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2016.03.31 大学総合

【大学総合】長崎新聞社と包括連携に関する協定を締結しました。

 株式会社長崎新聞社と本学等を運営する学校法人九州文化学園は、平成28年3月29日(火)に「包括連携に関する協定」を締結しました。

1.連携の目的・概要

 今回の包括連携に関する協定締結により、長崎新聞社と学校法人九州文化学園が、相互の資源を活用して下記のような項目について連携を推進することで、教育・研究に関する機能の向上、地域社会・産業の発展及び人材の育成・交流に寄与することを目的としています。

<連携内容>

 (1) 教育・研究に対する支援・協力に関すること。

 (2) 地域貢献・地域連携の取組みに関すること。

 (3) 人材の受入・育成・輩出に関すること。

 (4) その他本協定の目的を達成するために必要な事項。

2.締結式概要

【日 時】平成28年3月29日(火) 11:00~11:20

【場 所】長崎国際大学 本部棟2F

【出席者】 

<株式会社 長崎新聞社>

 才木 邦夫 様/代表取締役社長 

 徳永 英彦 様/常務取締役兼販売局長

 池本 仁史 様/取締役総務局長兼経営企画室長

 石田 謙二 様/取締役佐世保支社長  

<学校法人 九州文化学園>

 安部 直樹/理事長・長崎国際大学学長

 本岡 吉彦/常務理事・法人本部長 

 安部 恵美子/長崎短期大学学長 

 中島 憲一郎/長崎国際大学副学長 

3.締結式の状況

 締結式では、両者の出席者について紹介がなされた後、才木社長と安部理事長により協定書への調印が行われました。

 その後、代表挨拶の中で、才木社長は「学園が持つ知識と、新聞社が持つ発信する力をネットワーク化して重ねあい、相乗効果を発揮して地域貢献を進めたい」と述べられました。また安部理事長・学長は「待望の包括連携を締結できた。本学園は幼稚園から大学院までを擁しているが、これまでも日頃の活動を記事にしてもらったことも多く、地元の新聞に育ててもらったと感じている。地方創生に手を携えて取り組んでいきたい」と挨拶しました。

 具体的な活動については、これから検討していくことになりますが、両社が連携・協働することにより、若者の新聞離れの解消や、地域やグローバルな社会の出来事への関心喚起などを通じて、人間として考える力を養うことで、地域に役立つ人材を育成し、これまで以上に地域貢献を推進していきたいと考えています。

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