海外留学留学体験談
長期派遣交換留学
バートン&サウスダービシャー大学(イギリス)
人間社会学部 国際観光学科
宮嶋 真央

異文化に触れ、海外で学ぶ楽しさを実感した留学生活
私は海外で生活しながら英語を学び、異文化に触れてみたいと思い、イギリスへの留学を決めました。留学前は英語でのコミュニケーションに不安がありましたが、実際に現地で生活することで、教室での学習だけでは得られない経験ができました。
バートン・アンド・サウス・ダービシャー・カレッジでは、留学生向けの英語の授業に加え、イギリスの観光やレストランでの接客について学ぶ授業、大学内の幼稚園で現地の先生を補助する授業など、さまざまな授業を履修しました。アートやスポーツなどの授業もあり、幅広い分野から自分の興味に合わせて学べることがこの学校の魅力だと思います。また、グループワークでは現地の学生と交流する機会もありました。イギリス英語や地域特有の訛りのある英語は、最初は聞き取りにくいこともありましたが、現地で生活する中で徐々に耳が慣れていきました。履修科目を決める際や現地での生活について分からないことがあったときには、現地大学のスチューデントアシスタントの方が親身になってサポートしてくださり、安心して留学生活を送ることができました。
寮では長崎国際大学の学生や韓国人留学生と一緒に生活し、みんなでリビングに集まってホラー映画を見たり、韓国語を教えてもらったりしました。一人一部屋だったため、自分の時間も確保することができ、空いた時間には課題や英語の勉強にも取り組みました。寮の近くには買い物ができる場所やアジアンスーパーもあり生活しやすい環境が整っていたように感じます。
また、ロンドン観光や冬のクリスマスマーケットにも行きました。イギリスは街並みから日本とは大きく異なり、実際に生活する中でも食事や買い物などさまざまな場面で日本との違いを感じました。そうした小さな違いを発見することも留学生活の楽しさの一つでした。
今回の留学を通して異文化に触れることの楽しさを改めて実感することができ、「また海外に行きたい」と思える貴重な経験になりました。この経験を今後の英語学習や大学での学びにも生かしていきたいと思います。














