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【国際観光学科】「第11回トップアスリートから学ぶ」 『職業としてのスポーツ 〜Jリーグクラブの運営事例をもとに〜』が10月29日(土)に開催されました!

今回は長崎国際大学の学園祭である開国際にて、スポーツツーリズムコース主催のイベントとして開催し、スポーツツーリズムコースだけでなく、多くの地域の方や教職員にもご参加いただき、総勢約100名を超える参加者の中での講演となりました!

第1部では服部 順一氏(V・ファーレン長崎 取締役GM)をお招きし、GMをはじめとしたJリーグに関わる職業・職種の紹介やスポーツビジネスの展望について講演をしていただきました。

地元長崎を代表するスポーツ企業「V・ファーレン長崎」が持つコンセプトやこれまでの発展、また今後の中期・長期計画など、クラブを運営する立場の方がどのようなことを考えクラブを運営しているか、また来年度の取り組みやシーズン目標といった現場でプレーをする選手に関わる具体的な内容について、学生にもわかりやすく丁寧に説明していただきました。
特に、中期コンセプトとして挙げられた「オールスポーツ支援」については、これからスポーツの価値が上がり職業としてのスポーツが増加すること、スポーツを職業として選択することが可能であることについて、「みる・する・支えるスポーツ」の多面的な視点からスポーツの将来像についてお話いただきました。将来スポーツに関係する職業を目指す、卒業後もスポーツの継続を考えている学生たちは、真剣なまなざしで熱心に聞き入っていました。

第2部では「V・ファーレン長崎」の中村選手、富澤選手にお越しいただき、トークショーを行いました!これまでの経歴やプロでの生活について選手の目線で詳細にご紹介いただき、終始和やかな雰囲気の中でのトークショーとなりました。

質疑応答の時間には、学生から「試合前のルーティンはありますか?」、「けがや不調をどのように乗り越えましたか?」、「これまでに出会った印象的な指導者はいますか?」などプロでの活動や指導者を視野に据えた現役アスリートならではの質問が出されました。
最後に、「大学生のうちにしていたほうがいいこと」というテーマに関して、「目先のことを考えるのではなく、10年後、20年後を見据えた行動をすること」、「自分が今後何をしたいかを考え、時間を有効に使うこと」という熱いメッセージをいただき、学生たちは、部活動やゼミ活動、そしてこれからのスポーツとの関わり方を考えるよい機会となったようでした!

スポーツツーリズムコースでは、年間を通して様々なイベントを開催しています!
「トップアスリートから学ぶ」では、スポーツ各界のトップをけん引するアスリートや指導者、トレーナーの方をお招きし、「ここでしか聞けない」貴重なお話をしていただいています。

興味のある方は、ぜひ次回ご参加ください!皆様のご参加をお待ちしています。

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