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大学総合

教員・研究者教員・研究紹介

高島 恭子(たかしま きょうこ)教授

高島 恭子

所属

人間社会学部 社会福祉学科

専門分野

障害者福祉、精神保健福祉

研究テーマ

養護学校(特別支援学校)卒業生のための地域生活支援
発達障害をもつ大学生の就労支援

担当科目

障害者福祉論、相談援助の理論と方法ⅠB、相談援助演習ⅡA・ⅡB、相談援助演習ⅢA・ⅢB、相談援助実習の理解、相談援助実習、障がい者スポーツ、精神保健福祉論、精神保健福祉援助演習(基礎)、精神保健福祉援助実習指導Ⅰ、精神保健福祉援助実習指導ⅡA・ⅡB、精精神保健福祉援助実習A・B、社会福祉総合演習(福祉共通)、社会福祉総合演習(福祉専門)、社会福祉総合演習(精神)、専門演習A・B、卒業研究 、精神保健特講

所属学会

日本社会福祉学会、日本保健科学学会、障害のある人と援助者でつくる日本グループホーム学会、日本発達障害学会 、大学教育学会

研究室

研究棟208号室

連絡先

E-mail

takashima

URL

プロフィール

国際基督教大学教養学部卒業
日本社会事業大学大学院博士前期課程修了
日本社会事業大学大学院博士後期課程満期退学
平成18年4月、長崎国際大学就任
社会福祉士、精神保健福祉士

研究紹介

ソーシャルワークの方法

障害をもつ方の就労や生活の支援のための効果的なソーシャルワークのあり方を明らかにしたいと考えています。支援の必要性は心身の状態だけではなく環境やその人の希望などさまざまな要因に影響されるものと考えられます。人の気持ちに寄り添えるソーシャルワーカーは誰もが生きやすい社会をつくるために欠かせないものです。では「人の気持ちに寄り添う」とはどのようなことでしょうか。「障害」はどのように生じ、ソーシャルワークはそこにどのように働きかけることが効果的なのでしょうか。そうしたことを少しでも明らかにしたいと考えています。授業では講義や演習を通して自分を見つめ、人や社会を考える姿勢とソーシャルワークの方法を学んでいきます。そのほかイギリスなど海外における障害をもつ人々の地域生活を支える社会福祉の現状や障害福祉の考え方、欧米から輸入される福祉に関わる概念のもともとの考え方と日本での理解のされ方等についても研究しています。

社会活動

各種委員・役員等


  • 長崎県精神保健福祉士協会理事(2014年6月15日~現在に至る)

  • 特定非営利活動法人日本ソーシャルワーカー協会国際委員(2010年8月2日~現在に至る)

  • NPO法人チーム・フォー・バイ・フォー理事(2016年4月~現在に至る)

  • 社会福祉法人長崎県手をつなぐ育成会主催「平成30年度佐世保市障害のある人の権利擁護・意思決定を支えるための推進会議」講師(2018年8月)

  • 公益社団法人日本精神保健福祉士協会 第54回全国大会・第17回学術集会抄録原稿査読小委員会委員(2018年3月~第54回全国大会・第17回学術集会事業終了までの間)

  • 第五期長崎県教育振興懇話会委員(2017年11月)

  • 平戸市社会福祉協議会職員研修会講師(2017年10月)

  • 第9回九州沖縄各県精神保健福祉士協会合同研修会 第1分科会シンポジスト

  • 佐世保市地域コミュニティ活性化に関する条例検討委員会委員(2017年3月~2017年8月まで)

  • 佐世保市保健福祉審議会委員(2016年4月1日~2019年3月31日)


ほか

研究実績

論文


  • 「発達障害がある学生への大学における就職支援」、長崎国際大学論叢第18巻:149-163、2018年3月、単著

  • 「アメリカにおける発達障害者の学校から職業生活への移行支援」、長崎国際大学論叢第15巻:95-107、 2015年3月、単著

  • 「福祉系学生の傾向と変化に対する初年次教育の展開―初年次学生の調査結果から―」、長崎国際大学論叢第14巻:115-121、2014年3月、共著

  • 「佐世保市障がい福祉計画の検証」、長崎国際大学論叢第12巻:57-66、2012年3月、単著

  • 「社会福祉学科2年次生の就職準備に関する現状と課題」、長崎国際大学社会福祉学会研究紀要第7号:1-7、2011年3月、単著

  • 「初年次教育の現状と課題-ユニバーサル段階における大学の取り組み-」、長崎国際大学社会福祉学会研究紀要第7号:8-14、2011年3月、共著

  • 「初年次教育の現状と課題-A大学社会福祉学科一年次アンケートから(2)-」、長崎国際大学論叢第10巻:149-155、2010年3月、共著

  • 「アメリカの大学(コミュニティ・カレッジ)における障害学生の就職支援」、長崎国際大学論叢第10巻:175-186、2010年3月、単著

  • 「初年次教育の現状と課題-A大学社会福祉学科一年次アンケートから-」、長崎国際大学論叢第9巻:23-32、2009年3月、共著

  • 「福祉分野における現場実習に関する現状と課題―実習生、養成校、及び実習先(施設・機関)の実習担当職員、利用者間での連携―」、長崎国際大学論叢第10巻:187-196、2010年3月、共著


その他、「大学生と福祉施設職員における福祉ボランティアへの認知に関する研究」(2013年、共著)、「自傷行為から見た自閉症児への理解と支援に関する一考察―親の会へのアンケート調査から―」(2013年、共著)、「発達障がい児・者の家族への支援の検討―親ときょうだいの関係性に着目して―」(2012年、共著)、「余暇活動支援の視点からみる発達障害児への地域支援の課題~保護者へのアンケート調査から~」(2011年、共著)、「自閉症児の余暇活動における保護者の支援ニーズに関する研究」(2011年、共著)、「自閉症児に対する模倣の研究」(2010年、共著)、「障がい児を同胞に持つきょうだいの適応に関する研究」(2010年、共著)、「自閉症児の同一性保持現象についての検討」(2008年、共著)、「障害児教育における『自立』の概念」(2007年、単著)、「障害者のライフコース -文献から-」(2006年、単著)、「地域で暮らす障害者の健康増進」(2003年、単著)など

翻訳


  • 『ダウン症をめぐる政治 誰もが排除されない社会に向けて』、明石書店、2018年、共訳

  • 「デンマーク 38デンマーク市民団体の共同提出のパラレルレポート(2013年12月)」日本障害者協議会ホームページにて公開、2018年、共訳

  • 「韓国 パラレルレポート(初回審査・事前質問事項後)」日本障害者協議会ホームページにて公開、2018年、共訳


など

学会発表

・「発達障害をもつ学生への大学における就職支援」日本社会福祉学会第61回秋季大会、2013年9月
など

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