menu

大学総合

教員・研究者教員・研究紹介

上田 亮太(うえだ りょうた)助手

上田 亮太

所属

薬学部 薬学科

専門分野

生化学 細胞生物学

研究テーマ

チロシナーゼ分解を促進する美白化合物の分子作用機構解明

担当科目

機能形態学実習

所属学会

研究室

薬学棟L104(機能形態学)

連絡先

0956-20-5736

E-mail

uedar

URL

プロフィール

2019年 長崎国際大学 薬学部薬学科 卒業
2020年 長崎国際大学 薬学部 助手

研究紹介

チロシナーゼ分解を促進する美白化合物の分子作用機構解明

チロシナーゼはメラニンを合成する酵素です。メラニンの過剰な生成は外見にネガティブな印象を与える色素沈着の原因となります。本研究の目的は、有用かつ新たな美白剤を開発することです。美白剤開発のために、チロシナーゼを特異的に分解する化合物の作用機構を、主に培養細胞を用いた実験により明らかにしていきます。

研究実績

学会発表


  1. Molecular mechanisms of tyrosinase recognition, ubiquitination and degradation by membrane-bound ubiquitin ligase RNF152. Ryota Ueda,Seiya Ohzono,Yuki Fujii, Hirotaka Takahashi, Hiroyuki Takeda, Sawasaki Tatsuya, Tomonori Motokawa,Kenzo Tokunaga, and Hideaki Fujita. 第30回日本色素細胞学会学術大会.2021

  2. 膜結合型ユビキチンリガーゼRNF152によるメラニン産生調節機構に関する研究. 上田亮太,大園誠也,藤井佑樹,高橋宏隆,竹田浩之,澤崎達也,本川智紀,徳永研三,藤田英明. 第38回日本薬学会九州山口支部大会.2021

  3. Molecular mechanisms of tyrosinase ubiquitination by membrane-bound ubiquitin ligase RNF152. Ryota Ueda,Seiya Ohzono,Yuki Fujii, Hirotaka Takahashi, Hiroyuki Takeda, Sawasaki Tatsuya, Tomonori Motokawa,Kenzo Tokunaga, and Hideaki Fujita. 第31回色素細胞学会学術大会.2022

PRコンテンツ
  • フォトギャラリー
  • 催事イベント情報
  • 学びの特色「茶道文化による教育」
  • 長崎国際大学ボランティアセンター
  • NIU教員DB
  • AED設置場所
  • JIHEE認証評価
  • 薬学教育第三者評価
  • 長崎国際大学同窓会
  • ibo2020
  • Dr.安東のシネマ回診
  • 古本募金
PAGE TOP
...loading