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薬学部薬学科

薬品分析化学研究室

教員名(内線) 教 授:大庭 義史(3786)
助 教:中村 沙織(3777)
担当科目
導入
教養セミナーA・B
自然理解
薬学入門
物理系薬学
分析化学Ⅰ・Ⅱ、機器分析学、構造解析学、分析化学・放射線化学実習、日本薬局方概論、放射線生物学、放射線医療学
研究テーマ
  • 生理活性物質の高感度・高選択的な分析手法の開発と応用
  • 物理的分析法によるガンの診断法の開発と治療応用
研究概要  『分析化学』とは、くすりが開発されて実際に人に投薬されるまでの、すべての過程において関与するものであり、また分析化学の応用は、病気の発見や、薬による治療効果の確認、患者とくすりの適合性を調べるなど、大変重要な役割を担っています。例えば、新たに開発された薬の物理・化学的性質を分析すると、その薬のカラダに対する副作用(毒性)や生体内での安定性などを知ることができます。また血液や尿中に含まれる服用した薬やその代謝物の濃度を分析することにより、薬が効果を示す最適な量や服薬する時期(タイミング)を知ることができるため、患者や医師・薬剤師にとって貴重な情報を得ることができるのです。
 我々の研究室では、わずかな血液や組織サンプルから病気の初期段階を見つけることが出来る高感度な分析法の開発を行うため、新しい概念に基づき、病気を示す物質や原因物質などの目的物だけをサンプル中から分離し、高感度測定を行う技術の開発を行っています。また様々な分析法を応用し、日本人の第一死亡要因であるガンの早期画像診断法の開発を行い、薬(抗がん剤)の体内での吸収や分布動態(ガン細胞に対する薬の集積性)、さらにはガンの悪性度や正常組織のダメージを外部計測することのできる画像分析法の開発を現在行っています。
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