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2018.04.17 薬学科

【薬学科】日本薬学会第138年会において薬学科6年生 平田早樹子さんが学生優秀発表賞を受賞しました!

 本大学の薬学部薬学科6年生 平田早樹子さん(薬品資源学研究室所属 研究指導教員:宇都拓洋准教授)は平成30年3月25日~28日、金沢市で開催された日本薬学会第138年会にて「出芽酵母ケミカルジェネティクスを利用した甘草エキス高感受性株の選抜及び解析」というタイトルでポスター発表を行い、学生優秀発表賞(ポスター発表の部)を受賞しました。

 日本薬学会第138年会では学生の研究意欲向上のため、優秀発表賞審査対象となる一般学術発表を募集し、厳正なる審査が行われました。その結果、ポスター発表の部において、本研究発表が、熱意に溢れ分かりやすく且つ学術上注目すべき内容を有しており、将来の発展が期待される学生優秀発表賞にふさわしいと認められ表彰されました。

 本研究発表は、分子病態学研究室(太田一寿准教授)との共同研究によるもので、約4000株の遺伝子破壊出芽酵母株を用いたハイスループットスクリーニングにより甘草エキスの高感受性株を選抜し、甘草エキス含有成分の標的分子の同定を目標とした研究です。

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