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大学総合

教員・研究者教員・研究紹介

野田 健(のだ けん)准教授

野田 健

所属

人間社会学部 社会福祉学科

専門分野

福祉哲学、福祉教育、福祉経営

研究テーマ

福祉専門職の役割・専門性・養成

担当科目

〔学部〕
福祉経営論、就労支援サービス論、福祉行財政と福祉計画、ソーシャルワークの理論と方法(共通)Ⅱ、コミュニティづくり総論、ソーシャルワーク演習(社会)Ⅲ/Ⅳ、ソーシャルワーク実習指導(社会)Ⅰ/Ⅱ/Ⅲ、ソーシャルワーク実習(社会)Ⅰ/Ⅱ、ソーシャルワーク実習の理解、社会福祉総合演習(福祉共通)/(福祉専門)、専門演習A/B、卒業研究

〔修士課程〕
福祉政策経営特講、事例研究(福祉政策経営)、特別研究

所属学会

日本社会福祉学会、日本介護福祉学会、仏教看護・ビハーラ学会、日本福祉文化学会、日本介護福祉教育学会、日本仏教社会福祉学会

研究室

研究棟211号室

連絡先

0956-20-5518(研究室)

E-mail

noda-k

URL

-

プロフィール

学生時代はサッカー部に所属し、毎日日が暮れるまで部活動に励んでいました。福祉の道を志したきっかけは、阪神淡路大震災をテレビで見て、『少しでも誰かの助けとなりたい』と思うようになったことにあります。大学卒業後、デイサービスセンターの介護職員、大学院への進学、介護福祉士養成校の教員を経て、本学に参りました。これまで家族をはじめ、友人や職場の同僚、先輩方、利用者様、そして恩師からいただいたギフトを、これから出逢う学生や地域の方々へ届けていきたいと考えています。

研究紹介

福祉専門職の役割・専門性・養成

現在、地域共生社会の実現に向け、福祉専門職への期待が高まっています。それを受け、福祉専門職の役割・専門性の見直しや育成のあり方が問われています。少しでも本学をはじめ、福祉専門職養成の質の向上を目指し、研究をしていきます。
また、福祉専門職だけでなく、誰もが地域共生社会の一員として活躍できるよう、福祉マインドを醸成していく教育のあり方についても研究をしていきます。

社会活動

これまで様々なご縁をいただき、下記の活動に参加してきました。



  1. 障害児キャンプのボランティア

  2. 長岡市認知症サポーター養成講座のコアチーム活動

  3. 病院ケアスタッフの研究活動のスーパーバイザー

  4. 仏教看護・ビハーラ学会の編集委員会の編集作業員

  5. 第19・24回介護福祉士国家試験の実地試験委員

  6. 佐世保市社会福祉協議会自立支援計画支援調整会議の職員

  7. 佐世保市地域密着型サービス事業者等選定委員会の副委員長

教育活動

介護福祉士養成校の教員時代から今日に至るまで下記の教育活動を行ってきました。



  1. 介護員養成研修の講師

  2. 介護技術講習会の指導者

  3. 高齢者福祉施設内研修の講師

  4. 看護師養成施設の「社会福祉」の講師

  5. 高等学校教員対象の初任者研修(社会奉仕体験活動)の講師

研究実績

著書


  1. 『相談援助論』、保育出版社、2011年、共著(第3章:31-43)

  2. 『高齢者福祉史と現状課題』、学文社、2010年、共著(第8章1~3節:116-121)

原著論文


  1. 「新カリキュラムにおけるソーシャルワーク実習教育のあり方に関する研究-実習指導者の実習教育の体制整備及び実習教育への期待や思いに関するアンケート調査結果から-」、『長崎国際大学社会福祉学会研究紀要』第18号・第19号(合併号) 10-21、2023年、共著

  2. 「社会福祉系学生の進路傾向と国家資格取得状況-希望及び決定進路と社会福祉士国家試験-」、『長崎国際大学論叢』第19巻、111-124、2019年、共著

  3. 「初年次教育の深化について-ホスピタリティ概論の分析から-」『長崎国際大学教育基盤センター紀要』第2巻、27-54、2019年、共著

  4. 「介護福祉士の専門職性に関する一研究-専門職定義を基にした理論分析を通じて-」、『長崎国際大学社会福祉学会研究紀要』第13号・第14号(合併号) 46-57、2018年

  5. 「教職協働で行う初年次教育-ホスピタリティ概論の実践と課題-」、『長崎国際大学教育基盤センター紀要』第1巻 55-80、2018年、共著

  6. 「倫理教育の実態調査-自由記述回答の内容分析から考えられる課題-」、『介護福祉教育』第14巻第2号 56-63、2009年、共著

  7. 「介護福祉士養成校における倫理教育の実態調査」、『介護福祉教育』第13巻第1号35-41、2007年、共著

  8. 「特別養護老人ホームにおけるリスクマネジメントの研究-介護職員の共感性の向上から事故防止を図る-」、淑徳大学(修士論文)、2006年

学会発表


  1. 「介護支援専門員に対するサポートの現状と課題に関する文献的研究-Community of Practiceの適応可能性に着目して-」、第28回日本介護福祉学会(Web開催)、2020年、共同連名

  2. 「介護福祉士の専門職論に関する一考察」、第24回日本介護福祉教育学会大会、2018年、単独

  3. 「地域力強化に係る政策に基づいた介護福祉士の役割の検討」、第15回長崎国際大学社会福祉学会大会、2017年、単独

  4. 「専門職としての介護福祉士に関する一考察」、第23回日本介護福祉教育学会大会、2017年、単独

  5. 「介護福祉士養成における仏教的教育の導入に関する一考察」、第47回日本仏教社会福祉学会大会、2012年、単独


(他8報告)

報告・研究ノート等


  1. 「コロナ禍における長崎国際大学社会福祉士養成課程の相談援助実習に関する実施報告」『長崎国際大学社会福祉学会研究紀要』第18号・第19号(合併号) 67-78、2023年、共著

  2. 「長岡医療と福祉の里で取り組む介護従事者のスキルアップ」、『老年問題研究』vol.30:32-35、2017年

  3. 「介護福祉士の社会的役割の変容」、『老年問題研究』vol.24:44-48、2010年

  4. 「社会福祉士としてのソーシャルワーク実践-介護福祉士養成における『社会福祉援助技術』の教育-」、『新潟社会福祉士実践報告』第9号:41-45、2010年

  5. 「介護福祉士養成教育に関する考察-2009年施行の教育改正を中心に-」、『仏教看護・ビハーラ』第3号:105-117、2009年

  6. 「『共感』についての一考察」、『紀要』(長岡看護福祉専門学校)第4号:80-85、2008年

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