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薬学部薬学科

臨床薬剤学研究室

教員名(内線) 教 授:立石 正登 (3767)
准教授:一木 裕子 (3768)
担当科目
導入
教養セミナーA・B
自然理解
薬学入門
薬と疾病
医薬品安全性学、医薬品情報論、臨床薬物代謝学、病院薬学、薬剤学Ⅱ、薬剤学実習、薬物動態学、処方箋解析学
医薬品をつくる
治験コーディネート論
薬学実務実習
実務実習Ⅰ、Ⅱ、Ⅲ、総合演習
研究テーマ
  • 薬物動態における変動因子の解明と速度論的解析
  • 副作用発現機序に関する研究
研究概要

 薬物が、投与部位から血管系などの全身循環系に吸収される過程、それら全身循環系から薬効および副作用発現部位、さらには薬物消失部位等へ分布される過程、活性体から不活性体、または不活性型前駆体から活性体へ代謝される過程、全身循環系から体外へ排泄される過程における変動因子の解明、およびそれらを速度論的に解析することを研究テーマとしています。
 例えば、抗結核薬のイソニアジド(INH)による肝機能障害という副作用の発現は、薬物肝代謝酵素(NAT2、CYP2E1など)の遺伝子多型と関連があるかなどを、副作用発現率、代謝酵素活性、薬物未変化体および代謝物(Hydrazine、 Acetylhydrazineなど)の血液中・尿中濃度を調べることによって解明しようとしています。

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