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大学院

薬学研究科

研究科長メッセージ

夢を現実に

薬学研究科 研究科長
榊原 隆三
薬学研究科 研究科長

 本研究科は、薬学の全ての分野において最高水準の教育・研究活動を行い、高度医療を担う医療系薬学研究者、生命科学の 発展に寄与する研究者および医療行政に貢献する人材を養成することを目的としています。本専攻では、とりわけ医療薬学、社会薬学、育薬学を機軸に教育・研 究活動を行い、「医療社会薬学」、「薬物治療設計学」、「予防薬学」および「医療基盤薬学」などの分野で実践的な研究能力を有する優れた先導的医療系薬学 研究者(在宅医療研究者、がん・疼痛緩和研究者、処方設計研究者、予防薬学研究者、育薬研究者、医療行政研究者等)を養成することに的を絞っております。

 21世紀における臨床薬学研究の拠点として、本研究科が機能し、多くの研究者が切磋琢磨する場になることを切望しております。

専攻長メッセージ

薬学を究め、知を追い求め、
医療薬学に貢献しましょう!!

医療薬学専攻長
藤田 英明
医療薬学専攻長

 長崎国際大学大学院薬学研究科医療薬学専攻では、近年の医療の高度化、複雑化、超高齢社会の到来の状況下、多職種協働による在宅医療・がん医療・緩和ケア医療の中で高度な薬物療法の立案実行ができる高度専門職としての医療系薬学研究者を育成しています。
 本専攻では38名の専任大学院教員が、25の研究室で最先端の研究に取り組んでいます。大学院生は専任大学院教員の指導のもとに、自分が希望する研究テーマに取り組みます。その成果を学会発表や英語論文として世界に発信していくことで、研究能力を培っていきます。
大学院生は、日本学術振興会(JSPS)や各種民間財団の研究助成に応募することができます。採択された場合は、生活費や研究費が支給され、より研究に専念することが可能となります。社会人の方には、仕事を継続したまま学位取得を目指すことが可能なカリキュラムを用意しています。また2019年度からは、薬剤師免許取得者以外にも門戸を開いています。
 2017年度に第一号の博士が誕生し、2018年度にはさらに2名が博士号を修得しました(博士論文は、「長崎国際大学HP(https://www1.niu.ac.jp/)」→「長崎国際大学図書館」→「NIU研究成果」→「長崎国際大学学術機関リポジトリ」→「学位論文」→「博士論文」で閲覧可能)。学位取得者の進路は、薬学の後進を育てる大学教員、地域の医療現場や行政での指導的役割を果たす薬学研究者、あるいは企業で新薬開発に携わる薬学研究者などが想定されます。
 ぜひ、長崎国際大学大学院薬学研究科医療薬学専攻で我々と共に薬学を究め、医療薬学に貢献していきましょう。

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