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大学総合

教員・研究者教員・研究紹介

大町 いづみ(おおまち いづみ)教授

大町 いづみ

所属

人間社会学部 社会福祉学科

専門分野

看護学(在宅看護学 地域看護学 老年看護学 母性看護学 家族看護学 多職種連携教育)

研究テーマ


  • 地域におけるエンドオブ・ライフケア

  • 地域特性に基づく在宅ターミナルケアとソーシャルキャピタル醸成の在り方に関する研究

  • 多職種連携に関する研究

担当科目

介護概論ⅢA・ⅢB、生活支援技術ⅡB、社会福祉総合演習(介護)、認知症の理解Ⅰ・Ⅱ、福祉と緩和ケア、発達と老化の理解Ⅱ、教養セミナーA・B、在宅医療概論、介護実習Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ

所属学会

日本公衆衛生学会、日本在宅ケア学会、日本認知症ケア学会、日本緩和医療学会、日本家族看護学会、日本看護科学学会

研究室

研究棟215号室

連絡先

TEL:0956‐20‐5522

E-mail

iohmachi

URL

プロフィール

平成18年3月 県立長崎シーボルト大学大学院人間健康科学研究科看護学専攻修士課程卒業
平成26年6月 長崎大学大学院医歯薬学総合研究科博士課程医療科学専攻公衆衛生学分野卒業
昭和53年4月 日赤長崎原爆病院産婦人科 (15年間臨床で勤務)
平成2年5月  長崎市保健所母子保健課 
平成7年4月  長崎県立長崎保健看護学校専任教員(6年間)
平成13年4月 学校法人鶴鳴学園長崎女子短期大学生活科学科生活福祉専攻助教授(6年間)
平成19年   長崎大学大学院医歯薬額総合研究科保健学専攻講師
平成26年8月 同上  准教授
令和3年4月  長崎国際大学人間社会学部・社会福祉学科 教授

・看護師 ・助産師 ・介護支援専門員

研究紹介

研究紹介

質の高い全世代型地域包括ケアシステムの構築にむけ看取りから予防(高齢者から乳幼児まで)の効果的、効率的地域での取り組みについて多職種での連携促進に焦点を当てて取り組んでいます。

研究活動

科研費・競争的資金


  1. 日本学術振興会科学研究費補助金(基盤C )
    「地域特性に基づく在宅ターミナルケアとソーシャルキャピタル醸成の在り方に関する研究」
    (平成27-30年度)(代表)

  2. 日本学術振興会科学研究費補助金(挑戦的萌芽)
    「看護師を対象とした在宅看取りケアに関する効果的・効率的教育研修プログラムの開発」
    (平成21-23年度)(代表)

  3. 長崎大学医学部保健学科特別研究支援経費 
    「連想法調査によるチームアプローチ教育の効果と効率的なプログラム開発に関する研究」
    (平成22年度)(代表)

  4. 学科長裁量・研究プロジェクト支援経費
    「連想法調査によるチームアプローチ教育の効果と効率的なプログラム開発に関する研究」
    (平成21年度)(分担)

  5. 日本訪問看護振興財団訪問看護・在宅ケア研究 助成
    「長崎県における訪問看護師の看取りへの態度に関連する要因の分析」
    (平成20年度)(分担)

社会活動

各種委員・役員等


  • 長崎県看護協会理事

  • 長崎県看護協会助産師職能委員会委員長

  • 日本看護協会代議員

  • 長崎県保健医療対策協議会「小児・周産期・産科医療確保対策部会」委員

  • 長崎県福祉保健部医療人材対策長崎県 看護キャリア支援センター事業検討委員

  • 長崎県妊産婦相談支援ネットワーク推進協議会委員

  • 長崎県介護保険審査会委員

教育活動

非常勤講師


  • 長崎大学薬学部 学校法人九州文化学園歯科衛生士学院

講師


  • 長崎県看護協会実習指導者講習会講師

  • 長崎県訪問看護師養成講習会講師

  • 長崎市まちんなかラウンジ在宅医療推進講座 講師

研究実績

著書


  • 新田照夫編著「授業の科学と評価」連想調査法を用いた教え方・学び方,大学教育出版,岡山,pp106-119,2017

  • 中嶋一恵,大町いづみ,楠木伊津美,「現代教育制度改革への提言」,第8章看護教育・福祉教育制度,第2節看護・医療・福祉職の資格制度と専門職性,東信堂,東京,pp181-197,2013

  • 大町いづみ,「教育制度研究情報 看護教育制度研究動向紹介」,教育制度学研究20,pp192-195,2013

  • 大町いづみ,「移り変わる療養の場、暮らしの場での看護」, 教育制度学研究18,日本教育制度学会,pp99-103,2011

  • 大町いづみ,中原和美,糸山景大,松坂誠應,「統合ケア実習における連想法を用いた授業評価」,長崎大学生涯学習叢書8, pp 223-241,長崎大学, 2011

  • 中原和美,大町いづみ,松坂誠應, 糸山景大,「長崎大学医学部保健学科におけるチームアプローチ教育の効果検証」,長崎大学生涯学習叢書8, pp 243-252,長崎大学, 2011

原著


  1. 野口郁惠,大町いづみ
    :在宅療養中の障害をもつ子どもの母親のエンパワメントに影響を及ぼす要因,保健学研究,33,pp25-34,2020

  2. Tomita Y, Arima K, Mizukami S, Tsujimoto R, Kawashiri SY, Nishimura T, Okabe T,Tanaka N, Honda Y,Nakahara K,Yamamoto N, Ohmachi I, Goto H, Hasegawa M, Sou Y, Horiguchi I, Kanagae M, Abe Y, Nonaka F,Tamai M, Yamanashi H, Nagata Y, Kawakami A, Maeda T,Aoyagi K
    :Association between self-reported walking speed and calcaneal stiffness index in postmenopausal Japanese women,BGC Geriatrics,20-466,2020
    IF:3.077

  3. 富田義人,有馬和彦,川尻直也,川本律,金ケ江光生,水上諭,岡部拓大,山本直子,大町いづみ,中原和美,西村貴孝,安部恵代,青柳潔
    :地域在住高齢者における転倒恐怖感と日常生活活動との関連,日本公衆衛生雑誌 66(7),pp341-347,2019

  4. 田村瞳,森礼美,大町いづみ
    :病棟看護師のがん患者への在宅の視点を持った看護実践自己評価に関連する要因,保健学研究,32,pp65-73,2019

  5. 横尾誠一,大町いづみ,中根秀之
    :離島地域における在宅療養高齢者のソーシャルネットワークに関する研究,日本看護学会論文集:ヘルスプロモーション,49,pp151-154,2019

  6. Yoshihito Tomita, Kazuhiko Arima, Ritsu Tsujimoto, Shin-Ya Kawashiri, Takayuki Nishimura, Satoshi Mizukami, Takuhiro Okabe, Natsumi Tanaka, Yuzo Honda, Kazumi Izutsu, Naoko Yamamoto, Izumi Ohmachi, Mitsuo Kanagae, Yasuyo Abe, Kiyoshi Aoyagi
    :Prevalence of fear of falling and associated factors among Japanese community-dwelling older adults,Medicine 97(4) e9721,2018
    IF:1.552

  7. 森千津子,大町いづみ,永石恵美,松尾寛子,横堀裕美,田中憲子,馬場郁子,富田陽子,森山栄子,藤本真一,橋村愛,山下季理子,小川由美子,副島都志子
    :看護研究の支援満足度に影響する要因,日本看護学会論文集:看護管理,46,pp171-174,2016

  8. Izumi Ohmachi, Kazuhiko Arima, Yasuyo Abe,Takayuki Nishimura, Hisashi Goto ,Kiyoshi Aoyagi
    : Factors influencing the preferred place of death in community-dwelling elderly people in Japan, International Journal of Gerontology,9-1,pp24-28,2015 IF:1.016

  9. 横尾誠一,大町いづみ
    :訪問看護師の死生観に関連する影響要因-個人背景との関連-,日本在宅ケア学会誌,17(2),pp29-36, 2014

  10. 中原和美,糸山景大,大町いづみ,新田章子,松坂誠應
    :専門職連携教育の授業効果に関する連想法を用いた横断的研究,リハビリテーション連携科学,14(1,)pp 71-79,2013

  11. 大町いづみ,横尾誠一,田村瞳,野副晃,松藤由布子,森園加奈,安部恵代,有馬和彦,水上諭,後藤尚,青柳潔
    :高齢がん患者の病院から自宅療養移行に関連する要因,九州農村医学会雑誌,22,pp9-13,2013

  12. 横尾誠一,大町いづみ
    :看護職者のスピリチュアリティに関連する要因 精神科看護職者を対象として,日本看護学会論文集:看護総合,43,pp167-170,2013

  13. 江里 文,大町いづみ,森藤香奈子,滝川由香里,中尾優子
    :小児がんにより長期入院している小児の母親が認識する、父親の役割の変化と思い,保健学研究,23(2),pp15-21,2011

  14. 横尾誠一,大町いづみ
    :高齢者のスピリチュアリティの影響要因の検討,ホスピスケアと在宅ケア,19(1),pp330-337,2011

  15. 横尾誠一,吉原麻由美,松島由美,大町いづみ
    :訪問看護師のターミナルケア態度に関連する要因の分析一般病院看護師との比較.保健学研究, 22(2),pp37-43, 2010

  16. 横尾誠一,大町いづみ,井上高博
    :精神障害者のスピリチュアリティへの影響要因の検討.日本精神保健看護学会誌,19(1),pp84-93,2010

  17. 東嶋美佐子,田平隆行,中川弘巳,井口茂,中尾理恵子,大町いづみ,中原和美,川崎涼子,新田章子,松坂誠應
    :ディケア利用者における摂食機能障害徴候に関する実態調査.日本作業療法研究会雑誌,12(2),pp25-30,2010

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