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2021.11.29 社会福祉学科

【社会福祉学科】国際ソーシャルワーク教育シンポジウムが実施されました!

 2021年11月27日(土)に、「危機の時代におけるソーシャルワーク教育 ~グローカルな視点から~」をテーマとした、国際ソーシャルワーク教育シンポジウムが開かれました。シンポジウムは、本学も会員校となっている日本ソーシャルワーク教育学校連盟と、本学学科のヴィラーグ・ヴィクトル講師が分担している科学研究費補助金事業「多文化共生ケアシステムにおけるグローカルソーシャルワークの理論的・実証的研究」が主催するイベントで、国際ソーシャルワーク学校連盟(IASSW)とソーシャルケアサービス研究協議会より、後援を受けました。

 同時通訳付きのウェビナーという挑戦的な形式による実施もあり、約50ヵ国より300人以上の参加登録を頂きました。またシンポジウムは、全国社会福祉教育セミナー・第50回大会記念特別企画として位置づけられ、ご来賓挨拶として国際ソーシャルワーク学校連盟のアナマリア・カンパニニ会長(ミラノ・ビコッカ大学)より、特別祝辞のお言葉を頂きました。ヴィラーグ講師がモデレーターを務め、日本ソーシャルワーク教育学校連盟の和気純子副会長(東京都立大学)より、主催する科学研究費補助金事業の研究代表者の立場で趣旨説明を頂きました。

 趣旨説明を経て、テーマについてシンガポール、イタリア、スウェーデン、日本から登壇するシンポジストの報告が続きました。シンポジスト報告後、日本ソーシャルワーク教育学校連盟の白澤政和会長(国際医療福祉大学)よりコメントを頂き、その方向づけと問題提起を踏まえた活発なディスカッションが展開されました。最後に、アジア太平洋ソーシャルワーク教育連盟(APASWE)の松尾加奈理事(淑徳大学)より、閉会挨拶の中でまとめの言葉を頂くことができました。

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