薬用植物園

植物園イメージ

本薬学部は2006年のスタートで、薬草園は6年生です。従って現在薬草130種、薬木40種程度です。積極的に種類を増やすよう努力しておりますのでご協力お願い致します。

学生さんへの供覧はもとより、市民の皆様にも自由に見学頂いてますし、又、時間の許す限り説明させて頂きたいと思っていますので事前に下記までご連絡下さい。

また、毎月花の咲いている薬草の写真をボタニカルアートと共に「今月の薬草の花」として掲載していきますのでご覧下さい。過去に掲載済みの薬草もご覧頂けますのでお楽しみ下さい。

連絡・お問い合わせ先

〒8559-3298
佐世保市ハウステンボス町2825-7
長崎国際大学 薬学部薬学科 薬品資源学研究室
(→ 研究室ホームページ
TEL: 0956-39-2020(代)
 内線3744 正山 征洋 (教授:薬用植物園 園長)
 内線3745 森永 紀 (講師)
 内線3735 宇都 拓洋(助教)

今月のボタニカルアート

リンドウ科植物、ヒルガオ科植物

リンドウ科植物、ヒルガオ科植物

各種のリンドウです。中段右2つがリンドウで、真ん中はゲンチアナと思われます。残りはヒルガオ科の植物です。絵にはキキョウ科の名前がついていますが、これは間違いです。
 リンドウの根(竜胆)とゲンチアナの根は何れも苦味があり胃薬です。アサガオの実やヒルガオ科植物の根が下剤となります。
 何れもヨーロッパの植物で、1600年代に描かれたものです。

学部学科

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