menu

大学総合

教員・研究者教員・研究紹介

小島 大輔(こじま だいすけ)准教授

小島 大輔

所属

人間社会学部 国際観光学科

専門分野

地理学

研究テーマ

都市と観光

担当科目

教養セミナーA・B、観光学概論、地誌、Tourism Geography、長崎研究、スポーツツーリズム、長期インターンシップ、専門演習ⅠA~ⅢB、卒業研究、社会科教育法Ⅰ・Ⅱ、事前・事後指導、中学校教育実習、高等学校教育実習、教職実践演習

所属学会

日本地理学会、地理科学学会、地理空間学会、長崎国際大学国際観光学会

研究室

研究棟301号室

連絡先

TEL:0956-20-5562(研究室)

E-mail

d-kojima

URL

プロフィール

2004年 筑波大学第一学群自然学類 卒業
2009年 筑波大学大学院生命環境科学研究科地球環境科学専攻 単位取得満期退学
2009年 長崎国際大学人間社会学部国際観光学科 助教
2012年 長崎国際大学人間社会学部国際観光学科 講師
2019年 長崎国際大学人間社会学部国際観光学科 准教授

研究紹介

観光まちづくりにおける地域資源化

観光資源のある地域が観光地として発展することは自明ではありません。そこには、地域住民が地域の事物を地域に貢献するものとして捉え活用していくプロセスがあります。B-1グランプリに代表される食文化の地域資源化、課題解決型学習を通した大学生の地域資源化など、観光まちづくりと地域資源の関係を検討しています。

研究活動


  • 2010年4月 長崎国際大学国際観光学会編集委員会委員

  • 2016年5月 地理空間学会編集委員会委員

  • 2015~2017年度 科学研究費基盤研究(B)「日本におけるインバウンド・ツーリズムの発展に関する地理学的研究」研究分担者

  • 2019~2020年度 科学研究費基盤研究(B)「スポーツイベントのレガシー効果に関する観光地理学的研究」研究分担者

社会活動

各種委員・役員等

2013年6月 佐世保市環境政策審議会委員
2013年7月 佐世保市環境教育等推進協議会委員・会長
2014年3月 西海地域づくり研究会事務局員
2014年4月 九州学生陸上競技連盟評議員
2014年4月 長崎陸上競技協会常任理事

教育活動

愛媛大学「国際観光論」
長崎県立大学「人文地理学」
佐世保市医師会看護専門学校「環境論」

研究実績

原著論文


  • 小島大輔・中村裕子・久保倫子・呉羽正昭(2005):下諏訪宿の機能および景観の変化.地域研究年報,27,pp.19-40.

  • 井口 梓・小島大輔・中村裕子・星 政臣・金 玉美・渡邉敬逸・田林 明・トム・ワルデチュク(2006):九十九里浜における観光の地域的特性―白子町中里地区のテニス民宿を事例に―.地域研究年報,28,pp.127-166.

  • 小島大輔(2007):山梨県における博物館ネットワーク.地域研究年報,29,pp.1-10.

  • 丸山美沙子・水谷千亜紀・小島大輔・山崎恭子・長坂幸俊・ブランドン=マナロ=ヴィスタ・星 政臣・吉田 亮・松井圭介(2008):地域資源としての歴史的建造物の利用とその課題―茨城県筑西市下館地域を事例として―.地域研究年報,30,pp.109-141.

  • 小島大輔(2008):熊本市における観光行動の空間的特性―主要集客施設来訪者の行動分析から―.地理科学,63,pp.49-65.

  • 淡野寧彦・小島大輔・花島裕樹・亀川星二(2009):つくば市におけるつくばエクスプレス開通による沿線地域の変容.地理空間,2,pp.51-62.

  • 小島大輔(2009):観光と留学の街へ――日本人語学留学の成立基盤.地理,54(11),pp.28-35.

  • 小島大輔(2009):カナダにおける日本人向け旅行業の展開過程.地理学評論,82,pp.604-617.

  • 小島大輔(2010):島原半島におけるジオツーリズム.観光学論集,5,pp.83-87.

  • 小島大輔(2010):まちづくりにおける担い手の空間的特徴――長野市松代地域におけるNPO会員の居住特性の分析から――.長崎国際大学論叢,10,pp.125-132.

  • 小島大輔(2011):観光と余暇.長崎国際大学国際観光学科編『観光の地平』学文社,pp.41-46.

  • 宮良俊行・小島大輔(2013):「スポーツによるまちづくり」に関する研究課題の整理.長崎国際大学論叢,13,pp.11-20.

  • 小島大輔(2013):北アメリカにおける日本人向け旅行商品の発展過程.長崎国際大学論叢,13,pp.69-78.

  • 城前奈美・小島大輔・谷口佳菜子・原 哲弘(2014):八戸えんぶりの継承と観光化.観光学論集,9,観光学論集,pp.61-66.

  • 小島大輔・城前奈美・谷口佳菜子・原 哲弘(2014):「八戸せんべい汁」を通じた地域資源活用の取り組み.観光学論集,9,pp.67-71.

  • 谷口佳菜子・小島大輔・城前奈美・原 哲弘(2014):南部鉄器の事業システムに関する一考察.長崎国際大学論叢,14,pp.43-49.

  • 小島大輔・谷口佳菜子・城前奈美(2015):佐賀県唐津市における「呼子朝市」の存続基盤.地理空間,8,pp.289-303.

  • 小島大輔(2016):“道の駅 さいかい みかんドーム”と長崎国際大学による「『道の駅』と大学の連携」イベントの実施.観光学論集,11,pp.87-93.

  • 小島大輔・大畠 啓(2017):長崎県西海市における大学生による課題解決型学習の展開過程.西日本社会学会,15,pp.75-84.

  • 細野広美・柳 智盛・小島大輔・藤原俊幸(2018):長崎国際大学におけるピア・サポート活動の現状と課題.長崎国際大学論叢,18,pp.47-62.

  • 小島大輔(2018):初期社会科における「余暇」観に関する一考察―問題設定とその社会機能の視点から―.長崎国際大学教育基盤センター紀要,1,pp.91-101.

  • 小島大輔・橋本ゆうき・高島正和・原 哲弘(2019):パネルディスカッション「西海の宝物と未来への活かし方」報告(第17回全国グリーンツーリズム・ネットワーク長崎大会西海分科会).観光学論集,14,pp.61-66.

学会発表


  • 小島大輔(2006):熊本市における観光行動の空間的特性.日本地理学会春季学術大会観光地理学研究グループ集会,埼玉大学,3月・2006年.

  • 小島大輔(2006):北アメリカにおける日本人のツーリスト・システム.日本地理学会秋季学術大会,9月・2006年.

  • KOJIMA Daisuke(2006):Changing process of projected image of Canada in Japanese package tour brochures.Japan Studies Association of Canada 2006 Annual Conference,Thompson Rivers University,October・2006.

  • 小島大輔(2008):カナダにおける日本人向け旅行業の展開過程.日本地理学会春季学術大会,独協大学,3月・2008年.

  • 小島大輔(2008):バンクーバーにおける日本人語学留学の特徴.日本地理学会秋季学術大会,岩手大学,10月・2008年.

  • 小島大輔(2009):担い手からみたまちづくりNPOの空間的特徴.長崎国際大学国際観光学会第5回大会,長崎国際大学,10月・2009年.

  • 小島大輔(2012):カナダ・ソルトスプリング島における観光地化の特徴.日本地理学会春季学術大会,首都大学東京,3月・2012年.

  • 小島大輔(2012)バンクーバーにおける日本人語学留学の成立基盤.日本地理学会春季学術大会観光地域研究グループ集会,首都大学東京,3月・2012年.

  • KOJIMA, Daisuke (2012):Language tourism in an English-speaking city: the Japanese case in Vancouver.International Geographical Union 2013 Kyoto Regional Conference,Kyoto International Conference Center, August 2013.

  • 小島大輔(2013):食文化の観光資源化プロセス―『八戸せんべい汁』の事例―.長崎国際大学国際観光学会第9回研究発表会,長崎国際大学,10月・2013年.

  • 小島大輔(2015):西海市における地域課題の解決.長崎国際大学国際観光研究所第1回シンポジウム「地方創生における国際観光研究所の役割」,長崎国際大学,11月・2015年.

  • KOJIMA, Daisuke (2016):Changes in the inbound tourist gateways to Japan.IGU Tourism Commission IGU Pre-Congress Symposium “Sustainable tourism development and planning” ,Nanjing University,8月・2016年.

  • KOJIMA, Daisuke (2016):Forms of language tourism facilitated through multi-layered human mobility: The Japanese case in Vancouver.The International Geographical Union  The 33rd International Geographical Congress, China National Convention Center @Beijing,8月・2016年.

  • 小島大輔(2017):ゲートウェイからみた日本におけるインバウンド・ツーリズムの時間的・空間的な発展傾向.日本地理学会シンポジウム「インバウンド・ツーリズムの発展を地理学で考える」,三重大学,9月・2017年.

  • KOJIMA, Daisuke (2018):Long-term changes in inbound tourist gateways to Japan.IGU 2018 Quebec Regional Conference,Quebec City Convention Centre,8月・2018年.

PRコンテンツ
  • フォトギャラリー
  • 催事イベント情報
  • 学びの特色「茶道文化による教育」
  • 長崎国際大学ボランティアセンター
  • NIU教員DB
  • AED設置場所
  • JIHEE認証評価
  • 薬学教育第三者評価
  • 長崎国際大学同窓会
  • ibo2020
  • ドクター安東の「恋と映画と健康と」
PAGE TOP
...loading