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薬学部薬学科

環境毒性学研究室

教員名(内線) 教授:佐藤 博(3757)
講師:相田美和(3789)
助手:臼井千尋(3755)
担当科目
導入
教養セミナーA・B
自然理解
薬学入門
化学系薬学
基本科学実習、香粧品学
健康と環境
環境科学、裁判化学、毒性学、公衆衛生学Ⅰ、衛生薬学実習
研究テーマ
  • 環境衛生に関する研究
研究概要

 環境毒性学研究室では、水環境の点から上水・下水を含む水の衛生と室内環境の点から室内空気汚染について研究を進めていきます。
 安全な水を確保することは非常に重要で、飲用水や下水中の有害物質の分析を実施していきます。また、室内空気汚染物質としては、シックハウス症候群の原因となるVOC(揮発性有機化合物)が挙げられ、これらの物質の現状を把握していきます。
 従来から沖縄で栽培されている月桃が一部長崎でも栽培されるようになりました。この県内産月桃のアロマ精油をガスクロマトグラフィー分析し、さらに沖縄産との抗菌性能等の比較を行っています。今後は県内産のローズについても行う予定です。
 環境たばこ煙(ETS)はガス状及び粒子状の様々な化学物質の混合物であり、そのにおいはヒトの不快感に関わります。そこで、ETSの「におい」に着目し、ETSのにおい成分の把握と環境中での曝露評価の検討を行っています。

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