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2015.04.30 社会福祉学科

【社会福祉学科】第13回卒業研究中間発表会を開催しました

   

 2015年4月20日・27日(月曜5限)の卒業研究の授業時間内において、社会福祉学科4年生による卒業研究中間発表会を実施いたしました。社会福祉学科では、大学での学びの集大成として、卒業研究を必修にしています。各自がそれぞれの関心のもと、テーマを設定し、卒業論文の執筆に取り組んでいます。卒業生からも、「今までで一番勉強をした」「1つのテーマを長期間取り組む経験が今職場で活かされている」「国家試験でも役に立った」など人生においても貴重な経験であるとよく言われます。

 この中間発表会は例年7月頃に実施していましたが、4年生の目標(国家試験、就職活動、実習等)が多様化していることから、それぞれの目標に、より集中的に取り組むことを意図して今年度よりスケジュールを前倒ししました。

 中間発表会は4つの分科会(2つのゼミの合同)で行われました。どの分科会でも熱のこもった質疑応答がなされていました。

 今年の4年生のテーマは、昨年度行われた国体でのボランティアを反映した「障がい者スポーツ」に関するものや、社会福祉士や介護福祉士になるための実習での学びをもとにしたテーマが目立っています。他にも、「引きこもり支援」「うつ病」「発達障がい者の就労支援」「ベーシックインカム」「地域における防災活動」など多岐にわたっています。

 今回の中間発表会での指摘やアドバイスなどをもとに、7月の提出に向けて各自が取り組むことになります。これから社会に出るにあたって、この卒業研究の取り組み、つまり、何か一つのことを長期間じっくりと計画を立てて取り組む事が大きな糧となることでしょう。

  

  

   

  

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