1・2年次を重視して就職をサポート。 まずは自分を知ってもらうことから始めます。
1年次/スタートアップ セミナー
“就活成功”のカギは、自分を知ること、そして、できるだけ早い段階に目標を設定することです。そこで、NIUのキャリアセンターでは、1年次から3回にわたって「スタートアップセミナー」を開催。「キャリア」や「自分」、そして「社会」への意識づけをサポートします。セミナーは“自分の手で書く”“自分の頭で考える”という作業を中心に展開。和気あいあいとした雰囲気のなかで、自分自身や将来の進路について見つめ、未来を考える手助けをしていきます。
1.ライフラインチャートを作成します。
「ライフラインチャート」で、未来の自分の理想像を描き出します。留学や資格取得など、今後のために今すべきことが見えてくるでしょう。
2.自分史を振り返ります。
自分の強みや弱み、特徴や能力を客観的に認識。長所はさらに伸ばし、短所を克服することで、自分自身をバージョンアップさせます。
3.「業界人に聞く・学ぶ」セミナーを開催します。
社会で求められている人材について、実際に働く人の声をもとに、キャリアや人生について考察。最適な進路選択をするためのヒントとします。
2年次/就活マスター塾
1年次で自分を見つめ、未来を探ってきた結果を3年次の就職活動につなげていく。そのために、キャリアセンターでは、2年次の早い時期から、3年次に進級する直前まで、4回の「就活マスター塾」を開催しています。マスター塾では、1年次よりも具体的、実践的なノウハウを身につけられるのがポイント。世の中の流れを知る。自分に合った業種を考える。そして、基本的マナーを身につける。段階を追ったサポートによって、皆さんをバックアップしていきます。
1.自己分析を行います。
1年次の自分からどう成長したか、新たに興味や関心を抱いたことはないか。学年のはじめに自己分析して、目標をクリアにします。
2.「新聞読み方ガイダンス」に参加します。
新聞の読み方のポイントを学び、読むことを習慣化することで、世の中の流れを知り、めざす業界や業種への理解を深めます。
3.「マナーアップ講座」でコミュニケーションスキルを養います。
面接の際の「あいさつ」や「立ち居振舞い」など、就職活動に必要なコミュニケーションスキルをプロのマナーアドバイザーに学びます。
4.就活本番のはじめの一歩を踏み出します。
翌年次から本格化する就職活動。その概要を学んで、具体的なスケジュールをたてます。気持ちを整えたうえで、3年次に臨みます。
多彩な講座や説明会を開催し、 実践的スキルの習得を支援します。
3年次/実践的就活ガイダンス(薬学部は5年次)
3年次では、実戦に役立つより細かな就職指導を展開。就活ノウハウをぎゅっと凝縮した「実践的就活ガイダンス」を7回にわたって開催します。ガイダンスでは、情報収集、マナーの習得、面接・筆記試験対策などのスキルアップをサポート。めざす業界や職種を絞り込み、具体策をプランニングしていきます。そして、ガイダンスが終われば、いよいよ本番。企業説明会、採用試験と就活のフィールドは学外へ。2・3月には、学内企業説明会も開催します。
1.就活スケジュールを確認します。
最新データや数字から企業の採用動向を探り、就職活動をスケジュール化。モチベーションを高めて、スタートダッシュを図ります。
2.業界研究を行います。
幅広い業界・業種を紹介するとともに、企業データの見方をトレーニング。自分の希望とめざす業界や企業の将来性を照らし合わせます。
3.情報サイトの使い方をマスターします。
就活の成否を左右するのが情報収集力。そこで、大手就職情報サイトがオープンする時期に合わせて、その使い方を完全にマスターします。
4.エントリーシート・履歴書の
書き方テクニックを習得します。
エントリーシートや履歴書の書き方を実践トレーニング。正しい書き方、テクニックを習得し、文章で自分を表現するコツを身につけます。
5.社会人としてのマナーを身につけます。
面接時のマナーから、スーツの着こなしまで、就活の自信につながる“身のこなし”と“身だしなみ”を実践練習で身につけます。
6.面接対策術を身につけます。
個人面接、グループディスカッション、グループワークなど、さまざまな面接に対応できるスキル、面接に勝ち残るコツを身につけます。
7.「直前ガイダンス」に参加します。
企業の採用活動がはじまる直前に、1年次、2年次、3年次と段階的に続けてきたキャリアアップ講座を振り返り、総仕上げをします。
8.「学内企業説明会」に参加します。
NIUキャンパスに企業を集めて、説明会を開催。また、説明会に備えて個人模擬面接を実施し、きめ細やかに指導します。
4年次/個別相談 ・就職フォローアップ セミナー
学生によって異なる目標に向き合い、それぞれの想いをしっかりと受けとめるため、4年次(薬学部は6年次)では個別相談を重視しています。一人ひとりとじっくりと向き合い、対話をしながら就職サポートを進め、就職活動に悩む学生には適性や可能性を客観的にアドバイス。そこから、活路を見出すケースも少なくありません。また、個々の状況で就職活動が長期化し、卒業後も続くことがあります。そういう場合にも、最後までしっかりサポートしていきます。


