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2021.06.01 社会福祉学科

【社会福祉学科】コロナ禍とソーシャルワーク教育に関する国際シンポジウムが開催されました。

 本学科のヴィラーグ・ヴィクトル講師がコーディネーターを担当した、オンライン国際シンポジウムの配信動画と日本語資料が公開されました。シンポジウムは本学も加盟し、ヴィラーグ講師が理事を努めている主催団体のアジア太平洋ソーシャルワーク教育連盟(APASWE)による世界ソーシャルワーク月間企画で、東アジア小地域を対象としました。

 シンポジウムのテーマは、「新グローバルアジェンダにおける社会連帯と東アジアにおけるコロナ禍 ― ソーシャルワーク教育に何ができるのか」で、日中韓で以下の課題について話し合いました。

  1. 東アジアでは「社会連帯」をどのように捉えるか。
  2. 東アジアでは「社会連帯」を妨げる要因はどのようなものがあるか。
  3. これらの要因を克服し「社会連帯」を促すために、ソーシャルワークの教育者と学生の役割や行動)はどのようなものが考えられるか。
  4. コロナ禍による制限の下で、ソーシャルワーク教育はどのようにすれば「社会連帯」について教え、促すことができるか。

 

 シンポジウムは、本学も会員校となっている日本ソーシャルワーク教育学校連盟と、ヴィラーグ講師が参加している共同研究プロジェクト(科学研究補助金基盤研究B「多文化共生ケアシステムにおけるグローカル・ソーシャルワークの理論的・実証的研究」)による特別協力の下で開催されました。

 以下は、アジア太平洋ソーシャルワーク教育連盟のYouTubeチャンネルに掲載されている当日の記録動画と、日本ソーシャルワーク教育学校連盟がホームページ公開しているシンポジウム資料です。

 

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