学部学科トピックス
2026.10.19
【国際観光学科】第30回日本ウォーキング学会大会で本学学生・教員が研究成果を発表
10月17日(土)・18日(月)に静岡県で開催された「第30回日本ウォーキング学会大会」に、本学の長津恒輝研究室から教員1名、学生2名が参加し、計3演題の研究発表を行いました。
今回の学会では、長崎県川棚町で実践しているウォーキングを活用したまちづくりの取り組みをはじめ、大崎海水浴場の砂浜で実施したノルディックウォーキングの歩行特性に関する研究、さらにハウステンボスと連携して実施したテーマパーク滞在中の身体活動量や疲労度に関する研究成果を発表しました。
なかでも、国際観光学科スポーツツーリズムコース4年生の塚本愛梨さんが「大会長賞」を受賞しました。 これまで取り組んできた研究の成果が学術的に評価される、大変喜ばしい結果となりました。
また、学生2名にとっては今回が初めての学会発表でしたが、多くの研究者を前に堂々と研究成果を発表し、質疑応答では活発なディスカッションを繰り広げるなど、貴重な経験を積む機会となりました。
今回の発表演題は以下のとおりです。
発表演題
- 「砂浜で行うノルディックウォーキングの生理応答と歩行特性」
塚本 愛梨、長津 恒輝 - 「ノルディックウォーキングが有する観光コンテンツとしての可能性―長崎県大崎半島における実践を通して―」
赤松 冬羽、長津 恒輝 - 「テーマパーク滞在中の歩数と滞在前後の疲労度の変化―ハウステンボスを対象として―」
長津 恒輝
今後も、ウォーキングや身体活動に関する研究を通じて、地域社会や観光分野への貢献を目指すとともに、学生が主体的に研究活動に取り組み、その成果を学内外へ発信する機会を大切にしていきます。
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