大会レポート2026年
長崎国際大学国際観光学会 第22回研究発表会を開催しました。
令和8年10月10日に開催いたしました「長崎国際大学国際観光学会第22回研究発表会」は、多くの皆様にご参加いただき、盛会のうちに終了いたしました。当日は10件の研究発表が行われ、活発な質疑応答や有意義な意見交換が交わされました。また、本年度より新たに学会賞を創設し、博士学位論文賞3件および学会誌優秀論文賞1件の授賞式を執り行いました。本研究発表会の開催にあたり、ご参加いただいた皆様をはじめ、関係各位より多大なるご支援とご協力を賜りましたこと、心より御礼申し上げます。
会場
長崎国際大学 1101教室
開催日
2026年10月10日(土)
プログラム
- 会長挨拶 落合 知子 教授
- 学会賞授与
第1部 研究発表
- 研究発表(1)
座長:小川 広洋 助教- 「中国民間信仰施設の管理体制と信仰実践に関する文献レビュー:研究動向と課題」
関 継亮(長崎国際大学大学院人間社会学研究科地域マネジメント専攻博士課程2年) - 「訪日外国人観光客が求める言語対応に関する研究
―長崎県および熊本県の観光地を事例として―」
景 文舒(長崎国際大学大学院人間社会学研究科地域マネジメント専攻博士課程2年) - 「生成AIの発達を背景とした地域連携と日本語専攻教育の役割
―上海市の博物館における日本語表記の使用実態調査を踏まえて―」
魏 佳寧(上海海洋大学)
- 「中国民間信仰施設の管理体制と信仰実践に関する文献レビュー:研究動向と課題」
- 研究発表(2)
座長:野田 智子 講師- 「瀋陽市における博物館を活用した文化観光振興に関する研究」
張 鈅楊(長崎国際大学大学院人間社会学研究科観光学専攻修士課程1年) - 「博物館資料の持続可能なコレクション形成モデルに関する一考察」
田川 太一(長崎大学熱帯医学研究所附属熱帯医学ミュージアム) - 「道の駅博物館に関する基礎的研究―概念整理と全国調査―」
久家 伝太郎(長崎国際大学大学院人間社会学研究科地域マネジメント専攻博士課程1年) - 「地域マネジメントを支える博物館DXの役割―奈良国立博物館を事例として―」
落合 広倫(長崎国際大学大学院人間社会学研究科地域マネジメント専攻博士課程2年)
- 「瀋陽市における博物館を活用した文化観光振興に関する研究」
- 研究発表(3)
座長:羽田 勇 准教授- 「長崎・天草地方のキリシタン関連遺産研究史―世界遺産登録は研究をどう変えたか―」
陳 奕安(長崎国際大学大学院人間社会学研究科観光学専攻修士課程1年) - 「中国杭州市上城区清河坊の伝統的建造物を観光活用した中医薬館の経営実態と課題」
蒋 沈凱(浙江建設職業技術学院) - 「スポーツツーリズムにおける地域活性化の研究
―グローバルアリーナを拠点としたサッカー競技に着目して―」
焦 哲(長崎国際大学大学院人間社会学研究科地域マネジメント専攻博士課程1年)
- 「長崎・天草地方のキリシタン関連遺産研究史―世界遺産登録は研究をどう変えたか―」
講評 井上 英也 教授(人間社会学部長)
お問い合わせ先
長崎国際大学 国際観光学会
TEL:0956-39-2020 FAX:0956-39-3111
〒859-3298
長崎県佐世保市ハウステンボス町2825-7
長崎国際大学国際観光学科内













