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薬学部薬学科

薬用植物園

植物園イメージ

 薬学部付属薬用植物園は、2006年のスタートで、現在薬草120種、薬木60種程度です(2018年7月)。

 薬学部の講義や実習での学びの場として、そして学生の憩いの場として活用されています。また、「ニュートンのリンゴ」や「ヒポクラテスのプラタナス」などもあり、学生から親しまれています。

 大学行事などにより学内立ち入りが制限される日を除いて、市民の皆様も自由に見学可能です。担当教員による説明も時間の許す限り可能ですので、事前に下記までご連絡下さい。

  • ニュートンのリンゴ
    ニュートンのリンゴ
  • ニュートンのリンゴ
    ニュートンのリンゴ
  • ヒポクラテスのプラタナス
    ヒポクラテスのプラタナス

連絡・お問い合わせ先

〒8559-3298
佐世保市ハウステンボス町2825-7
長崎国際大学 薬学部薬学科 薬品資源学研究室
(→ 研究室ホームページ
Tel & Fax: 0956-20-5740
宇都 拓洋(准教授)、太田 智絵(助教)

今月のボタニカルアート

ニクズク

ボタニカルアート

ニクズク科に属する熱帯性の常緑樹です。黄色の小さな花を開き、球茎で橙黄色の果実を結びます。種子には赤い皮がくっついていますので、これをはがして乾燥させニクズク花とします。種皮を除いた種子を粉末にして香辛料とします。

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