遺伝子、ワクチン、免疫賦活剤等の送達、マトリックスと他の物質との対比等で医療化学での研究が成されています。生体コロイド及び界面化学は、人間生活に直接、間接に影響を及ぼす重大な分野であり医薬学領域にも非常に係わりが深い学問です。それは、両親媒性物質が分子中に親水基と疎水基を合わせ持っていること(例えばセッケン)に由来し、且つ2つの基の組合わせにより興味ある機能をその分子集合体に期待出来るからです。

研究活動

座長等

1. 第43回日本油化学会年会(2004/11/1-3、大阪大学コンベンションセンター)
2. 第44回日本油化学会年会(2005/9/1-3、慶応義塾大理工学部)
3. 第58回コロイドおよび界面化学討論会(日本化学会)(2005/9/1-3、宇都宮大学工学部)
4. 第45回日本油化学会年会(2006/9/1-3、東京理科大学理工学部)
6. 98th AOCS Annual Meeting & Expo., Québec., Canada., May 13-16, 2007
7. 第46回日本油化学会年会(2007/9/6-8、京都工業繊維大学工学部)
8.第47回日本油化学会年会(2008/9/17-19、日本大学理工学部)
9.第49回日本油化学会年会(2010/9/15-17、北海道大学函館キャンパス)
10. 日本薬学会第131年会(2011/3/28-31、静岡)

科研費・競争的資金

1. 平成5年度科学研究費補助金(一般研究B)分担
2. 平成6年度科学研究費補助金(一般研究C)代表
3. 平成7年度科学研究費補助金(一般研究C)代表
4. 平成10年度-平成13年度科学研究費補助金(基盤研究B)分担
5. 平成十四年度財団法人九州大学後援会教官の研究プロジェクト援助事業:代表
6. 平成十五年度財団法人旗影会研究助成:代表
7. 平成17年度-平成19年度科学研究費補助金(萌芽研究) 代表
8. 平成17年度-平成19年度科学研究費補助金(基盤研究B)代表
9. 平成十八 年度共同研究事業(財)交流協会  :代表
10. 平成十九 年度共同研究事業(財)交流協会 :代表
11. 平成20-平成22年度科学研究費補助金(基盤研究C)代表
12. 2009年度ニッコウグループサイエンス研究グラント 代表
13. 平成23-平成25年度科学研究費補助金(基盤研究C)代表

共同(受託)研究

1. 相手研究者氏名:M. P. Krafft 研究課題:弗素化された新規な両親媒性物質及びコサーファクタトのLangmuir 単分子膜物性 研究機関名:CENTRE NATIONAL DE LA RECHERCHE SCIENTIFIQUE/ INSTITUT CHARLES SADRON(France) 期間:1997年より(現在進行中)
2. 相手研究者氏名:R. M. Leblanc 研究課題:光合及び視覚成関連物質の界面科学に関する研究 研究機関名:University of Miami, U.S.A. 期間:1986年より(現在進行中)
3. 相手研究者氏名:D. Moebius 研究課題:生物関連物質の界面膜における新規測定法 研究機関名:Max-Plank Institut fur Biophysikalische Chemie,Goettingen, Germany 期間:1998年より(現在進行中)
4. 相手研究者氏名:F. LAMARCHE 研究課題:生体関連物質を介しての物質移動 研究機関名:Centre de Recherche et de Developpement sur les aliments, Saint-Hyacinthe, Quebec, Canada 期間:1998年より(現在進行中)
5. 相手研究者氏名:山田 耕史  研究課題:棘皮動物のスフィンゴ糖脂質(ガングリオシド)の界面挙動 研究機関名:長崎大学大学院医歯薬学総合研究科 期間:2002年より(現在進行中)
6. 相手研究者氏名:C.-H. Chang  研究課題:肺サーファクタントに関する界面物性  研究機関名:台湾国立成功大学理工学系 期間:2004年より(現在進行中)
7. 相手研究者氏名:Dr. Chi M. Phan, 研究課題:気/液界面現象に対する新しい解釈, 研究機関名:Department of Chemical Engineering, Curtin University of Technology, Perth, Australia:2010年より(現在進行中)

社会活動

社会貢献・地域連携

・外国人研究者招聘及び特別講演実施Dr. Marie Pierre Krafft Institut Charles Sadron CNRS, Strasbourg, France(平成13年2月4〜11日まで)
・平成13年度 九州大学 薬学部 公開講座講師「ナノスケールに分画されたコロイド系設計の手段としてのフッ化炭素鎖の役割-Langmuir膜(単分子膜)手法を中心にして」平成13年 5月
・平成13年度 文部科学省「若手外国人研究者短期研究プログラム」Institut Charles Sadron CNRS, Strasbourg, France よりPh. D. researcher: Ms.Helene COURRIERの参画(平成13年 6月~平成13年 8月まで)
・ISTC(国際科学技術センター)提案書審査委員,(文部科学省科学技術学術政策局). (平成14年 3月まで)
・外国人研究者招聘及び特別講演実施 Dr. Marie Pierre Krafft Institut Charles Sadron CNRS, Strasbourg, France(平成14年 10月11〜24日まで)
・外国人客員教授招聘:Professor Dr. Dietmar MÖBIUS, Max-Planck-Insitut für Biophysikalische Chemie, D-37077 Göttingen-Nikolausberg, Am Fassberg 11, Germany(平成15年 10月1日〜平成16年 2月2日まで)
・National Science Council of Taiwan and Japan Interchange Association大学院博士課程学生短期研究プログラムにより台湾国立成功大学工学研究科院生2名、及び張 鑑祥 教授の参画(平成16年7月22日より28日まで)
・外国人研究者招聘及び特別講演実施 Professor Dr. Dietmar MÖBIUS, Max-Planck-Insitut für Biophysikalische Chemie, D-37077 Göttingen-Nikolausberg, Am Fassberg 11, Germany平成17年7月
・2005/7/1 公開講座:油と脂と健康ー健康維持のために知っておきたい油脂のこと、1:スキンケアと油の密な関係:福大医皮膚;久保田由美子先生、2:油と脂ー栄養学から見た量と質ー中村学園大栄科;岩本昌子先生、3:体の中に出来る石ーその予防と治療:九大医1外;黒木祥司先生 3講師を招いて市民講座の司会進行。主催:日本油化学会 関西支部、共催:財団法人油脂工業会館 後援:福岡市、場所:アクロス福岡
・外国人研究者招聘及び特別講演実施 Professor Dr. Heinz Hoffmann, Universität Bayreuth Bayreuther Zentrum für Kolloide und Grenzflächen (BZKG), Gottlieb-Keim-Str. 60、D-95448 Bayreuth, Germany平成17年12月
・外国人研究者招聘及び特別講演実施 Roger M. Leblanc:University of Miami, Department of Chemistry, 1301 Memorial Drive,Cox Science Center, Coral Gables, FL 33146, USA平成18年 6月
・外国人研究者招聘:台湾国立成功大学工学研究科:張 鑑祥 教授平成18年11月
・外国人研究者招聘:Associate Professor Kwanwoo Shin Department of Chemistry, Interdisciplinary Program of Integrated Biotechnology, Sogang University, Shinsoo-dong, Mapo-gu, Seoul 121-742, Korea平成19年 1月~2月
・Trends and frontiers in nanoscale film analysis. (2008Workshop)  ゲスト講演 ”部分フッ素化合物とリン脂質の混和性に対するLangmuir膜法による評価”2008年9月16日、東京会場(新宿住友ビル 住友スカイビル)
・2009年7月4日:油化学シンポジウムin 佐世保(市民講座:於アルカス佐世保)コレステロール、中性脂肪と健康-クオリティオブ・ライフ(QOL)の向上をめざしてー1:エネルギー代謝と精子形成 男性不妊症の現状 長国大薬:田中宏光先生、2:コレステロールと中性脂肪:メタボ診断の落とし穴 東医歯大教養:岡崎三代、3:メタボリックシンドローム健診とコレステロール:臨床検査医学の立場から 長国大薬:濱崎 直孝先生 主催:日本油化学会 関西支部、共催財)油脂工業会館、後援:佐世保市、佐世保市教育委員会、開催実行委員長

新聞・雑誌記事及びTV・ラジオ番組出演

2008年9月27,28日発刊、朝日新聞企画:研究最前線インタヴュー:~炭化フッ素関連物質の可能性追究~「薬品物理化学」研究最前線:柴田攻氏に聞く

各種委員・役員等

2010/09〜 2012年9月30日~10月4日、日本油化学会創立60周年記念大会、第51回日本油化学会年会実行委員長
2008/4/1~ Journal of Oleo Science, Executive Board of Editors
2006/4/1~ 日本油化学会 学術専門委員
2006/4/1~ 日本油化学会 オレオナノサイエンス部会 幹事
2005/4/1~ 日本油化学会 界面科学部会 副部会長 
2005/4/1~ 日本油化学会関西支部 幹事(常任幹事)
2004/4/1~2005/3/1  日本油化学会関西支部 幹事
1994/4/1~ 日本油化学会(日本油化学協会)関西支部九州地区委員 運営委員

教育活動

教育概要

両親媒性物質はコロイド及び界面化学の基礎をなす極めて重要かつ特異的な化合物であり、人間生活に直接、間接に影響を及ぼす重大な物質であり薬学の分野にも非常に係わりが深い。それは、両親媒性物質が分子中に親水基と疎水基を合わせ持っていることに由来し、且つ2つの基の組合わせにより興味ある機能をその分子集合体に期待出来るからである。これまでの研究を大別すると、
(1)生体両親媒性物質[タンパク、脂質、胆汁酸、フッ素化合物(人工血液)、その他]の二次元物性(Langmuir単分子膜):特に相変化
(2)生体及び合成膜形成物質を介しての物質移動
上記2つの研究は密接に関連しており、「生体コロイド及び界面における分子認識」として一つに纏めることも可能であり、研究テーマはこれと関連する。先ず界面物性は気/水界面及び液/液界面の単分子膜測定(表面圧-分子面積、表面電位-分子面積、蛍光顕靡微鏡観察、ブルースター微鏡観察等)及び平面2分子膜の電気測定等を行い、溶夜物性は表面張力、電導度計を用いた界面活性剤溶液の電導度、分光蛍光光度計、可視紫外分光光度計を用いたミセル分子量測定等の手法を用いている。
 実験物理化学は,徹底した実験,観察,考察を通して,物理化学的知識と科学的思考についての理解が始めて体得出来る教科である.それ故,物理化学教育にとって一方的な授業,知識の詰め込みは避けるべきであろう。即ち,実験と観察を繰り返し行うことによって化学的現象に興味を持たせ,それを理解する過程から科学的な判断力と思考力が学生に養われると考えている。どんなに諸産業の横械化が進んでも,教育には,最後まで機械化され得ない部分が多く残るであろう。手間をかけることは,心をかけること,人間を大切にすることである。教育はいつまでも,手作りで,素朴で,人間くさきが必要だろう。同時に,春秋に富む若者を啓発し,魅力ある薬学の世界に身を投じてもらうよう努力している。
毎年研究成果は原著論文及び国内、国外の学会を通じて発表している。
社会連携として薬学部公開講座講師、文部科学省「若手外国人研究者短期研究プログラム」等を積極的に受け入れている。

客員・兼任・非常勤講師等

福岡大学 理学部 非常勤講師
岡山理科大学大学院工学研究科 非常勤講師 (兼任、平成17~20年3月まで)
東京理科大学大学院薬学研究科 非常勤講師 (兼任、平成18年3月まで)
フランス・ルイ・パスツール大学、国立科学研究センター Institut Charels Sadron  (Centre National la Recherche Scientifique, Strasbourg, France) 客員教授 (平成16年9月 まで)
カナダ・ケベック大学 (Centre de recherche en photobiophysique) 客員教授
三重大学大学院工学研究科 非常勤講師 (兼任、平成22年4月~平成23年3月)

講演会等

外国人研究者招聘及び特別講演実施Dr. Marie Pierre Krafft Institut Charles Sadron CNRS, Strasbourg, France(平成13年2月4〜11日まで)
平成13年度 九州大学 薬学部 公開講座講師「ナノスケールに分画されたコロイド系設計の手段としてのフッ化炭素鎖の役割-Langmuir膜(単分子膜)手法を中心にして」平成13年 5月
平成13年度 文部科学省「若手外国人研究者短期研究プログラム」Institut Charles Sadron CNRS, Strasbourg, France よりPh. D. researcher:Ms.Helene COURRIERの参画(平成13年 6月~平成13年 8月まで)
ISTC(国際科学技術センター)提案書審査委員,(文部科学省科学技術学術政策局).(平成14年 3月まで)
外国人研究者招聘及び特別講演実施 Dr. Marie Pierre Krafft Institut Charles Sadron CNRS, Strasbourg, France(平成14年10月11〜24日まで)
外国人客員教授招聘:Professor Dr. Dietmar MÖBIUS, Max-Planck-Insitut für Biophysikalische Chemie, D-37077 Göttingen-Nikolausberg, Am Fassberg 11, Germany(平成15年 10月1日〜平成16年 2月2日まで)
National Science Council of Taiwan and Japan Interchange Association大学院博士課程学生短期研究プログラムにより台湾国立成功大学工学研究科院生2名、及び張 鑑祥 教授の参画(平成16年7月22日より28日まで)
外国人研究者招聘及び特別講演実施 Professor Dr. Dietmar MÖBIUS, Max-Planck-Insitut für Biophysikalische Chemie, D-37077 Göttingen-Nikolausberg, Am Fassberg 11, Germany平成17年7月
外国人研究者招聘及び特別講演実施 Professor Dr. Heinz Hoffmann, Universität Bayreuth,Bayreuther Zentrum für Kolloide und Grenzflächen (BZKG), Gottlieb-Keim-Str. 60 D-95448 Bayreuth, Germany平成17年12月
外国人研究者招聘及び特別講演実施 Roger M. Leblanc:University of Miami, Department of Chemistry, 1301 Memorial Drive,Cox Science Center, Coral Gables, FL 33146, USA平成18年 6月
外国人研究者招聘:台湾国立成功大学工学研究科:張 鑑祥 教授平成18年11月
外国人研究者招聘:Associate Professor Kwanwoo Shin Department of Chemistry, Interdisciplinary Program of Integrated Biotechnology, Sogang University, Shinsoo-dong, Mapo-gu, Seoul 121-742, Korea平成19年 1月~2月
The 5th workshop on X-ray and Neutron Scattering Techniques for Surafce Nano- Characterizationにて演題”Two-component Langmuir Monolayers of Single-Chain Partially Fluorinated Amphiphiles with Dipalmitoylphosphatidylcholine (DPPC)”を講演及び学生、院生、教官へ研究指導、及び教育を行った。平成19年12月12〜14日
”What kind of the factor does it affect to miscible in the Langmuir monolayer state at binary system?”標記演題の招待講演を行い、また学生、院生、教官へ研究指導、及び教育を行った。台湾国立成功大学工学研究科、平成20年8月18~21日

研究実績

原著論文

1. H. Nakahara, S. Lee, M.P. Krafft, O. Shibata*, Fluorocarbon-Hybrid Pulmonary Surfactants for Replacement Therapy – A Langmuir Monolayer Study, Langmuir 26 (2010) 18256–18265
2. T. Morioka*, O. Shibata, M. Kawaguchi, Molecular Weight Dependence of LB Morphology of Poly(n-hexyl isocyanate) (PHIC), Langmuir 26 (2010) 18189–18193.
3. T. Morioka*, O. Shibata, M. Kawaguchi, Molecular Weight Dependence of Surface Dilatational Moduli of Poly(n-hexyl isocyanate) Films Spread at the Air−Water Interface, Langmuir 26 (2010) 14058–14063.
4. H. Nakahara, S. Lee, O. Shibata*, Specific interaction restrains structural transitions of an amphiphilic peptide in pulmonary surfactant model systems: An in situ PM-IRRAS investigation, Biochim. Biophys. Acta 1798 (2010) 1263-1271.
5. H. Yokoyama, H. Nakahara, O. Shibata*, Miscibility and phase behavior of DPPG and perfluorocarboxylic acids at the air–water interface,Chem.Phys.Lipids. 161 (2009) 103-114.
6. H. Nakahara, M. Tsuji, Y. Sato, M.P.Krafft,* O. Shibata*, Langmuir monolayer miscibility of single-chain partially fluorinated amphiphiles with tetradecanoic acid, J. Colloid Interface Sci. 337 (2009) 201-210.
7. H. Yokoyama, H. Nakahara, T. Nakagawa, S. Shimono, K. Sueishi, O. Shibata*, Miscibility behavior of two-component monolayers at the air–water interface:Perfluorocarboxylic acids and DMPE, J. Colloid Interface Sci. 337 (2009) 191-200.
8. Y. Ikeda, M. Inagaki, K. Yamada, T. Miyamoto,R. Higuchi, O. Shibata∗, Langmuir monolayers of cerebroside with different head groups originated from sea cucumber: Binary systems with dipalmitoylphosphatidylcholine (DPPC), Colloids Surf. B 72 (2009) 272-283.
9. Hiromichi Nakahara, Sannamu Lee, Osamu Shibata, Pulmonary Surfactant Model Systems Catch the Specific Interaction of an Amphiphilic Peptide with Anionic Phospholipid, Biophys. J. 96(2009)1415-1429.
10. H. Nakahara, A. Dudek, Y. Nakamura, S. Lee, C.-H. Chang, O. Shibata, Hysteresis behavior of amphiphilic model peptide in lung lipid monolayers at the air–water interface by an IRRAS measurement, Colloids Surf. B 68(2009)61-67.
11. K. Yukitake, Y. Nakamura, M. Kawahara, H. Nakahara, O. Shibata*, S. Lee*, Development of low cost pulmonary surfactants composed of a mixture of lipids or lipids–peptides using higher aliphatic alcohol or soy lecithin, Colloids Surf. B 66 (2008) 281-286.
12. H. Nakahara, O. Shibata, M. Rusdi, Y. Moroi. Examination of Surface Adsorption of Soluble Surfactants by Surface Potential Measurement at the Air/Soulution Interface, J. Phys. Chem. C. 112 (2008) 6398-6403.
13. H. Nakahara, S. Lee, G. Sugihara, C.-H. Chang, O. Shibata, Langmuir Monolayer of Artificial Pulmonary Surfactant Mixtures with an Amphiphilic Peptide at the Air/Water Interface: Comparison of New Preparations with Surfacten (Surfactant TA), Langmuir 24 (2008) 3370-3379.
14. M. Tsuji, H. Nakahara, Y. Moroi, O. Shibata, Water evaporation rates across hydrophobic acid monolayers at equilibrium spreading pressure, J. Colloid Interface Sci. 318 (2008) 322-330.
15. M. Tsuji, T. Inoue, O. Shibata, Purification and thermal analysis of perfluoro-n-alkanoic acids, Colloids Surf. B 61 (2008) 61-65.
16. K. Matsuoka, S. Ishii, C. Honda, K. Endo, A. Saito, Y. Moroi, O. Shibata, NMR Study on Solubilization of Sterols and Aromatic Compounds in Sodium Taurodeoxycholate Micelles, Bull. Chem. Soc. Jpn. 80 (2007) 2334-2341.
17. S. Nakamura#, H. Nakahara#, M.P. Krafft, O. Shibata, Two-Component Langmuir Monolayers of Single-Chain Partially Fluorinated Amphiphiles with Dipalmitoylphosphatidylcholine (DPPC), Langmuir 23 (2007) 12634-12644.  #These authors contributed equally.
18. Y. Matsumoto, H. Nakahara, Y. Moroi, O. Shibata, Langmuir Monolayer Properties of Perfluorinated Double Long-Chain Salts with Divalent Counterions of Separate Electric Charge at the Air-Water Interface,Langmuir 23 (2007) 9629-9640.

学会発表

1. 中原 広道,李 相男,Krafft Marie Pierre、柴田  攻,部分フッ素化物を含んだ人工肺サーファクタント調製物の界面科学的評価,日本薬学会第131年会,静岡,3月28-31日, 口頭, 講演番号30L-pm10
2. 中原 広道,李 相男,柴田  攻,部分フッ素化物と生体関連脂質の二成分単分子膜挙動,日本薬学会第131年会,静岡,3月28-31日, 口頭, 講演番号30L-pm09
3. Hiromichi Nakahara, Yoshikiyo Moroi, Osamu Shibata, Mode of Surfactant Adsorption of Soluble Surfactants at the Air-Solution Interface, INTERNATIONAL CONFERENCE ON NANOSCOPIC COLLOID AND SURFACE SCIENCE (NCSS2010)., CHIBA, JAPAN. September 19-22, 2010 (poster), p.151
4. Hiromichi Nakahara, Sannamu Lee, Marie Pierre Krafft, Osamu Shibata, Role of Fluorocarbon-Hybrid Pulmonary Surfactant Preparations in the RDS Treatment, INTERNATIONAL CONFERENCE ON NANOSCOPIC COLLOID AND SURFACE SCIENCE (NCSS2010)., CHIBA, JAPAN. September 19-22, 2010 (oral), p81
5. Hiromichi Nakahara, Marie Pierre Krafft, Osamu Shibata, Monolayer miscibility of a single-chain partially fluorinated amphiphile (F8H11OH) with biomembrane components, INTERNATIONAL CONFERENCE ON NANOSCOPIC COLLOID AND SURFACE SCIENCE (NCSS2010)., CHIBA, JAPAN. September 19-22, 2010 (oral), p69.
6. Hiromichi Nakahara, Yoshikiyo Moroi, Osamu Shibata, Interfacial phenomena of surfactant adsorption induced by additive salt concentrations, 24th CONFERENCE OF THE EUROPEAN COLLOID AND INTERFACE SOCIETY., PRAGUE, CZECH REPUBLIC. September 5-10, 2010 (poster)
7. Hiromichi Nakahara, Sannamu Lee, Marie Pierre Krafft, Osamu Shibata, Interfacial behavior of synthetic pulmonary surfactant preparations with partially fluorinated amphiphiles, 24th CONFERENCE OF THE EUROPEAN COLLOID AND INTERFACE SOCIETY., PRAGUE, CZECH REPUBLIC. September 5-10, 2010 (poster)
8. Hiromichi Nakahara, Marie Pierre Krafft, Osamu Shibata, Two-component miscibility of a single-chain partially fluorinated amphiphile (F8H11OH) with DPPC, DPPG, and cholesterol, 24th CONFERENCE OF THE EUROPEAN COLLOID AND INTERFACE SOCIETY., PRAGUE, CZECH REPUBLIC. September 5-10, 2010 (poster)
9. Hiromichi Nakahara, Sannamu Lee, Osamu Shibata, An irreversible transformation of peptide secondary structure in pulmonary surfactant model systems at the air-water interface, THE 13rd INTERNATIONAL CONFERENCE ON ORGANIZED MOLECULAR FILMS (LB13), QUEBEC, CANADA. July 18-21, 2010 (oral).
10. Hiromichi Nakahara, Yoshikiyo Moroi, Osamu Shibata, Salt concentration effect on surfactant adsorption of soluble surfactants at the air-solution interface, THE 13rd INTERNATIONAL CONFERENCE ON ORGANIZED MOLECULAR FILMS (LB13), QUEBEC, CANADA. July 18-21, 2010 (poster).
11. Hiromichi Nakahara, Shohei Nakamura, Maiko Hirano, Thiery F. Vandamme, Marie Pierre Krafft, Osamu Shibata, Mode of Head Groups in Phospholipids on Miscibility with Partially Fluorinated Amphiphiles at the Air–Water Interface, THE 13rd INTERNATIONAL CONFERENCE ON ORGANIZED MOLECULAR FILMS (LB13), QUEBEC, CANADA. July 18-21, 2010 (poster).
12. Hiromichi Nakahara, Marie Pierre Krafft, Osamu Shibata, Monolayer miscibility of a single-chain partially fluorinated amphiphile (F8H11OH) with biomembrane components, THE 13rd INTERNATIONAL CONFERENCE ON ORGANIZED MOLECULAR FILMS (LB13), QUEBEC, CANADA. July 18-21, 2010 (poster).
13. Hiromichi Nakahara, Sannamu Lee, Marie Pierre Krafft, Osamu Shibata, Potential use of fluorocarbon -hybrid pulmonary surfactant preparations for the surfactant replacement therapy, THE 13rd INTERNATIONAL CONFERENCE ON ORGANIZED MOLECULAR FILMS (LB13), QUEBEC, CANADA. July 18-21, 2010 (poster).
14. Yuriko Ikeda, Masanori Inagaki, Koji Yamada, Ryuichi Higuchi, Osamu Shibata, Miscibility behavior of DPPC/ cerebrosides originated from sea cucumber at the air-water interface, THE 3rd ASIAN CONFERENCE ON COLLOID AND INTERFACE SCIENCE., JEJU ISLAND, KOREA., October 11-14, 2009 (oral), p101.
15. Yoshikiyo Moroi, Hiromichi Nakahara, Osamu Shibata, Muhammad Rusdi, Examination of Surface Adsorption of Soluble Surfactants by Surface Potential Measurement at the Air/Solution Interface, THE 3rd ASIAN CONFERENCE ON COLLOID AND INTERFACE SCIENCE., JEJU ISLAND, KOREA., October 11-14, 2009 (oral), p103.
16. Hiromichi Nakahara, Sannamu Lee, Osamu Shibata, Interfacial behavior of an amphiphilic peptide in pulmonary surfactant model systems: An in situ PM-IRRAS study, THE 3rd ASIAN CONFERENCE ON COLLOID AND INTERFACE SCIENCE., JEJU ISLAND, KOREA., October 11-14, 2009 (oral), p52.
17. Gohsuke Sugihara, Shigemi Nagadome, Tohru Inoue, Hiromichi Nakahara, Osamu Shibata, Thermodynamic Studies on Monolayer Behavior of Multi-component Mixed Systems of a Bile Acid with an Animal Sterol and Different Sterols and a Stanol, THE 3rd ASIAN CONFERENCE ON COLLOID AND INTERFACE SCIENCE., JEJU ISLAND, KOREA., October 11-14, 2009 (poster), p119.
18. Hiromichi Nakahara, Ko Yukitake, Yoshihiro Nakamura, Masato Kawahara, Sannamu Lee, Osamu Shibata, Low Cost Pulmonary Surfactants with Highly Aliphatic Alcohol and Soy Lecithin Are Comparable to Surfacten in vitro and in vivo, THE 3rd ASIAN CONFERENCE ON COLLOID AND INTERFACE SCIENCE., JEJU ISLAND, KOREA., October 11-14, 2009 (poster), p124.
19. Takako Morioka, Masami Kawaguchi, Osamu Shibata, Dynamic Surface Properties of Poly n-Hexyl Isocyanate Langmuir Monolayer at the Air/Water Interface, THE 3rd ASIAN CONFERENCE ON COLLOID AND INTERFACE SCIENCE., JEJU ISLAND, KOREA., October 11-14, 2009
20. Yuriko Ikeda, Masanori Inagaki, Koji Yamada, Ryuichi Higuchi, Osamu Shibata, Binary Langmuir monolayer systems of DPPC/cerebrosides with different polar head groups originated from sea cucumber, 23rd CONFERENCE OF THE EUROPEAN COLLOID AND INTERFACE SOCIETY., ANTALYA, TURKEY., September 6-11, 2009 (poster), P.VI.018.
21. Hiromichi Nakahara, Sannamu Lee, Osamu Shibata, Polarization modulation-infrared reflection adsorption spectroscopy of an amphiphilic peptide in pulmonary surfactant model systems, 23rd CONFERENCE OF THE EUROPEAN COLLOID AND INTERFACE SOCIETY., ANTALYA, TURKEY., September 6-11, 2009 (poster), P.II.071.
22. Hiromichi Nakahara, Ko Yukitake, Yoshihiro Nakamura, Masato Kawahara, Sannamu Lee, Osamu Shibata, Evaluation of low cost pulmonary surfactants composed of highly aliphatic alcohol and soy lecithin, 23rd CONFERENCE OF THE EUROPEAN COLLOID AND INTERFACE SOCIETY., ANTALYA, TURKEY., September 6-11, 2009 (poster), P.VI.017.
23. Takako Morioka, Masami Kawaguchi, Osamu Shibata, Surface dilatational modulus of Poly (n-hexyl isocyanate) Langmuir Monolayers and their morphological observation by atomic force microscopy, 23rd CONFERENCE OF THE EUROPEAN COLLOID AND INTERFACE SOCIETY., ANTALYA, TURKEY., September 6-11, 2009 (poster), PII.048.
24. 中原 広道、中村 承平, 平野 舞子, T. F. Vandamme, M. P. Krafft, 柴田 攻,部分フッ素化両親媒性物質と生体リン脂質のLangmuir膜混和機構の解明,日本薬学会第129年会,京都,2009年3月26-28 日, 口頭、26M-pm11
25. 中原 広道、李 相男、柴田  攻,人工調製肺サーファクタント系におけるリン脂質選択性の解明,日本薬学会第129年会,京都,2009年3月26-28日, 口頭、26M-pm10
26. 中原 広道、柴田 攻、Rusdi Muhammad、師井 義清,表面電位測定による界面活性剤溶液の空気/溶液界面吸着に関する新しい解釈,第47回日本油化学会年会,東京,2008年9月17-19日, 口頭、要旨集p122
27. 中原 広道、Dudec Anna、李 相男、Chang Chien-Hsiang、柴田  攻,赤外反射吸収分光法(IRRAS)を利用した人工肺サーファクタントのヒステレシス挙動,第47回日本油化学会年会,東京,2008年9月17-19日, 口頭、要旨集p120
28. 津地 みなみ、中原 広道、師井 義清、柴田  攻,フッ素化カルボン酸膜を介した水の蒸発に関する速度論的解析,第61回コロイドおよび界面化学討論会,福岡,2008年9月7-9日,口頭, 要旨集p255
29. 中原 広道、李  相男、柴田  攻,人工肺サーファクタントにおける表面電位のヒステレシス特性,第61回コロイドおよび界面化学討論会,福岡,2008年9月7-9日, ポスター, 要旨集p406
30. Hiromichi Nakahara, Shohei Nakamura, Maiko Hirano, Thiery F. Vandamme, Marie Pierre Krafft, Osamu Shibata, Effect of Head Groups in Phospholipids on Miscibility with Partially Fluorinated Amphiphiles at the Air-Water Interface, 22nd Conference of the European Colloid and Interface Society., Cracow, Poland., August 31-September 5, 2008 (oral), p123.
31. Hiromichi Nakahara, Anna Dudek, Sannamu Lee, Chien-Hsiang Chang, Osamu Shibata, Hysteresis Behavior of Amphiphilic Model Peptide in DPPC Monolayers at the Air-Water Interface: An IRRAS Measurement, 22nd Conference of the European Colloid and Interface Society., Cracow, Poland., August 31-September 5, 2008 (poster), p505.
32. Hiromichi Nakahara, Sannamu Lee, and Osamu Shibata, Role of Phosphatidylglycerol in Pulmonary Surfactant Preparations with an Amphiphilic Peptide at the Air-Water Interface, 22nd Conference of the European Colloid and Interface Society., Cracow, Poland., CRACOW, POLAND., August 31-September 5, 2008 (poster), p506.
33. Osamu Shibata, What kind of the factor does it affect to miscible in the Langmuir monolayer state at binary system?”Departments of Chemical Engineering, National Cheng Kung University,Tainan, Taiwan,August 18-21, 2008 (invited lecture)

著書・総説等

<著書>
薬学物理化学(第5版)(廣川書店)共著:松島美一、小野行雄、安藝初美、上森良男、小川健志、小澤俊彦、甲斐雅亮、金澤秀子、椛島 力、柴田 攻、富田久夫、新矢時寛、秦 季之、山縣ゆり子
薬学物理化学演習(第3版)(廣川書店)共著:松島美一、小野行雄、安藝初美、上森良男、小川健志、小澤俊彦、甲斐雅亮、金澤秀子、椛島 力、柴田 攻、富田久夫、新矢時寛、秦 季之、山縣ゆり子
生物物理化学の基礎-生体現象理解のために-(三共出版) 共著 白浜啓四郎、杉原剛介、井上亨、柴田攻、山口武夫
身近に学ぶ化学の世界(共立出版)、共著、宮澤三雄、浅香征洋、荒木修喜、石川幸男、萩原和仁、岡崎 渉、奥野 祥治、笠嶋義夫、木田敏之、澤邊昭義、柴田 攻、高橋是太郎、滝沢靖臣、玉城眞吉、中口 譲、長島史裕、畠中 稔、廣瀬裕子、藤田力、村井義洋、吉原伸敏
<総説>
O.Shibata, H. Nakahara, S. Lee, Mode of interaction of artificial pulmonary surfactant with an amphiphilic α-helical peptide at the air/water interface, Colloids in Biotechnology, Surfactant Science Series 152, M. Fanun, Ed., CRC Press, Boca Raton, FL, 2010, pp 9-37.
Hiromichi Nakahara, Sannamu Lee, Osamu Shibata, Influence of pulmonary surfactant protein mimics on model lung surfactant. In Biobased Surfactants and Detergents: Synthesis, Properties, and Applications, D.G. Hayes, D. Kitamoto, D.K.Y. Solaiman, R.D. Ashby, Eds., AOCS Press, Urbana, IL, USA, 2009, pp157–190.
「界面活性剤溶液の物理化学 第12回 不溶性単分子膜」柴田  攻、師井 義清;表面、44巻、#9、p359-370、(2006).
”Mixed Systems of Bile Salts:Micellization and Monolayer Formation”S.Nagatome, O. Shibata, G. Sugihara et al.Chap. 20, p.300-314.ACS SYMPOSIUM SERIES 501 ”Mixed Surfactant Systems” P.M. Holland & D. N. Rubingh Ed, (1992)
<論評>
「私の教養教育雑感」“My touch on the liberal arts course” 柴田  攻;大学教育 第13号、p13-14、(2007)、九州大学高等教育開発推進センター.
<報告書>
「生体膜作用人工合成ペプチドと卵黄リン脂質混合による人工肺サーファクタントの開発」中原 広道、李  相男、柴田  攻、財団法人旗影会平成15年度研究報告概要集、p1-27 (2003).

特許出願・取得

発明の名称:LUNG SURFACTANT SUPPLEMENTS 発明者:KRAFFT MARIE-PIERRE(FR); VANDAMME THIERRY(FR); GERBER FREDERIC(FR); SHIBATA OSAMU(JP) 出願先:国外 特許登録年月:2005/10/1 特許番号:WO2005099718 発明の内容・企業化の状況等:The invetion relates to a method for improving the fludity and/or the spreadability of the native lung surafctant in a human or animal in need of such treatment, wherein the human or animal is administered with a flurocarbon composition. The invention further relates to therapeutic compositions comprising a fluorocarbon, optionally in combination with a phospholipid, and their use as lung surfactant supplements. 公開/非公開の区分:公開
人工調整肺サーファクタント(特許出願P2004-305006A) 安価に量産が可能であって、しかも病原菌等の感染の心配のない人工調整肺サーファクタントや、該人工肺サーファクタントに含有される肺サーファクタント活性を有する新規ペプチド、該ペプチドに特異的に結合する抗体、該ペプチドをコードするDNAを提供する事。高価なタンパクやリン脂質(DPPC)、ペプチドを必須の成分としない、資質の新たな組み合わせで有効かつ安価な人工合成肺サーファクタントの調製が可能であることを発見、2003年4月に特許申請を行った。公開/非公開の区分:公開

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