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2015.06.19 薬学科

【薬学科】≪参加者募集≫7/13 日本薬学会九州支部主催講演会 「ポリフェノールの多彩な健康機能 -メタボリックシンドローム予防の視点から-」 を開催します

平成27年7月13日(月)、日本薬学会九州支部主催、本学薬学部共催による講演会「ポリフェノールの多彩な健康機能 -メタボリックシンドローム予防の視点から-」を開催いたします。

1.目的

長崎国際大学は、地(知)の拠点となるべく、教育研究の成果を地域社会に還元し、市民の皆様の生涯学習や、青少年の自然科学に対する興味関心の向上等に向け、様々なイベント・催事を開催しています。今回、日本薬学会九州支部主催による標記の講演会を本学薬学部が共催で開催するに当たり、一般市民の皆様にも公開することといたしました。花王株式会社ヘルスケア食品研究所の桂木所長をお招きし、お茶やコーヒーに含まれるポリフェノールの健康に関する効能についてご講演いただきます。健康や科学に興味・関心のある皆様のご参加をお待ちいたしております。

2.開催概要

日 時:平成27年7月13日(月) 17:30~18:30

場 所:長崎国際大学 薬学部会議室

 〒859-3298 長崎県佐世保市ハウステンボス町2825-7

     Tel.0956-39-2020(代表)、Fax.0956-39-3111(代表)

主 催:日本薬学会九州支部

共 催:長崎国際大学薬学部

参加費:無料(事前申し込みも不要です。当日直接会場へお越しください)

演 題:ポリフェノールの多彩な健康機能

-メタボリックシンドローム予防の視点から-

講 師:桂木 能久 薬学博士

3.講演要旨

「世界中の人々が、長年にわたり日常的に摂取している“お茶”や“コーヒー”には、生命の維持や健康に関わる機能があるに違いない」と考え、両飲料の主要なポリフェノールであるカテキンとクロロゲン酸に着目し研究に取り組んできた。本発表では、両ポリフェノールの抗肥満効果を中心に、エネルギー代謝への影響など、どのようなメカニズムで体重や体脂肪が減るか、そして上手な体重の減らし方について述べる。また、クロロゲン酸の血管内皮機能を改善することで、血圧を正常化する働きの紹介など、両ポリフェノールの多彩な機能についてヒト試験結果を中心に述べる。

4.講師略歴

氏名:桂木 能久(かつらぎ よしひさ)氏

所属・役職:花王株式会社ヘルスケア食品研究所 所長

略歴: 1988 年  広島大学大学院工学研究科修了

1988年  花王株式会社 鹿島研究所に入社

1991-93 年  北海道大学 薬学部 研究留学

(1998 年学位(薬学)取得)

2000 年 ヘルスケア研究所 室長

2002-04 年 米国ADM 社研究所 駐在

2012 年 現職

研究分野:味覚生理学、栄養学

著書: Diacylglycerol Oil (共著、AOCS Press)

ジアシルグリセロールの機能と栄養(共著、幸書房)、

最新味覚の科学(共執筆、朝倉書店)ほか。

賞罰: 1995 年日本化学会技術進歩賞受賞

5.本件に関するお問い合わせ

長崎国際大学 薬学部 薬品物理化学研究室 教授 柴田 攻

Tel & Fax: 0956-20-5686、 E-mail:wosamu★niu.ac.jp(★を@に変更)

詳細のリンク先

URL http://210.191.85.3/~pharm1/lab/physchem/

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