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2018.03.30

【PF事業】西九州大学において、九州西部地域大学・短期大学連合産学官連携プラットフォーム「キックオフシンポジウム(第1回シンポジウム)」を開催しました

 平成30年3月22日(木)、西九州大学佐賀キャンパス(佐賀市神園3-18-15)において、参画機関の構成員を中心に、100名を超える参加者により、「九州西部地区プラットフォームが創出する21世紀型社会~多様性を受け入れる地域社会の構築に向けて~」を開催いたしました。

 第1部の基調講演では、文部科学省高等教育局私学部私学助成課 課長補佐の一色潤貴氏が、「地域の私立大学等を取り巻く今後の課題等について」と題して、中央教育審議会の審議状況、九州西部地域の大学を取り巻く状況、私立大学に対する補助金の新たな配分の考え方などをお話しされました。

 第2部のシンポジウムでは、まず、本プラットフォーム会長校である長崎国際大学の中島 憲一郎学長が、「プラットフォームの概要紹介と長崎県の高等教育機関がプラットフォームにかける思い」を、また副会長校である西九州大学の福元 裕二 学長が、「長崎・佐賀の高等教育機関の将来像」について説明がなされました。

 また、佐賀県政策部 副部長の山下 宗人様が、「佐賀県の特色及び将来像、連携プラットフォームに対する期待」を、長崎県総務部学事振興課 課長の松尾 信哉様が、「佐賀県の特色及び将来像、連携プラットフォームに対する期待」を、更に長崎経済同友会 副代表幹事の池田 敏章様が、「長崎産業界の特色および将来像、連携プラットフォームに対する期待」について、具体例を交えて述べられました。

 これらに対して、文部科学省の一色様よりコメントをいただいたのち、フロアとの質疑応答に入り、活発な意見交換を行って、今後のプラットフォームが目指す方向性や事業の概要、地域における役割などについて、再確認をいたしました。

 なお、このシンポジウムに先立ち、当日の午前中には、平成29年度第3回プラットフォーム事業推進協議会を開催し、本プラットフォームの平成29年度の事業実績の総括と自己評価、平成30年度の事業計画の策定などを話し合いました。また事業の点検と今後の進め方等についての方針も決定いたしました。


シンポジウム参加者によるアンケート集計結果(pdf)

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