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大学総合

教員・研究者教員・研究紹介

坂本 雅俊(さかもと まさとし)教授

坂本 雅俊

所属

人間社会学部 社会福祉学科

専門分野

社会福祉学(ソーシャルワーク、スーパービジョン、福祉学習支援)

研究テーマ

福祉学習支援、看護福祉、ソーシャルワーク

担当科目

〔学部〕
ボランティア論、相談援助の基盤と専門職B、相談援助演習Ⅰ、健康・生きがいづくり総論、相談援助実習指導Ⅰ・ⅡA・ⅡB、生きがい情報士実習、専門演習A・B、卒業研究、
保健医療サービス論、スクールソーシャルワーク演習、高齢者福祉論、専門基礎演習A・B

〔大学院修士課程〕
高齢者福祉特講、事例研究(高齢者福祉)、特別研究

〔大学院博士後期課程〕
地域福祉政策特別演習

所属学会

日本社会福祉学会、日本看護福祉学会、日本福祉図書文献学会、日本社会福祉士会、日本医療社会福祉協会、日本福祉学習支援学会、日本仏教社会福祉学会

研究室

研究棟212号室

連絡先

TEL:0956-20-5519(研究室)

E-mail

masatoshi

URL

プロフィール

 本学の大学院社会福祉学研究科専攻長。学生時代は、原子力発電所誘致で揺れる某X町に泊り込み、当該住民の意識調査に関する勉強等に熱中していました。社会福祉学修士(龍谷大学)。新聞記者やソーシャルワーカー、佛教大学総合研究所研究員、YMCA教務主任などを経て、2000年4月から現職。現在は、大学の授業と並行して日本福祉学習支援学会理事長、日本看護福祉学会評議員、日本福祉図書文献学会理事等、学術学会の推進など地域の福祉推進を担当しております。
 2000年1月文部科学省大学設置審 教員適格審査合格(合格科目:高齢者福祉論、社会福祉援助技術論)、2004年1月文部科学省(大学院設置)教員適格審査合格(合格科目:高齢者福祉特講、高齢者福祉事例研究)。全学共通科目「ボランティア論」を担当。最近は、ワーク・ライフ・バランス関連の研究、社会人の大学院生リカレント教育などに力を入れています。社会活動では(一社)日本福祉学習支援学会を中心に、子どもの福祉教育に関する研究や活動支援に取り組んでいます。

研究紹介

「放っておけない」という視点から支援を考える

大学の担当科目は「ボランティア論」や「保健医療サービス論」です。そこでのキーワードは「共生」や「アドボカシー(代弁)」といった援助理論について学生と共に学びつづけています。
高校生の皆さんにお伝えしたいことは、ソーシャルワークでは、援助者と利用者と社会環境における共感し合う「人間の関係」を大切に扱います。また、大学院では、実践的な論争を題材として、フィールドワークを行います。「NPO活動への参画」や「スーパービジョン」、「福祉施設サービスの質の向上調査」といった素材を用いての研究をすすめていますので、入学されたらともにボランティアに加わり、郊外での学びを一緒にやってみませんか。こうした成果として、日本看護福祉学会の研究助成を受けて「スクールソーシャルワーカーの現状と課題―介入プロセスの実態から―」の研究を発表しました。「ワーク・ライフ・バランス」をテーマとした研究は、同学会誌に掲載されています。

研究活動


  1. 福祉機関と契約し、年単位で職員のスーパービジョンを実施。効果測定と評価研究。

  2. 福祉学習支援学会を通じた実践及び普及活動

  3. 「長崎県北相談員の集い」に参加。地域の福祉職員の事例研究やスーパービジョン。

  4. 演劇講演ボランティア研修を通した、経年的記録を基にした効果測定と評価研究。(福祉ボランティア研究)

  5. 高齢者の生涯教育研究。

社会活動

各種委員・役員等

<学術学会運営>
日本福祉図書文献学会理事、日本看護福祉学会評議員、日本福祉学習支援学会理事長

<行政関連委員>
・平戸市地域福祉計画委員会/委員/2018/平戸市

社会貢献・地域連携

ボランティア:活動名・学生と福祉施設職員の協働による「演劇公演ボランティア研修」

教育活動

活動概要


  1. 研究倫理委員会委員長

  2. 学科の実習委員長を担当。学生の福祉関連実習支援。
    →波佐見町研修

最近の講演会


  1. 日本福祉学習支援学会において「福祉学習支援とは」平成28年8月28日/場所:福井県立大学『交流センター』

  2. 日本学習支援学会においての福祉「グローバル化と福祉教育・学習支援、挨拶」平成30年9月1日開催/場所:聖徳大学15号館

研究実績

最近の学会発表

●国際学会

  • 共著「福祉分野における情報技術の移入応用に関する研究-高齢者や障がい者のニーズと関連させて-」2007年3月 第3回国際社会福祉学術討論会誌 38-39頁  (参加大学 国立台北大学 輔仁カトリック大学(台湾)、遼寧師範大学(中国)他)

  • 口頭学会発表 高齢者が参加する余暇活動の実践研究-在宅で暮らす高齢者のいきがいづくりの視点から-(共同研究)2010年3月10日 第7回アジア社会学・社会福祉院生国際セミナー 会場 長崎国際大学


●国内学会

  • 口頭学会発表 児童生徒の抱える問題と養護教諭のスクールソーシャルワーカーに対するニーズ(共同発表)2018年9月1日 第20回日本福祉学習支援学会東京大会/会場:聖徳大学

  • 口頭学会発表 保健医療サービスの文献について(単)/2019年9月7日(土)第21回日本福祉学習支援学会第22回全国大会/会場 九州ルーテル大学

最近の論文


  • 題名:「介護職者のワーク・ライフ・バランスを実現するための一考察 副題:本学で開催の第7回アジア社会学・社会福祉院生国際セミナーを記念して」/2011年3月31日/長崎国際大学論叢/単著

  • 題名:「若者ソーシャルワーク論構築に関する基礎研究」/2016年3月31日/長崎国際大学論叢:113-122頁/共著 馬場保子

最近の著書


  • 編著「社会福祉の課題と研究動向」中央法規出版2005年

  • 共著「社会福祉学」学文社2007年

  • 共著「高齢者福祉論」ミネルヴァ書房2015年

  • 編著「保健医療サービス」ミネルヴァ書房2017年

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