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大学総合

教員・研究者教員・研究紹介

柴田 あづさ(しばた あづさ)講師

柴田 あづさ

所属

人間社会学部 国際観光学科

専門分野

日本語教育学

研究テーマ

・演劇の日本語教育における活用
・留学生と日本人学生の協働をとおした学びに関する研究
・日本語教員を目指す大学生の学びを促す教育方法の開発

担当科目

日本事情B(学部留学生対象) 日本事情A(交換留学生対象) 日本理解B(前期:学部留学生対象 後期:交換留学生)  日本語の研究A・B 日本語教授法A・B 教養セミナーA・B 専門演習ⅠA・ⅠB 専門演習ⅡA・ⅡB 専門演習ⅢA・ⅢB 卒業研究 日本語教育実習

所属学会

日本語教育学会 国際表現言語学会 東アジア日本語教育・日本文化研究学会

その他:
大学日本語教員養成課程研究協議会 九州日本語教育連絡協議会 東アジア日本語・日本文化研究会  福岡ドラマ教育研究会 

研究室

研究棟419号室

連絡先

TEL:0956-20-5575(研究室)

E-mail

a-shibata

URL

プロフィール

九州大学大学院比較社会文化研究科修士課程日本社会文化専攻 修了(2002年3月)

【常勤職歴】
神戸市外国語大学国際交流センター 常勤講師 日本語プログラムコーディネーター(2011年4月~2014年8月)
長崎国際大学人間社会学部国際観光学科 講師(2018年4月~現在)

【非常勤職歴】
九州大学留学生センター,佐賀大学留学生センター・全学教育機構・国際交流推進センター,西南学院大学留学生別科,福岡女学院大学人文学部,福岡工業大学社会環境学部,久留米大学留学生別科,九州共立大学経済学部 他

研究紹介

深い学びを促す日本語教育の追求

日本語教育学でも特に留学生と日本人大学生の協働による劇創作をとおした学びに注目し,学習が進む過程の可視化と,その要因を認識するための研究を行っています。また,日本語教員を目指す大学生が必要な資質を深く認識できるよう,教育実習や,学習者との日本語交流の際のリフレクションを重視した教育活動を実践しています。

研究活動

著書


  1. 『SITUATIONAL FUNCTIONAL JAPANESE VOLUME1・2WORKBOOK』九州大学 吉川裕子(監修および執筆)、高島文、松本さえ、藤本綾香との共著 2006年 (九州大学留学生センター内で使用)

  2. 「ブラジル日系社会における日本語教育」『愛するブラジル 愛する日本-ブラジル移民百周年・ブラジル民族文化研究センター創設30周年 記念図書-』 ブラジル民族文化研究センター編 金壽堂出版 田所清克らとの共著 2008年

学術論文


  1. 「ゼロ初級者に対する日本語学習支援活動をとおしたアクティブラーニングの試み-リフレクションシートに記された学びに着目して-」平成30年度授業研修会実施報告『長崎国際大学教育基盤センター紀要』第2 2018年

  2. 「日本語学習における関西弁劇創作の教育効果-複線径路・等至性モデリング分析から見る留学生4名の変容過程から-」『日本語教育』170号 日本語教育学会 単著 2018年

  3. 「日経新聞の読み方指導とスクラップノート作成を取り入れたキャリア形成教育の実践」『福岡女学院大学教育フォーラム』第18号 単著 2016年

  4. 「留学生のための日本語科目-その改善と実践の報告-」『福岡女学院大学教育フォーラム』第12号 守山恵子、川邊理恵、池澤明子との共著 2009年

  5. 「ドラマ作りを通した日本語発話活動の提案-ブラジルの日系の年少学習者を対象に-」『佐賀大学留学生センター紀要』第7号 単著 2008年

  6. 「ブラジル日系青年にとっての継承日本語教育」『佐賀大学留学生センター紀要』第6号 単著 2007年

  7. 「日本語による発話意欲を促進するための活動の提案-ブラジルの日系の年少学習者を対象に-」九州大学比較社会文化研究科 修士論文 2002年

学会発表


  1. 「日本留学や日本語学習における関西弁劇創作の教育効果-複線径路・等至性モデリング分析から見る留学生Dの変容過程から-」東アジア日本語教育・日本文化研究学会第22回国際学術大会 大連大学(中国) 単独 2018年

  2. 「交換留学生の日本留学による変容の多面的分析」The 24th Princeton Japanese Pedagogy Forum プリンストン大学(アメリカ) 単独 2018年

  3. 「日本留学や日本語学習における関西弁劇創作の教育効果-複線径路・等至性モデリング分析から見る留学生Cの変容過程から-」第18回東アジア日本語・日本文化Forum 仁川大学(韓国) 単独 2018年

  4. 「短期留学生・日本人大学生共創による演劇活動の教育的可能性」日本演劇学会 演劇と教育研究会 東京学芸大学 単独 2017年

  5. 「日本留学や国際協働による劇創りの経験がもたらす学びと成長とは-元短期留学生の変容の過程に焦点を当てて-」第18回東アジア日本語・日本文化Forum 九州大学 単独 2017年

  6. 「国際協働や海外留学の経験がもたらす学びとは-ある日本人大学生の変容の過程-」長崎TEA研究会 長崎純心大学地域連携センター 単独 2016年

  7. 「劇創りの活動がもたらす異文化間交流を促す教育環境-留学生と日本人ボランティア学生との協働を通して-」異文化間教育学会第36回大会 千葉大学 単独 2015年

  8. 「方言劇作りがもたらす教育的効果-交換留学生と日本人ボランティア学生との協働を通して-」第16回東アジア日本語・日本文化Forum 仁川大学(韓国) 単独 2015年

  9. 「留学生・日本人学生協働による方言劇作りの教育的可能性」国際表現言語学会第6回大会 文教大学 単独 2014年

  10. 「交換留学生と日本人学生との協働による日本語短編映画制作の試み」国際表現言語学会第5回大会 四国学院大学 単独 2013年

  11. 「演劇活動を通した方言指導の実践-交換留学生を対象に-」カナダ日本語教育振興会 年次大会 レジャイナ大学 Lori Zenuk-Nishideとの共同 2011年

  12. 「現代ブラジル日系社会に於ける日本語学校の地域性」第十七回全伯日本語日本文学日本文化大学教師学会 サンパウロ大学(ブラジル) 単独 2006年

  13. 「方言指導を取り入れた日本語授業の実践-5ヶ月間の高校留学生を対象に-」日本語教育学会 平成17年度第1回日本語教育研究集会 福岡 単独 2005年

  14. 「ブラジル日系青年にとっての日本語」カナダ日本語教育振興会 年次大会 トロント国際交流基金 単独 2004年

  15. 「ブラジル日系人による子弟への日本語教育-三世代にわたる環境や意識の変遷-」異文化間教育学会 第25回大会 同志社大学 単独 2004年 <2003年度研究奨励費を用いた研究成果の報告>

  16. 「日本語による発話意欲を促進するための活動の提案-ブラジルの日系の年少学習者と保護者の心理的な問題に焦点を当てて-」カナダ日本語教育振興会 年次大会 カルガリー大学 単独 2003年

ポスター発表


  1. 「交換留学生と日本人大学生との協働による劇作りの試み」第22回小出記念日本語教育研究会 国際基督教大学 単独 2013年

  2. 「神戸弁演劇の授業に於けるアセスメント-自己と他者のパフォーマンスをどう捉えるか-」日本語教育方法研究会第39回研究会金沢大学 単独 2012年

  3. 「地域の日本語教室で映像教材を利用する」視聴覚教育フォーラム5 公開発表会 国立国語研究所 2001年(ワークショップコーディネーター 足立祐子)<ワークショップでの成果をポスターにまとめ、グループの代表として発表した>

科研費・競争的資金


  1. 2003年度研究奨励費 「ブラジル日系人による子弟への日本語教育-三世代にわたる環境や意識の変遷-」異文化間教育学会 単独2003年

  2. 科学研究費 若手(B)個人研究「現代ブラジル日系社会に於ける日本語教育と日本語継承の実態-都市と農村、家族構成やその出自による差異-」文部科学省 2005(平成17)年度~2007(平成19)年度 

  3. 平成27年度 地域文化活動助成事業(1)芸術文化活動助成事業 (イ)地域文化人材育成助成事業財団 法人福岡県教育文化奨学財団事業名:「知ろう!全身コミュニケーション活動をいかした学びの手法」財団法人福岡県教育文化奨学財団 2015年<事務局および会計を担当している研究会において助成を受けた>

社会活動

各種委員・役員等

福岡ドラマ教育研究会 事務局および会計(2015年4月~現在に至る)
日本語語源研究会 理事および庶務委員長(2015年12月~2017年3月まで)

その他


  1. 企画実施「笑いを加えた学びの作り方-小噺ワークショップ体験 in 福岡・博多-」講師:畑佐一味氏(パデュー大学) 於:西南学院大学 福岡ドラマ教育研究会<事務局と会計を担当する研究会で講師を招聘し、ワークショップを開催した>2019年7月13日

  2. 長崎国際大学出前講義「日本語教師ってどんな仕事?」佐世保東翔高等学校<日本語教員になった経緯やこの職業の業務内容について紹介した>2019年5月17日

  3. 企画実施「知ろう!全身コミュニケーション活動をいかした学びの手法」福岡ドラマ教育研究会 2015年8月8日および2016年1月9日<財団法人福岡県教育文化奨学財団の助成を受け、事務局を担当している研究会で2件のイベントを企画し開催した>

  4. ファシリテーター「演劇的手法の日本語教育への活用を考える―インプロゲームの体験を通して―」九州OPI研究会2015年度第2回例会 2015年6月<全身コミュニケーション活動とその理論を紹介した>

  5. ファシリテーター「先生のための体験インプロワークショップ」福岡ドラマ教育研究会 2015年2月28日<演劇的手法を用いた全身コミュニケーション活動とその理論を紹介した>

  6. テレビ取材 サンテレビ ニュース 2014年6月5日<コーディネーターを担当していた日本語プログラムの校外活動と神戸弁演劇の授業について取材を受けた>

  7. 新聞記事 読売新聞神戸明石版 2012年7月18日31面「留学生きょう神戸弁語劇 外大 英語台本を二度翻訳」<指導を担当した活動について取材を受け、記事として掲載された>

  8. ラジオ出演 番組名「ナチュラルウーマン」『スタイリッシュライフ』九州国際FM LOVE FM 福岡市 2008年<日本語教員になった経緯やこの職業の業務内容について紹介した>

  9. 講演「日本語による発話意欲を促進するための活動の提案」ノロエステ日本語普及会第32回定期総会 アラサツーバ市(ブラジル) 2005年

  10. 講演「チームティーチングについて」聖北西日本語教師研究会 カンピーナス市(ブラジル) 2005年

  11. 企画運営「ライオンズクラブ国際協会337-A地区7R ボランティアコーディネーター」2003年~2005年<冬期YE来日生の日本語クラスや学校訪問等を含む活動計画を立案して実施した>

  12. 「SENSEIメーリングリスト」の管理および運営 2002年~現在に至る<ブラジルを中心とした南米の日本語教師の情報交換を目的に開設。向井エリーザ綾子とともにメーリングリストのシステム管理と運営を行っている>

  13. 投稿記事 「分科会で出された悩みについて」『A Língua Japonesa-Ensino e Educação-』2001年第3号(9月・10月)日本語普及センター(現、ブラジル日本語センター)<第2回青年教師研修会で参加者から提示された日本語教育の諸問題について所見を述べた>2001年

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