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大学総合

教員・研究者教員・研究紹介

裵 孝承(ぺ ひょすん)助教

裵 孝承

所属

人間社会学部 社会福祉学科

専門分野

高齢者福祉・児童福祉

研究テーマ

介護支援専門員に対するサポート、多職種連携、子ども家庭の福祉問題

担当科目

児童福祉論、社会福祉調査論、相談援助実習の理解、相談援助実習指導Ⅰ、相談援助実習指導Ⅱ、相談援助実習指導Ⅰ、相談援助演習Ⅰ、相談援助演習Ⅱ

所属学会

日本社会福祉学会、日本介護福祉学会、日本ケアマネジメント学、韓国社会福祉士協会 会員

研究室

研究棟104号室

連絡先

0956-20-5503(研究室)

E-mail

baehs

URL

-

プロフィール

2002年 (韓国)三育高校 卒業
2007年 (韓国)三育大学校 社会福祉学部 卒業
2007年 大阪市立大学大学院 研究生
2010年 大阪市立大学大学院 生活科学研究科 前期博士課程 修了(修士(学術))
2016年 大阪市立大学大学院 生活科学研究科 後期博士課程 単位取得退学
2017年 大阪市立大学大学院 生活科学研究科 博士号(学術)取得
2017年 長崎国際大学人間社会学部社会福祉学科 助教

研究活動

共同(受託)研究

1.(共同)「チームアプローチに対する介護支援専門員の現状認識―チームアプローチと情報共有の状況分析」平成20年度日本学術振興会科学研究費補助金(基盤研究(A))研究成果報告(第三報)『ソーシャルワークの特性に関する実証的研究-ケアマネジメントとの関連をもとに-』研究代表者:白澤政和.
2.(共同)「ネットワーキングプロセスに関する研究成果報告―コミュニティソーシャルワーカーに対するインタビュー調査をもとに-」平成20年度日本学術振興会科学研究費補助金(基盤研究(A))研究成果報告(第三報)『ソーシャルワークの特性に関する実証的研究-ケアマネジメントとの関連をもとに-』研究代表者:白澤政和
3.(共同)「介護支援専門員の業務上の困難感に関する研究」平成21年度日本学術振興会科学研究費補助金(基盤研究(A))研究成果報告 (第四報) 『ソーシャルワークの特性に関する実証的研究-ケアマネジメントとの関連をもとに-研究代表者:白澤政和
4.(共同)「介護支援専門員の利用者に使う時間数に関する研究」平成22年度日本学術振興会科学研究費補助金(基盤研究(A))研究成果報告『ソーシャルワークの評価方法と評価マニュアル作成に関する研究』研究代表者:白澤政和
5. (共同)「韓国におけるケアマネジメントによる利用者エンパワメントに関する研究-担当ケアマネジャーへのインタビュー調査から-」平成22年度日本学術振興会科学研究費補助金(基盤研究(A))研究成果報告『ソーシャルワークの評価方法と評価マニュアル作成に関する研究』研究代表者:白澤政和
6.「日本におけるライフマネジャー育成に関する研究―韓国の健康家政士育成課程を参考に」(共同)平成23年度日本学術振興会科学研究費補助金(挑戦的萌芽研究)研究成果報告書(第三報)『家政学・生活科学へのライフマネジメントの導入-ライフマネジャーの養成にむけて-』研究代表者:白澤政和

社会活動

社会貢献・地域連携

1.2010年
地域社会を基盤とするネットワークケアマネジメント:日韓比較研究
(韓国)高楊市・高楊市地域社会福祉協議体が主体となる「地域社会を基盤とするネットワークケアマネジメントの方向性の模索-日韓比較研究を通して-」の国際シンポジウムおよび職員研修のコーディネーター.

2.2011年~現在に至る
東アジア共通の認知症ケアに関するプログラム開発のための共同研究および国際交流研修担当
三重県四日市市の社会福祉法人青山里会と,ソウル市立西部老人専門療養センターを運営する社会福祉法人ソマン福祉財団との交流事業(ケア技術向上のための合同研修会,東アジア共通の認知症ケアプログラム開発のための共同研究等)において,コーディネーターとして、企画の立案・研修の実施業務を担当している.

教育活動

非常勤講師

2014年~2017年
近畿大学 理工学部 非常勤講師(住み良い社会と福祉)
医療法人錦秀会 看護専門学校 非常勤講師(社会福祉論)

研究実績

原著論文

1. 介護支援専門員の援助実践における困難感の構成要素(査読付)
介護福祉学20(1):73-82(2013)
2. 介護支援専門員の情緒的消耗感とその関連要因に関する研究(査読付)
ケアマネジメント学14:55-64(2015)
3. 介護支援専門員の職務に関する職場内外のサポートと援助実践上の困難感との関連性(査読付)介護福祉学23(1):1-9(2016)
4. 介護支援専門員の援助実践上の困難間に関する分析(博士論文):大阪市立大学生活科学研究科

学会発表

1. 케어매니저의 직무에 관한 질적사례연구-케어매니지먼트 업무실행수행 빈도, 중요도, 난이도중심으로(ケアマネジャーの職務についての質的事例研究-ケアマネジメント職務実行遂行の頻度、重要度、難易度を中心に-)International Conference of the Korean Academy of Social Welfare 2009, Seoul, Korea(2009)
2. Current Difficulties in Care Management Practice for the Elderly in Japan. 1st Asia-Pacific Social Work Conference,Tokyo, Japan(2012).
3. The Factors Relating to the Amount of Time Required by Case Managers for the Frail and Elderly in Japan.(The Gerontological Society of America 64th Annual Scientific Meeting, Boston, MA,USA.(2011).
4. Factors Related to Emotional Exhaustion of Care Managers for the Elderly in Japan. The Gerontological Society of America's 68th Annual Scientific Meeting, Orlando, FL, USA(2015).
5. コミュニティーソーシャルワーカー(CSW)の実態把握―業務に対する役割認識と実践の構造に焦点をあてて―.第13回日本在宅ケア学会学術集会(2009)
6. 介護支援専門員のチームアプローチに対する現状認識.第57回日本社会福祉学会全国大会(2009).
7. 介護支援専門員の主観的困難ケース累積につながる要因検討-介護支援専門員の業務上の困難感と基本属性を中心に.第58回秋季日本社会福祉学会全国大会(2010)
8. ケアマネジメントの所要時間に関連する諸要因分析-利用者の状況と基本属性を中心に-.第15 回日本在宅ケア学会学術集会(2011)
9. 韓国におけるケアマネジメント利用者のエンパワメント過程-社会福祉士へのインタビュー調査から-.第12回日本ケアマネジメント学会(2011)

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