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【大学院】人間社会学研究科観光学専攻内の修士論文中間発表会が開催されました。

 1月14日(木)18時より、人間社会学研究科観光学専攻内の修士論文中間発表会が開催されました。

 この発表会では、昨年度の秋季に入学した2名の大学院生が、現在進めている修士論文の経過報告を行いました。
 発表者は、修士論文の全体構想や調査中の成果等を報告しました。
参加者は、発表者に加えて大学院生・学部生5名、大学院担当教員・学部教員19名、本大学院を修了した大学職員・学外教員3名、一般の方2名の合計29名で、大勢のフロアが見守るなかでの報告会となりました。
 質疑の時間には、人間社会学部の教員から多数の質問が出され、発表者は鋭い質問に精一杯答えていました。
 最後に、専攻長より、より質の高い修士論文にするためにさらに先行研究を分析し、データの収集に努めるよう激励がなされました。
発表者は、厳しくも期待が込められた貴重なアドバイスをフロアから受け、修士論文完成のための新たな課題を見つけたようでした。

 発表者および修士論文題目は以下の通りです。

発表者一覧

氏名 修士論文題目
肖智琼 長崎市の食文化ちゃんぽんに関する研究
ヒガ マツド タツヤ ボリビアにおける観光産業の現状と課題
―コミュニティ・ベースド・ツーリズムの視点から―

発表の様子

発表の様子2

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