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大学総合

教員・研究者教員・研究紹介

小泉 優莉菜(こいずみ ゆりな)助教

小泉 優莉菜

所属

人間社会学部 国際観光学科

専門分野

無形文化遺産/歴史民俗資料学

研究テーマ

かくれキリシタン信仰/文化芸術振興/比較文化論

担当科目

【学芸員課程科目】
博物館展示論/博物館情報・メティア論/博物館経営論/学芸員実習A/学芸員実習B/学芸員実習C/生涯学習概論/文化財保護論
【教養科目】
民俗学/日本史
【ゼミ科目】
専門演習IA・IB/専門演習ⅡA・ⅡB/教養セミナーA・B

所属学会

日本民俗学会/ミュージアムマネージメント学会

研究室

R416

連絡先

E-mail

yurina.yk

URL

プロフィール

2011年3月:国立音楽大学音楽学部演奏学科 (声楽専修 及び 音楽学研究コース) 卒業
2012年4月:神奈川大学大学院歴史民俗資料学研究科博士前期課程(歴史民俗資料学専攻)入学 (学費全額免除給費生)
2014年3月:神奈川大学大学院歴史民俗資料学研究科博士前期課程(歴史民俗資料学専攻)修了
2014年4月:神奈川大学大学院歴史民俗資料学研究科博士後期課程(歴史民俗資料学専攻)入学 (学費全額免除給費生)
2015年9月:Ca'Foscari University of Venice 留学開始
2016年8月:Ca'Foscari University of Venice 留学修了
2017年3月:神奈川大学大学院歴史民俗資料学研究科博士後期課程(歴史民俗資料学専攻)修了

研究活動

共著


  • 2018年4月:Themen und Tendenzen der deutschen und japanischen Volkskunde im Austausch WAXXMAN
    担当執筆箇所:“The Transformation of Kakure Kirishitan Faith in Modern Times: Merits and Demerits in the Activity for the Inscription of World Heritage Site”

  • 2021年3月:『現代民俗学考 : 郷土研究から世界常民学へ』 春風社
    担当執筆箇所:「ポスト・キリシタン試論」

  • 2022年4月:『キリスト教文化事典』 丸善
    担当執筆項目:「キリスト教伝来期の日本のキリスト教音楽」

教育活動

教育活動


  • 2017年2月〜:公益財団法人ポーラ伝統文化振興財団 学芸員

  • 2018年〜:跡見学園女子大学 兼任講師(担当科目:人文学特殊講義)

  • 2020年〜:帝京大学 非常勤講師 (担当科目:日本文化論(演劇)Ⅰ・Ⅱ)

  • 2021年〜:相愛大学 伝統文化コーディネーター育成プログラム特別研究員

  • 2022年〜:桜美林大学 非常勤講師 (担当科目:社会文化・メセナ論)

  • 2023年〜:聖泉大学 非常勤講師 (担当科目:日本史)

  • 2023年〜:埼玉県立大学 非常勤講師 (担当科目:比較文化研究)

  • 2024年〜:國學院大學 非常勤講師 (担当科目:文化芸術振興論)

研究実績

受賞歴


  • 2017年:公益財団法人日本科学協会 平成28年度 笹川科学研究奨励賞受賞 受賞


競争的資金の獲得


  • 2013年6月:唄おらしょ-長崎県生目島山田地域の音楽的事例研究 (非文字資料研究センター 2013年度奨励研究)

  • 2014年6月:非文字資料からみる「かくれキリシタン信仰」(非文字資料研究センター 2014年度奨励研究)

  • 2015年4月:長崎県生月島におけるかくれキリシタン信仰―唄おらしょと民俗音楽の事例研究を中心に―
    (公益財団法人日本科学協会 平成27年度日本科学協会 笹川科学研究助成)

  • 2016年4月:キリシタン弾圧期における宣教師の書簡に関する研究―潜伏下の宣教師は日本をどう見たか―
    (公益財団法人日本科学協会 平成28年度日本科学協会 笹川科学研究助成)

  • 2016年6月:野崎島島民の離島によるかくれキリシタン信仰の変容(非文字資料研究センター 2014年度奨励研究)

  • 2016年10月:1615年~1620年の潜伏宣教師による書簡を中心とした史・資料研究 ―江戸期のキリシタン信仰の様相とその心性史―(神奈川大学 2016年度神奈川大学大学院生研究助成)

  • 2017年8月:五島列島のかくれキリシタン信仰における「おらしょ」伝承の実態調査(長崎県 平成29年度学術文化研究費補助金)

  • 2021年:文化庁「子供たちのための伝統文化の体験機会回復事業」採択事業
    「アゴラ-僕たちのサイバー伝統文化むら-」(575万円)

  • 2022年:文化庁「子供たちのための伝統文化の体験機会回復事業」採択事業
    「アゴラⅡ -跳び立て未来へ! ぼくたちは伝統文化の継承者-」(740万円)

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