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2014.08.21 薬学科

【薬学部】『第3回高校生夏休み薬学研究体験』を開催しました。

 薬学部恒例の高校生夏休み薬学研究体験が8月5日・6日の二日間、長崎・佐賀県下の9校から20名の高校生が参加して開催されました。

 これは青少年の自然科学への関心を促す取り組みとして、高等学校の授業では体験できない実験研究を、長崎・佐賀の両県の高校生を対象に実施しているものです。

 内容は、「物質薬学」と「生命薬学」の分野で、どちらもノーベル賞受賞対象になった研究を体験するものでした。
 「物質薬学」分野の医薬品化学研究室担当の実験「Suzuki Couplingでビフェニル誘導体をつくろう」では、多くの生徒は、触媒を一滴入れただけで急激に化学反応がすすんだことへの新鮮な驚きを見せていました。
 「生命薬学」分野の機能形態学研究室担当の実験「蛍光タンパク質遺伝子を細胞に導入・発現させよう」では、写真でしか見たことない細胞小器官の動きを目で見られた体験は感動でした、と感想を述べていました。
 また、本学の特色である「茶道体験」は経験者も初めて経験する人も、「おもてなしの心」を思い出し、自分と向きあうことの大切さを考えるきっかけになったと感想を述べていました。

 実験・講義は高校生にとってはレベルの大変高いものだったようですが、興味関心を持って取り組む高校生の姿に、指導する教員及びサポートする学生にも大変な遣り甲斐を感じたものとなったようです。
 この会が、参加した高校生一人ひとりの科学への興味関心を一段と掻き立てるものになることを願って会は終了しました。

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