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2018.03.17 大学総合

【大学総合】平成29年度卒業証書 修了証書 学位記授与式を挙行いたしました

 

 平成30年3月17日(土)に、長崎国際大学で15回目となる、平成29年度卒業証書 修了証書・学位記授与式を挙行いたしました。

 今回の卒業式では、以下の通り389名の学部生が卒業し、9名の大学院生が修了しました。

【卒業・修了者数】

学部・研究科学科・専攻人数
人間社会学部 国際観光学科 182名
社会福祉学科 62名
健康管理学部 健康栄養学科 74名
薬学部 薬学科 71名
人間社会学研究科 観光学専攻(修士課程) 4名
社会福祉学専攻(修士課程) 2名
地域マネジメント専攻(博士後期課程) 1名
健康管理学研究科 健康栄養学専攻(修士課程) 1名
薬学研究科 医療薬学専攻(博士課程) 1名
合計 398名

 青空の広がる中で午前10時から始まった式には、卒業生とその保護者・ご家族の皆様、教職員が出席したほか、朝長則男佐世保市長をはじめとする多くのご来賓の方にもご臨席いただくなど、約1,200名の方にご参集いただきました。

 開式の辞、国歌斉唱に続いて証書・学位記授与が行われ、各学科等から下記の総代がそれぞれ登壇して、卒業証書・修了証書・学位記を授与されました。

 【総代】

学部・研究科学科・専攻氏名
 人間社会学部  国際観光学科 在津 英晟
社会福祉学科 野林 加奈
 健康管理学部  健康栄養学科 福﨑 美南
 薬学部  薬学科 吉瀬 宏樹
 薬学研究科  医療薬学専攻 中島 健輔

    

 また、式中、以下の5名の卒業生に対し学長賞の表彰も併せて行われました。

【学長賞】

理由学部学科氏名備考
学業成績優秀 人間社会学部 国際観光学科 在津 英晟 GPA第1位
社会福祉学科 上瀧 薫 GPA第1位
健康管理学部 健康栄養学科 牟田 真衣奈 GPA第1位
薬学部 薬学科 吉瀬 宏樹 GPA第1位
スポーツ成績優秀 人間社会学部 国際観光学科

福田 菜々子

アーチェリー

※GPA:Grade Point Average(グレード・ポイント・アベレージ)

    

 理事長告辞の中で、安部直樹理事長は卒業生に対し「様々な問題や出来事が起こっているが、まさに皆さんが旅立つ社会が一寸先は闇であることを物語っている。卒業は喜びと不安の両輪。その不安を払拭するため大学での学問、出会い、そして経験が生きてくる。更に頼れる最大の武器は皆さんの若さです。『出来ないと思うから出来ない、売れないと思うから売れない、失敗すると思うから成功しない、出来ると信じれば出来るようになる、売ると思えば売れるんだ、運がいいと思えば幸運がやってくる』積極的な生き方が若さである。多くの人々、あらゆる自然、環境から学んだ大学時代、力強く、新しい世界に踏み出す覚悟をもって旅立ってください。」と述べました。

 次に学長式辞の中で、中島憲一郎学長は卒業生に対し「『温良恭倹譲』という言葉は、孔子が論語の中で、人に接するときの様を表したもので、『穏やかで、素直で、恭しく、慎ましく、控えめなこと』を言っています。このような態度で他者に接することができれば、諍い事や揉め事もなく、心穏やかな日々を送ることができるであろう。現実にはなかなか困難であると思うが、少しでもホスピタリティの精神をもって生活することで、皆さんの生活がより良いものになっていくはずです。長崎国際大学の卒業・修了生として、是非実行していただきたいと願っている。今日から社会に巣立つ皆さん、秘められた可能性を最大限に発揮していただき、人生百年の時代を堂々と生き抜いてほしい。またいつか母校を訪ねていただき、その成長した姿を見せてほしい。皆さんの将来が幸多きものであることを心から願う。」と激励の言葉を述べ、卒業生の幸福と充実した人生を祈念しました。

 また、朝長市長は、「世の中に目を向けると、現在の経済・社会情勢は明るい兆しが見えつつあるものの、まだまだ厳しい状況が続いている。こうした状況だからこそ、時代の動向を見据え、今まで培ったものを礎に、柔軟な発想と揺るぎない信念をもって、新たな道を進んでほしい。輝かしい新たな一歩を踏み出してからは、美しく豊かな自然に包まれた学びの地、佐世保を誇りに思い、郷土発展のために力添えを頂きたい。」と祝辞を述べられました。

 こうしたお祝いの言葉を受けて、卒業生代表の社会福祉学科の野林加奈さんは、「4年前、新しい生活への期待と不安を抱きながら入学した日を昨日のように覚えている。国家試験に向けて勉学に励み、授業がない日も、同じ目標を持った友人たちと大学で一緒に勉強していた。授業や実習、ボランティア活動等を通して様々な人と関わる中で、自分自身を見つめ直すとともに、人はひとりではなく、周囲の人々と相互に関わりあいながら生活していることを感じた。新しい道を歩んでいく中で、経験したことのない厳しい現実に立ちすくむ事もあるかもしれないが、常に学ぶ姿勢を忘れず、喜びや楽しみをひとつひとつ大切にしながら前に進みたい。」と挨拶しました。

 一方、修了生代表の薬学研究科の中島健輔さんは「今日の日を迎えるまでに、理事長、学長をはじめとする教職員の皆様の多くの支援に感謝したい。社会人大学院生として入学した当初は研究の何たるかもわからず戸惑う日々だった。しかし4年間の研究生活を通して、生涯の目標とすべき研究テーマを見つけることができた。学を志した時期は他の方よりも遅くなってしまったが、惑わずに自身のやるべき事を知ることが出来たことは望外の喜び。今後は本学で学んだことを更に発展させ、世の中に有益となる研究をしていきたい。4年間があっという間であったように、時は足早に過ぎ去っていく。限りある時間を無為に過ごすことなく、日々精進を重ねていきたい。」と挨拶し、感謝の気持ちとこれからの決意を述べました。

 最後に、出席者一同により校歌を斉唱し、卒業証書 修了証書・学位記授与式は、無事に閉式いたしました。

 卒業生・修了生の皆様の今後のご活躍を、大学教職員一同、心より祈念いたしております。ご卒業、おめでとうございます。

 また、ご臨席賜りましたご来賓の皆様、ありがとうございました。

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