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大学総合

教員・研究者教員・研究紹介

幸山 智子(こうやま ともこ)助教

幸山 智子

所属

人間社会学部 国際観光学科

専門分野

英米文学

研究テーマ

文学における触覚、対話、間テクスト性

担当科目

英語演習ⅠA・ⅠB・ⅡA・ⅡB・ⅣB、日本事情、教養セミナー、ホスピタリティ概論

所属学会

日本英文学会、アメリカ学会

研究室

研究棟310号室

連絡先

0956-39-2020(代)

E-mail

koyamat

URL

プロフィール

長崎県出身
【最終学歴】九州大学大学院人文科学府言語・文学専攻博士後期課程(単位取得満期退学)
【非常勤職歴】九州産業大学、西南学院大学、下関市立大学、西九州大学、福岡工業大学

研究活動

受賞歴

米国研究助成プログラム2017(日米協会、アメリカ大使館)

教育活動

非常勤講師

西九州大学(2014年4月~現在に至る)

研究実績

原著論文


  • 幸山智子 (2017) In Quest of Poetry: A Comparative Study of Tennessee Williams’s “Plastic Theatre”and Konstantin Stanislavski’s An Actor Prepares、『九大英文学』第59号111-118頁 

  • 幸山智子(2016)指先の詩学——『ガラスの動物園』における書くこと/描くことの戦略、『アメリカ文学研究』第52号23−39頁

  • 幸山智子 (2014) Against Melancholy: The Dynamics of Viewpoint and Physical Movement in Dangling Man、『九州アメリカ文学』第55号15-29頁

  • 幸山智子(2012)Dangling Manにおける視点と身体的所作の力学、『九大英文学』第54号71-87頁

学会発表


  • 幸山智子(2018)暗闇への跳躍——A Streetcar Named DesireにおけるD. H. Lawrenceの影響/触覚のリリシズム、九州アメリカ文学会9月例会

  • 幸山智子(2017)Tennessee Williams’s dramaturgy and the sense of “touch”、アメリカ研究者のつどい2017

  • 幸山智子(2017)ライオンとユニコーン——Tennessee Williams初期作品群におけるD. H. Lawrenceの残響、九州アメリカ文学会第63回大会

  • 幸山智子(2016)『ベラローサ・コネクション』における演劇、日本ソール・ベロー協会第28回全国大会(フォーラム・ディスカッション)

  • 幸山智子(2015)交響することば——Suddenly Last Summerにおける語りの固着/流動、九州アメリカ文学会9月例会

  • 幸山智子(2014)捩れた道化の泣き笑い——The Adventures of Tom SawyerにおけるTom/Twainの自己演出、九州アメリカ文学会12月例会

  • 幸山智子(2014)指先の詩学——The Glass Menagerieにおける劇化・演出の戦略、日本英文学会九州支部第67回大会

  • 幸山智子(2013)「媒体」から読み解くHenderson the Rain King、九州アメリカ文学会12月例会

  • 幸山智子(2011)成り代わる視点——Dangling Manにおける他者観、日本英文学会九州支部第64回大会

  • 幸山智子(2011)間に合ううちに部屋を出ろ——『宙ぶらりんの男』における自己の他者化、日本ソール・ベロー協会第23回全国大会

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