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大学総合

教員・研究者教員・研究紹介

相羽 枝莉子(あいば えりこ)助教

相羽 枝莉子

所属

人間社会学部 国際観光学科

専門分野

スポーツ心理学

研究テーマ

試合場面での実力発揮に有効な心理的スキルについて

担当科目

スポーツ心理学,教養セミナーA,教養セミナーB,スポーツ実習A,スポーツ実習B,エアロビクス,球技B,球技C,水泳,スポーツ医学,スポーツ指導論,スポーツ実習C(キャンプ),スポーツ実習D(スキー・スノーボード),保健体育科教育法Ⅱ,保健体育科教育法Ⅲ,保健体育科教育法Ⅳ,ホスピタリティ概論

所属学会

日本体育・スポーツ・健康学会,日本スポーツ心理学会,九州体育・スポーツ学会,日本感情心理学会,日本テニス学会,The Asian-South Pacific Association of Sport Psychology (2018-2019年)

研究室

研究棟305号室

連絡先

0956-20-5527

E-mail

aiba

URL

プロフィール

2019年 北九州市立大学地域共生教育センター 特任教員
      九州大学大学院人間環境学府行動システム専攻 博士後期課程 入学
2021年 長崎国際大学人間社会学部国際観光学科 助教


 

研究紹介

研究紹介

競技者が,大事な場面で実力を発揮するために有効な感情調節方略について,研究を行っています。
感情調節がもたらす自己の心理的側面・パフォーマンスの変化や,他者の心理的側面への影響について,また,対人の感情調節とチームの実力発揮・パフォーマンスとの関連についても,研究を進めていきます。

普段の練習や試合ではあまり気にしないような,ちょっとしたことが,意外にもこころや身体に影響しているんだ!といったこと全般に興味があります。

研究活動

学会企画・座長

相羽枝莉子・斉藤篤司:スチューデントセッション,ボードゲームを活用した集中力のトレーニング. 九州体育・スポーツ学会第68回大会 (鹿児島市), 2019.8.31-9.1.

外部資金・競争的資金


  • 相羽枝莉子・杉山佳生:感情調節方略が運動パフォーマンスに及ぼす影響. 2020年度 九州体育・スポーツ学会課題研究助成

  • 相羽枝莉子:2020年度九州大学大学院研究支援奨学金 奨学生 (給付型).

  • 相羽枝莉子:2019年度九州大学基金支援助成事業「学生の国際会議等 参加等支援事業」 (給付型).

  • 相羽枝莉子:2019年度九州大学大学院研究支援奨学金 奨学生 (給付型).

受賞歴

平成30年度九州大学人間環境学府長賞 奨励賞

社会活動

メディアへの出演・取材


  • FM KITAQ,「コラボタウンネットワーク」(2019年5月)

  • FUTSALOGIC,「プロスポーツを活かした地域貢献」(2020年2月)

  • FM KITAQ,「コラボタウンネットワーク」(2021年2月)

公開講座


  • 2019年度北九州市立大学公開講座,「健康づくり講座(前期)」(2019年6月)

  • 2019年度北九州市立大学公開講座,「健康づくり講座(後期)」(2019年10月)

  • 2020年度北九州市立大学公開講座,「健康づくり講座(後期)」(2020年10月)

教育活動

非常勤講師


  • リゾート&スポーツ専門学校,「スポーツコーチング理論」(2018年-2019年)

  • 西日本短期大学,健康スポーツコミュニケーション学科,「情報処理演習Ⅱ」(2019年-2021年)

  • 西日本短期大学,法学科,「スポーツ理論と実践Ⅱ」(2019年-2021年)

講義

おもしろサイエンス, 春日南中学校第17期なんちゅうカレッジ,「自分のことどのくらい知ってる?〜心理学を応用して自分について知ろう!〜」(2018年9月)

研究実績

原著論文


  • 相羽枝莉子・松田晃二郎・杉山佳生 (2021) 試合場面における感情調節方略:再評価・表出抑制と心理的競技能力の関連の検討. 体育学研究 (印刷中)

学会発表


  • Eriko Aiba, Kojiro Matsuda and Yoshio Sugiyama: Relations between Emotional Suppression and Psychological Competitive Abilities in Japanese Athletes. The 128th Annual Convention of the American Psychological Association [6-8 August, 2020].

  • Kojiro Matsuda, Yasuo Susaki, Eriko Aiba and Yoshio Sugiyama: Psychological factors behind the prolongation of the yips in Japanese baseball players. The 128th Annual Convention of the American Psychological Association [6-8 August, 2020].

  • 相羽枝莉子:スポーツ競技場面におけるポジティブ感情の感情調節方略の類型化. 日本感情心理学会第28回大会,就実大学 (オンライン), 2020.6.20-30.

  • 相羽枝莉子・松田晃二郎・杉山佳生:競技場面における感情抑制方略の分析 –感情を抑制する動機に着目して-. 日本スポーツ心理学会第46回大会,筑波大学 (つくば市), 2019.11.15-17.

  • 松田晃二郎・工藤慈士・相羽枝莉子・杉山佳生:イップスの発症要因の検討 –オーバーコミットメントに着目して-. 日本スポーツ心理学会第46回大会,つくば大学 (つくば市), 2019.11.15-17.

  • 松浦明子・相羽枝莉子・斉藤篤司:女性の尿失禁改善のための運動プログラムの検討 -尿失禁改善とQOL向上との関わり-, 九州体育・スポーツ学会第68回大会 (鹿児島市), 2019.8.31-9.1.

  • Eriko Aiba, Kojiro Matsuda & Yoshio Sugiyama: Why Japanese atheletes suppress positive emotions? The 127th Annual Convention of the American Psychological Association [8-11 August, 2019] McCormick Place (Chicago), Illinoi, United States.

  • Kojiro Matsuda, Eriko Aiba, Yoshio Sugiyama: To Explore the Factor of Onset and Lengthening of Yips: Focusing on "Overcommitment" to Sport. The 127th Annual Convention of the American Psychological Association [8-11 August, 2019] McCormick Place (Chicago), Illinoi, United States.

  • 相羽枝莉子・杉山佳生:大学生競技者における試合場面での感情抑制方略. 九州スポーツ心理学会第32回大会(鹿児島市),2019.3.9-10.

  • 相羽枝莉子:スポーツにおける感情調節 -抑制方略の動機に着目して-. 第4回六大学合同研究会 (於 熊本学園大学). 2018.12.8.

  • 相羽枝莉子:スポーツにおける感情抑制動機尺度の作成. 日本感情心理学会第26回大会,東洋大学(文京区),2018.11.10-11.

  • Eriko Aiba: Reasons Japanese tennis players suppress positive emotions during games. The 8th Asian South Pacific Association of Sport Psychology International Congress of Sport Psychology, Keimyung University (Daegu), 2018.6.29-7.3.

  • 相羽枝莉子:大学テニス部の試合中における感情抑制および感情表出の動機と二次的感情. 日本テニス学会第30回大会,専修大学(川崎市),2018.6.2-3.

  • 相羽枝莉子:テニス選手の心理的パフォーマンスにおけるサーブ成功映像の視聴効果. 第29回テニス学会, 慶応義塾大学日吉キャンパス (横浜市), 2017.12.9-10.

  • 相羽枝莉子:テニス選手におけるモチベーションビデオの視聴効果. 九州体育・スポーツ学会大会第66回大会,福岡大学 (福岡市), 2017.8.25-27.

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